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» 2009年06月18日 17時33分 UPDATE

イー・モバイル、3Gデータ通信サービスを国内最速に

イー・モバイルは8月から下り最大21Mbpsのデータ通信サービスを導入。年末までに同サービスの人口カバー率を60%に引き上げるという。

[ITmedia]
d31hw.jpg D31HW

 イー・モバイルは6月18日、第3世代携帯電話(3G)システムの高速通信規格「HSPA+」を採用したデータ通信サービスを8月上旬に始めると発表した。下り通信速度を3Gでは国内最高となる約21Mbpsに引き上げ、対応端末「D31HW」を発売する。

 新サービスでは、下り方向の通信速度を現在の最大7.2Mbpsから同21.6Mbpsに引き上げる。上り方向は同5.8Mbpsで変更しない。対応サービスエリアは、東名阪および全国の主要政令指定都市の一部地域から順次拡大し、2009年12月末までに全国人口カバー率で60%以上に広げる。

 通信料金プランでは、二段階定額制の「スーパーライトデータプラン21」と定額制の「データプラン21」を設定。スーパーライトデータプラン21では、使用したパケット量に応じて月額料金が580〜5980円と変動する(年とく割2加入の場合)。データプラン21ではパケット量にかかわらず月額5580円(同)となる。

 D31HWはUSB接続型のデータ通信端末で、最大16GバイトのmicroSDカードを利用できるスロットを搭載。海外ローミングサービスにも対応する。端末初期費用はベーシックプランの場合が4万1980円、新にねんプランの場合が1万7980円。

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