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» 2009年03月25日 12時45分 公開

仮想化環境に対応:ネットワールド、メールセキュリティでプルーフポイントと提携

ネットワールドと日本プルーフポイントは、仮想化環境に対応したメールセキュリティ製品の販売で協業する。

[ITmedia]

 ネットワールドと日本プルーフポイントは、仮想化環境に対応したメールセキュリティ製品で協業すると発表した。プルーフポイントのセキュリティ対策製品をネットワールドが販売する。

 ネットワールドが販売するのは、ファイルの暗号化転送製品「Proofpoint Secure File Transfer」とスパム対策の「Proofpoint Messaging Security Gateway」の2製品。

 Secure File Transferでは、最大20Gバイトまでの添付ファイルをHTTPS通信で転送する。Outlookなど既存のメールクライアントやWebブラウザで操作でき、相手先が同製品を導入していなくても、ゲスト登録することで添付ファイルを利用できる。

 Messaging Security Gatewayでは、不審な添付ファイルを含むスパムや画像スパム、アダルトスパム、フィッシングメールなどを高精度に検出する。悪意あるIPアドレスから送信されたスパムをブロックする機能や、送信メールの文脈解析を行って機密情報が記載されたメールを確認する機能も搭載する。

 ネットワールドは、両製品のソフトウェア版と物理アプライアンス版、VMware環境で動作する仮想アプライアンス版を販売する。

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