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» 2006年09月19日 23時35分 UPDATE

日本語化されたGoogleカレンダーを使ってみました

無料のスケジューラ「Googleカレンダー」が日本語化された。他人のスケジュールをオーバーレイできるのが特徴で、グループでスケジュールを共有するようなときにうってつけだ。

[鷹木創,ITmedia]

 2006年4月からベータ提供している無料のオンラインスケジューラ「Googleカレンダー」が日本語化された。さっそく使ってみたのでご紹介したい。なお、Google カレンダーは、Internet Explorer 6.0、Firefox 1.0.7、Safari 2.0.3といったブラウザで利用できる。

 Googleカレンダーを利用するにはまずGoogleアカウントを登録する必要がある。登録すればGoogleの各種サービスが利用できるし、無料なので気軽に登録してみよう。まずは、

  1. ログイン方法
  2. カレンダーの入力方法
  3. 公開カレンダーの参照方法

の3点をご紹介する。

→もっと便利にGoogleカレンダーを使う方法はこちら

→リマインダー機能を使いたい方はこちら

st_gc00.jpg Googleカレンダー日本語ベータ版

まずはログインする

st_gc01.jpg ログイン画面。左側であらかじめ登録したGoogleアカウントとパスワードを入力しよう。
st_gc02.jpg 最初のログイン時には姓名を入力する必要がある
st_gc03.jpg Google Calendar
st_gc04.jpgst_gc05.jpg Gmailユーザーであれば、Gmailへのリンクも表示される

st_gc06_1.jpg カレンダー右側に表示の仕方を変更するタブがある
st_gc06.jpg 1日ごとの表示
st_gc07.jpg 週ごとの表示
st_gc08.jpg 月ごとの表示
st_gc09.jpg カスタム表示
st_gc09_1.jpg カスタム表示は設定画面で変更できる。デフォルトでは4日間の設定

カレンダーを入力

 続いてカレンダーを入力してみよう。なお、日本語版では現在のところ、英語版にはあった「Quick Add」のリンクがなかった。

st_gc10.jpg カレンダーの任意の日時をクリックすると吹き出し状に入力画面を表示する。細かく入力したい場合は、吹き出しの「予定の詳細を編集」を選択しよう
st_gc11.jpg 詳細の編集画面。ほかのユーザーを予定に招待したい場合もここから入力する
st_gc12.jpg 実際にほかのユーザーを招待してみよう。入力したら上部の「保存」ボタンを押す
st_gc11_1.jpg すると確認のアラートがでるので「送信」ボタンを押そう
st_gc13.jpg 左が招待した側、右が招待された側のGoogleカレンダー。招待された側に「?」マークが付いているのが見える
st_gc14.jpg 招待に応じるかどうかを「はい」もしくは「いいえ」で回答する
st_gc15.jpg 詳細表示。同伴人数も返答できるほか、招待されている人の返答状況もある程度確認できる

公開カレンダーで簡単入力

 Googleカレンダーには、他人のカレンダーを共有するという考え方がある。自分のカレンダーに他人のカレンダーを重ね合わせるような使い方だ。こうしたカレンダーを上手に使えば、入力する手間も省ける。実際に、日本の祝日というカレンダーが公開されているので設定してみよう。

st_gc16.jpg カレンダーの右上に「設定」画面へのリンクがある
st_gc17.jpg 「他のカレンダー」から「カレンダーの追加」を選択
st_gc18.jpg 「世界の休日」タグを選択し、
st_gc19.jpg 下のほうにスクロールすると「日本の祝日」があるので、右側の「カレンダーを追加」ボタンを押そう
st_gc20.jpg 選択したカレンダーは色が濃くなる
st_gc21.jpg カレンダーに戻ると、緑のセル「敬老の日」と「秋分の日」が追加された
st_gc22.jpg カレンダー左下の設定で、参照しているカレンダーの表示/非表示設定が可能だ

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