連載
» 2008年09月09日 00時00分 UPDATE

スーパーユーザーのためのWindowsコマンド再入門:at――指定時刻にアプリケーションを実行

GUI全盛の時代にあっても、コマンドラインが利用できれば便利な場面が多いのも事実だ。本連載では、スーパーユーザーを目指すあなたのためにWindowsのコマンドラインを1つずつ解説していく。今回はatだ。

[嶋川裕馬,ITmedia]

at――指定時刻にアプリケーションを実行

UNIX/Linuxでは「at」

 UNIX/Linuxのatコマンドと同様だが、引数の順番が異なる点に注意。Linuxの場合は「-f <コマンド>」として最後に時間、Windowsの場合は、時間、コマンドの順に記述する。

オプション 使用例 詳細
(なし) at 登録されているジョブを表示
/delete at 2 /delete 登録されているジョブを削除する。削除するジョブはIDで指定するが、IDはatで確認できる。IDを指定しなかった場合、すべてのジョブを削除する
時間 コマンド at 12:34 copy.bat 指定時刻にバッチプログラムを起動する。使用例では、午後の12時34分にcopy.batを起動する

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