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» 2013年10月11日 08時00分 UPDATE

朝1時間勉強法:早起きがラクになる体内時計の使い方 (1/2)

「なかなか早起きができない」という人に、オススメの方法があります。それは、「寝る前に起きる時刻を強く意識する」ことです。

[山本憲明,Business Media 誠]

『朝1時間勉強法』について

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 資格試験、TOEIC、公務員試験、大学受験など。本連載では、

 「今年こそはあの資格試験に合格したい!」

 「働きながら勉強したいけど、仕事が大変でなかなかできない」

 「将来が不安だから、今の英語や簿記の勉強でもしておこう」

 という思いや悩みや持つ人のために、朝の時間を有効活用し、合格率10%以下の難関資格に合格してきた著者が生み出した「朝1時間勉強法」を紹介します。

 この記事は2013年7月31日に発売された中経出版の『朝1時間勉強法』(山本憲明著)の文庫版から抜粋、再編集したものです。


起きる時間、寝る時間を決めておく

 睡眠時間の確保の話をしましたが、では何時に寝て何時に起きればいいのか、という疑問が湧いてきたことかと思います。まずは睡眠時間を決めましょう。私の場合は、大体6時間は寝るようにしています。

 それから朝起きる時間についてですが、これは「5時に起きよう」「6時半起きを目指そう」と一度決めたら、変えないでください。毎朝一定の時間に起きることで、「早起きする→勉強する」という流れが習慣化していくからです。

 朝の始業時刻が9時で、外出準備に1時間、通勤に1時間かかる人は勉強時間(1時間)も入れると、少し余裕を持って5時30分に起きる、できればもう少し余裕を持って5時に起きる形でもいいかと思います。

 5時に起きるのであれば私の場合睡眠時間の6時間を考えて、必ず11時には布団に入ろう、という感じになります。

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 最近「4時起き」がブームで、私の周りにも4時に起きている人がたくさんいます。もちろん4時でもいいのですが、私自身は「4時だとちょっと早いかな」という感覚があり(夏以外はまだ暗いですし)、5時に起きることにしています。

 そんな感じで、個人個人の時間に関する事情を踏まえて、決めていただければと思います。

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