フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、7人乗りミニバン「シャラン」に同社初となる駐車支援システム「Park Assist」とドライバー疲労検知システム「Fatigue Detection System」を全モデルに標準装備した。価格は382万円〜437万円。
Park Assistは、縦列駐車や車庫入れにおける後退駐車時に、駐車可能スペースの検出とステアリング操作を自動で行い、駐車をサポートするもの。縦列駐車からの発進時にもステアリング操作をアシストする。なお、支援するのはステアリング操作だけでアクセル、ブレーキ、シフト操作はドライバーがガイドに従って、安全を確認しながら行う。
Fatigue Detection Systemは、走行開始から15分間にわたってシステムがドライバーの運転特性を学習し、その後もハンドル操作を監視し続けるもの。時速65キロ以上で走行しているときに規定値から外れたハンドル操作を行うとマルチファンクションインジケーター上に休息を促すメッセージを表示する。
シャランは、1.4リッター直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボ+スーパーチャージャーを搭載し、2.4リッターエンジン並みの力強い走行をしつつも燃費はリッター13.6キロ(JC08モード燃費)を実現する。価格は、シャラン TSI コンフォートラインが382万円、シャラン TSI ハイラインが437万円。
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