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» 2008年05月01日 11時57分 UPDATE

マイクロソフトがMac向けインスタントメッセンジャーの最新版、テレビ電話機能も

マイクロソフトは、「Microsoft Messenger for Mac 7」の提供を開始した。ビジネスユーザー向けの音声および映像通話機能をサポートする。

[ITmedia]
st_ms01.jpg 映像通話機能

 マイクロソフトは4月30日、Mac OS向けのインスタントメッセンジャー「Microsoft Messenger for Mac 7」の提供を開始した。対応OSはMac OS X 10.4.9以降。

 Messenger for Macでは、個人向けの「パーソナルアカウント」を使ったインスタントメッセージングと、法人向けの「コーポレートアカウント」を使ったインスタントメッセージングの 2 種類のコミュニケーションサービスが利用できる。

 今回新たにMac OS Xのインスタントネットワーキングテクノロジー「Bonjour」をサポート。ネットワーク上のMacユーザーを見つけることができる。また、連絡先リスト検索ツールを搭載し、連絡相手にニックネームを付けることで、スクリーンネームが変更されても相手を識別できるという。

 Messenger内から企業内で用意したアドレス帳の検索ができる「Office Communications Server 2007」を導入すれば、ビジネスユーザー向けアカウントで、音声と映像通話機能も利用できる。マルチパーティー方式の音声および映像通話により、同僚とフェイスツーフェイスの会議を即座に行えるという。このほか、プレゼンス機能の強化により、同僚は互いの在席状況をすぐに確認することができる。

 マイクロソフトではパーソナルアカウントでの音声および映像通話機能のサポートについても、今後詳細を発表する予定だという。

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