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» 2009年01月16日 17時35分 UPDATE

顧客属性に応じた広告配信:日本橋のカフェで顔認識技術を使ったデジタルサイネージの実証実験

イタリアのコーヒーブランド「illy」が国内展開するコーヒーショップで、顔認識技術を用いたデジタルサイネージの実証実験が行われている。

[ITmedia]
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 イタリアのコーヒーブランド「illy」が国内で展開するコーヒーショップ「Espressamente illy 日本橋中央通り店」で、顔認識技術を用いたデジタルサイネージ(電子看板)の実証実験が行われている。

 同実験は、デジタルサイネージに搭載した顔認識技術を用いて、顧客の性別や年齢層、時間帯に合わせた広告をディスプレイに配信するもの。用いる広告は14種類。広告の視認率や売り上げなどとの関連を分析し、定量的に広告効果を測定できる。使用するのは、NECのデジタルサイネージボード「eye flavor

 実証実験は1月18日まで。

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