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» 2008年08月05日 15時14分 UPDATE

Windows Server 2008をサポート強化:シマンテック、Windows向けストレージ管理の新製品

シマンテックはWindows環境向けストレージ管理製品の最新版「Veritas Storage Foundation 5.1 for Windows」などを発売した。

[ITmedia]

 シマンテックは8月5日、Windows環境向けストレージ管理製品の最新版となる「Veritas Storage Foundation 5.1 for Windows」と「Veritas Cluster Server 5.1 for Windows」を発売した。

 新製品は、Microsoft Windows Server 2008と同Server Core環境のサポートを拡大。さらに、x86およびx64、IA64プラットフォームのすべてのバージョン、Windows VistaやExchange 2007 SP1、SharePoint Portal Server 2007、Symantec Enterprise Vault 2007を新たにサポートした。

 Veritas Storage Foundation 5.1 for Windowsでは、Microsoft Exchangeのリカバリ機能を強化し、新たにExchangeのデータを整合性を確保したまま二次サイトにリカバリできる「Exchange Recovery Storage Group」機能を搭載した。またデータを分析して、使用しているデータブロックだけを移動する「SmartMove」機能も搭載する。

 Veritas Cluster Server Management Consoleでは、一回の操作でUNIXとLinux、Windowsの環境の物理クラスタやVMwareなどの仮想クラスタを能動的に検出できるようになった。

 参考価格は、Veritas Storage Foundation 5.1 for Windowsが1サーバ当たり16万4000円から。Veritas Storage Foundation 5.1 for WindowsとVeritas Cluster Server 5.1 for Windowsなどで構成される「Veritas Storage Foundation HA 5.1 for Windows」が同106万円からとなる。

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