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» 2010年10月28日 12時44分 UPDATE

3分LifeHacking:あらゆるものを「整理」するのに役立つ魔法の質問

机の上でもタスクでも、一度散らかったり山積みになったりすると、整理するのは一苦労です。そんな時は机の上もタスクも劇的に片付くという魔法の質問をしてみましょう。

[Jason Fitzpatrick(訳:的野裕子),ライフハッカー[日本版]]
ライフハッカー[日本版]

 机の上でもタスクでも、一度散らかったり山積みになったりすると、整理するのは一苦労です。そんな時は、机の上もタスクも劇的に片付くという、魔法の質問をしてみましょう。その質問とは……。

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これはどこに所属しているのか?

 散らかった机を片付けたいのなら、机の上にある物を全部一度箱に入れましょう。それから、1つずつ取り出して、この質問をしていきます。「所属する」という言葉で分かりにくくなっているかもしれませんが、要するに、物の置き場所はどこなのかを確認しているのです。

 ハッキリと決まっている物もあれば、何とも言えない物もあると思います。「机の上」とか「この部屋のどこか」みたいな、ざっくりした答え(場所)しか出てこないような物があれば、その場で置き場所を決めてください。

 そんなことをしていたら、片付けが全部終わるまで時間が掛かり過ぎる! と思うかもしれません。ですが、一度こうやってすべての物の置き場所を決めておけば、その後で、手も付けられないほど散らかるようなことはなくなります。最終的には効率が良くなるのです。

 この質問は物だけでなく、タスクにも応用ができます。

 やるべきことや、やりたいことが多過ぎて、タスクが管理できなくなったら、すべてのタスクについてこの質問をします。タスクの場合は、ステータスや優先順位のカテゴリーをあらかじめいくつか決めておいて、それに振り分けるといいでしょう。例えば、「即対応」「○○○プロジェクト」「誰かさん待ち」「保留」「未着手」といった感じです。

 この質問は、ほかにもメールの受信箱や名刺、果ては人間関係まで、あらゆるところで応用ができますよ。とにかく何かを整理したいと思ったら、まずこの質問をすべてに投げかけてみてください。

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