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「スパム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

本来は電子メールでのダイレクトメールなどを指していたが、現在では一般に、同じ内容を複数の人に送る意味のないメールをスパムメールと呼んでいる。
スパム(spam) − @ITセキュリティ用語事典

-こちらもご覧ください-
スパム対策製品一覧 − TechTargetジャパン メールセキュリティ

Twitter、1日にフォローできる人数上限を1000人→400人に スパム対策で
Twitterがスパム対策の一環として、1日にフォローできる人数の上限を従来の1000人から400人に減らした。400人は、スパム用アカウントの水増しのための“フォロワーチャーン”を回避しつつ一般ユーザーに影響を与えにくい数なのだという。(2019/4/9)

フィッシング詐欺も過去最大規模で拡大
新手の攻撃「Roaming Mantis」「セクストーションスパム」とは?
ルーター設定を書き換え悪質サイトに誘導する「Roaming Mantis」や、ソーシャルエンジニアリングを使った脅迫メール「セクストーションスパム」など、新たに観測されたサイバー攻撃事例を取り上げる。(2019/3/22)

GmailのスパムブロックにTensorFlowが活躍 1日1億件のスパムを削除中
Googleが、Gmailでは99.9%のスパム、フィッシング、マルウェアをブロックしており、機械学習システム「TensorFlow」の採用により、さらに1日当たり1億件のブロックが可能になったと説明した。(2019/2/7)

「ハッタリだけでボロ儲け」 “恥ずかしい写真”で恐喝、セクストーションスパムの手口
裸など性的な画像をばらまくと脅し、金銭をだまし取ろうとするスパムメールが日本でも広がっている。専門家によれば「『ハッタリ』をきかせるだけでボロもうけする手口」が登場しているという。(2019/1/30)

「通信障害を補償する」 ソフトバンクかたる迷惑メール出回る
ソフトバンク回線で12月6日に起きた大規模な通信障害に便乗し、「通信障害の補償をする」とかたる迷惑メールが出回っている。(2018/12/13)

Twitter、スパム報告の項目を細分化
「会話の健全性」向上に取り組むTwitterが、ツイートの報告メニューでスパムの報告内容をより詳しくできるようにした。(2018/11/1)

ITりてらしぃのすゝめ:
「極上の広告体験」とスパムは何が違う? 個人情報と広告の“微妙な関係”
普段スマートフォンやPCで何気なく使っているWebサービスは、私たちの個人情報をどう利用しているのか。今回のテーマは、個人情報と広告の“微妙な関係”について。(2018/10/30)

「アダルトサイトを閲覧しているあなたの姿を撮影した」――仮想通貨求める恐喝スパムが横行 NISCが注意喚起
受信者が使用しているメールアドレスやパスワードがスパムに記載されているケースも。各機関はメールは無視することと、記載されていたパスワードの変更を推奨しています。(2018/10/12)

日本気象協会かたる迷惑メールに注意 「台風は最悪のコースへ」など気象情報装う
日本気象協会は個人に対する電子メールでの案内はしていません。(2018/10/5)

「このSNSの時代にそのお仕事楽しいですか?」 よくある出会い系「迷惑メール」から始まる漫画がドキドキの展開
いろんな意味でドキドキです……!(2018/9/24)

ソフトバンク、迷惑メールフィルターの不具合で約1030万通のメールが消失
ソフトバンクとY!mobileのメール約1030万通が、迷惑メールフィルターの不具合によって消失していたことが判明。約436万のユーザーに影響を及ぼした。現在、不具合は解消されている。(2018/9/21)

セキュリティ・アディッショナルタイム(25):
動く標的を追いかけて――「Spamhaus」約20年の歩み
「脅威インテリジェンス」の重要性が認識されるようになる前から、ほぼ20年にわたって、スパムメールの送信元IPアドレスや悪意あるドメイン名をリスト化し、コミュニティーに提供し続けてきたSpamhausプロジェクト。その狙いをあらためて尋ねてみた。(2018/9/10)

米Google、サービス悪用の手口発見も報奨金の対象に
YouTubeやGmailといった傘下のサービスで、詐欺やスパムの対策を迂回する手口を発見した研究者に対して報奨金を支払う。(2018/8/17)

ロゴヴィスタがiOSアプリをコンテンツストア型に移行 その理由は「スパム」か
物書堂に続いてロゴヴィスタも辞書アプリをコンテンツストア型に移行すると発表。その理由は?(2018/8/7)

クリック率が上昇:
マルウェア最大の感染源は「スパムメール」、F-Secureが調査
F-Secureの調査によると、「スパムメール」が依然としてマルウェアの最大の感染源であるという。最近のスパムメールでは受信者の心理を利用した戦術が適用されている。このため、クリック率が2017年後半の13.4%から、2018年には14.2%へと上昇した。(2018/8/3)

佐川急便を名乗るスパムが急増、SMSから偽サイトに誘導 自動でプリペイドカードを買わされるなどの被害も
注意しましょう。(2018/7/27)

佐川急便装う迷惑メール急増 「不在通知」「1340万円配達します」など、23の事例で注意喚起
佐川急便を装った迷惑メールが急増。「【不在通知】」「宅配便お届けのお知らせ」などのタイトルの迷惑メールやSMSが報告されており、同社は23もの事例を挙げて注意を呼び掛けている。(2018/7/23)

Twitter、嫌がらせやスパム対策で新アカウント作成で電話かメールでの確認が必須に
嫌がらせやスパム対策に注力するTwitterが、疑いのあるアカウントの表示を減らしたり、新規アカウント作成で電話かメールによる確認を必要にしたりと新たな対策を追加した。(2018/6/27)

Twitter、嫌がらせやスパム対策企業Smyteを買収 Smyteサービスは即終了
Twitterが、スパムや嫌がらせ対策をQuoraなどのサービスに提供していた新興企業Smyteを買収した。Twitter上の問題対策ツールにSmyteの技術を統合していく。Smyteのサービスは即日閉鎖された。(2018/6/22)

佐川急便を装った迷惑メールに注意 URLに「sagawa」を含む不審なリンク先
本物ソックリの偽サイトに飛ぶようです。(2018/6/3)

Facebook、過去3カ月で8億件以上の問題投稿を削除──初の透明性レポート
Facebookが同社としては初の透明性レポートを発表した。この中で、1〜3月の3カ月間に削除したスパム投稿数や無効化したフェイクアカウント数などを公表した。(2018/5/16)

AIでスパム広告に対抗 Googleが考える「完璧な広告」の条件
Googleのエコシステムを支える要である広告。同社はスパム広告対策として多大な投資をしてきた。AIと人力の両輪で、同社が掲げる「完璧な広告」を目指した運用を続けていく。(2018/4/16)

Flashの脆弱性を仕込んだ不正Word文書見つかる 大量の迷惑メールを送る攻撃に利用
攻撃者は当初の標的型攻撃にわずかに手を加えただけで、静的な防御をかわしていたという。(2018/3/1)

「○○ならシェア!」などのスパム的投稿、Facebookが評価下げる対策
「エンゲージメントベイト」と呼ばれる手口を使うユーザーやページに対策。(2017/12/19)

「200万円で商品をPRします」 山田孝之、インスタのステマ投稿に秀逸な煽りをかます
過去にはスパムコメント業者とのバトル経験も。(2017/12/19)

ドコモが「セーフWi-Fi」を提供 危険なWi-Fiスポットでの情報漏えい防止に
NTTドコモは、ウイルス・危険サイト・迷惑メール・迷惑電話などへの対策をセットにしたセキュリティサービス「あんしんネットセキュリティ」へ、危険なWi-Fiスポットへ接続した際に情報漏えいを防止する機能「セーフWi-Fi」を追加する。(2017/12/4)

ブルゾンちえみ、人生初セーラー服を披露するも「パツパツの靴下」 スパムコメントが妙にマッチした仕上がりに
靴下の上に乗っかる肉。(2017/10/6)

Twitter、スパム対策を説明 「問題ないアカウントを巻き込む可能性もあるが……」
Twitterが、サービス上で不正に情報を拡散したり世論を操作しようとする動きを阻止するための取り組みについて説明した。自動システムは偽陽性に陥りやすいので、凍結対象のアカウントには正当性を証明する機会を提供しているとしている。(2017/9/29)

ソフトバンクが「迷惑電話ブロック」で迷惑メール対策も提供 愛知県警の協力で
ソフトバンクが「迷惑電話ブロック」サービスに迷惑メール対策機能を追加する。トビラシステムズが愛知県警察本部から提供を受けた迷惑電話番号をもとに、迷惑メールに対する警告を表示したり自動的に振り分けたりする機能が9月下旬以降に使えるようになる。(2017/9/4)

スパムバーガーが売れないと販売終了に!? フレッシュネスバーガー、シビアなキャンペーンを実施
社内アンケートでは好評なハンバーガーなのですが……。(2017/8/21)

スタッフには人気、生き残れるか:
フレッシュネス「スパムバーガー」、売上低迷なら終売へ
フレッシュネスバーガーが、売り上げ個数が最も低い「スパムバーガー」の存続を決める企画「スパムバーガー生き残りキャンペーン」を実施すると発表。(2017/8/21)

心当たりのないメールには反応しないで 国民生活センターが増加する迷惑メール相談に関して注意喚起
相談者で60歳以上の割合が高まり、また女性の割合が半数を超えています。(2017/7/7)

Instagram、不適切なコメントを非表示にするフィルターとスパムフィルターを追加
自由な表現が妨げられることのないようにするのが目的。(2017/6/30)

「反撃が恐ろしく来てて、困ってるお」 スパム絶対許さないマン賀来賢人、反撃上等のスパムいじりがイケメン
これがスパムと戦う男の背中か。(2017/6/10)

スマホゲーム「シノアリス」の“強制メンテナンス解除ツール”をうたうTwitterスパムが出回る 公式が注意喚起
できるわけないだろ!(2017/6/7)

「駐禁報告書」などを称するスパムメールが拡散 銀行やクレカの情報を狙うマルウェアとしてトレンドマイクロが注意喚起
同様のスパムは5月14日から確認され、16〜17日に急増しています。(2017/5/19)

「まじで2万円もらえた」 Twitterでスパムが拡散中、URLを踏まないように注意
Twitter運営からは「一般的なスパム」との回答。(2017/5/16)

るるぶトラベルの予約完了メールに装った迷惑メールに注意
安易に添付ファイルを開封したり、メール本文中のURLをクリックしないように。(2017/5/16)

米USA TODAY紙、FBIに捜査依頼 自社Facebookフォロワーの半数が偽アカウントとの疑いで
同社はフォロワーの半数が、スパムの拡散を目的とした偽アカウントと目しています。(2017/5/8)

半径300メートルのIT:
“捨て垢”がスパム攻撃の温床に? あなたは放置していませんか?
複数アカウントを持っている人やテストアカウントを作っている人は要注意です。(2017/5/2)

「Twitter足跡解析ツール」をうたう連携アプリにご用心 リンクを踏むとスパムに利用されてしまう
連携してしまったら、Twitterの「設定とプライバシー」→「アプリ連携」から解除を。(2017/4/21)

虚偽ニュース対策で:
Facebook、スパムアカウント摘出システム強化で3万アカウントをパージ
米大統領選での虚偽ニュース拡散批判後、対策に取り組むFacebookが、アカウントの行動パターンから虚偽アカウントを検出できるようにしたと発表。大統領選を控えるフランスで3万件以上の虚偽アカウントに対処した。(2017/4/17)

PR:メールセキュリティの全てを1台でカバー、あなたは「SPAMSNIPER AG」を知っているか?
企業にとって日常業務で利用するメールのセキュリティ対策は不可欠だ。しかし、攻撃が複雑になる中で、その都度ツールを増やしていけば“ジリ貧”になる。セキュリティ対策を強化したい、できれば運用の負荷は軽く――そんな基本的なニーズに愚直に応え続ける製品がある。(2017/3/31)

スパム業者が14億人もの個人情報を所持、1日に10億件の迷惑メール送信 誤って公開されたバックアップデータから明らかに
セキュリティ研究チームが一般公開されたファイルから発見しました。(2017/3/9)

「ブロックされすぎww」……Twitter連携スパム多数出回る 無害なアプリに“偽装”
「ブロックされすぎww」など、思わずクリックしてしまう文言を悪用し、意図しないURLを自動ツイートするTwitterスパムが出回っている。(2017/3/7)

14億人の個人情報、迷惑メール業者のバックアップファイルで露呈
迷惑メール送信に使われていたと思われるリストには、約14億人分の電子メールと実名、IPアドレスのほか、住所が記載されているものもあったという。(2017/3/7)

「むっずwwこれまじで難しいwwww」 “大人センター試験”のスパムツイートが流行
元記事を掲載していた会社は「無関係」とコメント。(2017/2/13)

メール無害化でサイバー攻撃に対処、キヤノンITSがJiransoftと展開
スパム対策や誤送信防止機能も搭載するメールセキュリティソリューションを提供する。(2017/2/13)

「わたしは○人からブロックされています」 ショッキングな言葉で釣るスパムツイートにご用心
文中リンクから先に進むと、アカウントが怪しいアプリに……。(2017/2/7)

iCloudカレンダーの招待スパムが横行、迷惑な予定登録の被害続出
iCloudあてに招待スパムを送ってカレンダーに直接予定を登録させる手口が急増している。(2016/12/2)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。