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「通信規格」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信規格」に関する情報が集まったページです。

NECプラットフォームズ、Wi-Fi 6対応のホーム無線LANルーター2製品を発表
NECプラットフォームズは、最新無線通信規格のWi-Fi 6をサポートした無線LANルーター「Aterm WX6000HP」など2製品を発表した。(2020/1/9)

5Gビジネスの神髄に迫る:
京セラのローカル5G戦略を聞く 基地局と端末を同時開発、5Gのみのスタンドアロンで勝負
次世代通信規格「5G」を用いた通信サービスを、企業や自治体などが限られたエリア内で提供する「ローカル5G」。そのローカル5Gに参入を計画し、基地局や端末の開発を進めているのが京セラだ。どのような戦略で市場開拓を進めようとしているのだろうか。(2019/12/26)

ソニー CXD5602PWBLM1J:
LTE Cat-M1対応のSPRESENSE用拡張ボード
ソニーは、IoT向けのスマートセンシングプロセッサ搭載ボード「SPRESENSE」の新製品として、LTE拡張ボード「CXD5602PWBLM1J」を発表した。Altair Semiconductor製チップセット「ALT1250」を搭載し、IoT向け通信規格のLTE-Mに対応する。(2019/12/26)

エコシステムの拡大に向けて:
Silicon LabsとZ-Wave Alliance、Z-Wave仕様公開
シリコン・ラボラトリーズ(Silicon Labs)とZ-Wave Allianceは、スマートホーム市場を狙った無線通信規格「Z-Wave」仕様を公開する。公開される仕様は2020年後半にも利用可能となる。(2019/12/27)

折りたたみ、中国メーカーの躍進、5G──2020年のスマートフォンはどうなる? 19年の業界トレンドまとめ
2020年には次世代通信規格「5G」の商用サービス開始を控えており、ハイエンドスマホの動向も気になるところ。今年のスマホトレンドを振り返りながら2020年を展望する。(2019/12/24)

Tech Basics/Keyword:
次世代の高速無線LAN規格「Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)」とは?
最近、無線LANルーター製品の中に「Wi-Fi 6対応」といった記載が増えてきたと感じていないだろうか。この「Wi-Fi 6」とはこれまでの無線LANとは異なるものなのだろうか? 何が新しいのか、Wi-Fi 6の正体を解説しよう。(2019/12/16)

AI・5G促進に補正予算1兆円計上へ 「デジタル・ニューディール」でICT化や技術開発を強化
政府は、2019年度補正予算案にAIや5G通信規格の導入を進めるための関連予算として9550億円超を計上する方針を固めた。(2019/12/11)

補正1兆円計上へ「デジタル・ニューディール」でAI・5G促進
政府は9日、近く閣議決定する令和元年度補正予算案に、人工知能(AI)や次世代通信規格「5G」の導入を進め、経済成長を目指す「デジタル・ニューディール」の関連予算として9550億円超を計上する方針を固めた。(2019/12/10)

スマホをカバンに入れたまま決済 ドコモとソニーがタッチレス決済の実証実験
NTTドコモとソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズは、12月10日に「おサイフケータイのタッチレス対応」の実用化に向けた実証実験を開始。UWBや無線通信規格とFeliCa技術方式を組み合わせ、ポケットやカバンにスマホを入れたまま決済を可能とする。(2019/12/5)

いまさら聞けないEUROMAP入門(2):
「K 2019」で見た、EUROMAPで「つながる」射出成形機の進化
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」とはどういう規格なのかについて紹介している。第2回では、これらの規格によって射出成形機がつながるメリットについて、国際プラスチック・ゴム産業展である「K Trade Fair 2019」の出展内容から紹介する。(2019/12/10)

「リーマンショックより厄介…」オムロン、ロームも嘆き節 米中摩擦で部品大手減益
 米中貿易摩擦に伴う中国経済の減速により、電子部品各社の業績が低迷している。令和元年9月中間連結決算ではTDKを除く7社が最終減益に陥った。自動車や産業機械向けの部品の販売が振るわず、通期の業績予想の下方修正も相次いだ。ただ、電気自動車(EV)や次世代通信規格「5G」関連は需要が大きく伸展。積極的な設備投資を打ち出すケースもあり、各社の製品構成で業績の明暗が分かれつつある。(2019/11/22)

OPC UA最新技術解説(5):
OPC UAアプリケーションはどのように開発すべきか
スマート工場化や産業用IoTなどが盛り上がる中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第5回ではOPC UAアプリケーションの開発について解説します。(2019/10/18)

いまさら聞けないEUROMAP入門(1):
プラスチックやゴム用加工機で「つながる」を実現する「EUROMAP」とは何か
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」とはどういう規格なのか、技術的にはどういう背景があるのか、どのような活用シーンがあるのかについて、紹介する。第1回となる今回は「EUROMAPとは何か」をテーマに概要を取り上げる。(2019/10/15)

“100キロ先に届く”IoT通信、ソニーなどが開始 20年度に全国展開へ
ソニーネットワークコミュニケーションズなどは、独自の通信規格「ELTRES」(エルトレス)を採用した、IoT向けの通信サービスの提供を始めた。(2019/9/30)

FAニュース:
工場内の複数無線通信を安定化させる新規格、技術仕様の策定完了
複数の無線システムが混在する環境下でも安定した通信を実現するための規格策定と標準化に取り組む、フレキシブルファクトリパートナーアライアンス(FFPA)は2019年9月24日、必要な通信規格の技術仕様策定を完了したと発表した。(2019/9/25)

組み込み開発ニュース:
電池を気にせず5G並みの高速通信、Wi-Fi 6は工場ネットワークの主役となるか
無線LAN技術の業界団体であるWi-Fi Allianceは2019年9月19日、東京都内で記者会見を開催し、最新の通信規格「Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)」の認証プログラム「Wi-Fi CERTIFIED 6」の提供を開始したと発表した。(2019/9/20)

OPC UA最新技術解説(4):
OPC UAはなぜ“通信の意図”を「伝える」ことができるのか
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第4回である今回は「つなげる」「安全に」「伝える」という3つのポイントの内、「伝える」を取り上げます。(2019/9/20)

いまさら聞けないumati入門(1):
工作機械の共通インタフェース「umati」とは何か?
工作機械のスマート化に向けて注目されている通信規格が「umati」である。本連載では「umati」とはどういう規格なのか、技術的にはどういう背景があるのか、どのような活用シーンがあるのかについて、紹介する。第1回となる今回は「umati」とは何かをテーマに概要を取り上げる。(2019/9/13)

「5G」通信に潜む脅威【前編】
「5G」導入前に知っておきたい、通信事業者が恐れるセキュリティリスクとは?
新たな通信規格として注目を集める「5G」。導入を検討する企業は、5Gに対する通信事業者の懸念事項を把握しておく必要がある。調査レポートを基に5G通信のセキュリティリスクを解説する。(2019/8/30)

OPC UA最新技術解説(3):
OPC UAはなぜ「安全に」通信が行えるのか
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第3回である今回は「つなげる」「安全に」「伝える」の3つのポイントの内、「安全に」を取り上げます。(2019/8/29)

インダストリー4.0推奨規格で通信システムを構築、製油所の通信をセキュアに 出光興産
製油所の情報セキュリティ強化を目的に、インダストリー4.0で推奨される標準通信規格「OPC-UA」による通信システムを構築。大規模生産システムでの採用は世界初となる。(2019/8/14)

LTEは2022年がピーク 5GはLTEより勢いよく普及――エリクソン「モビリティレポート」から
エリクソン(Ericsson)が2019年6月分の「モビリティレポート」を発表。通信規格としてのLTEの普及ピークは2022年に訪れ、それ以降徐々に5Gの普及が進むとの予測を打ち出した。(2019/7/26)

無線LAN市場の今【前編】
「IEEE 802.11ac」が無線LAN市場を席巻 新規格「IEEE 802.11ax」との違いは
企業が無線LANインフラのアップグレードを進める中で、無線LAN規格「IEEE 802.11ac」は企業向け無線LAN市場の成長に重要な役割を果たした。次世代規格「IEEE 802.11ax」はどうなるだろうか。(2019/7/23)

OPC UA最新技術解説(2):
「OPC UA」はなぜさまざまな規格の通信をつなげることができるのか
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。「OPC UA」はなぜ、産業用IoTに最適な通信規格だとされているのでしょうか。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第2回である今回は、「つなげる」を切り口とし、「OPC UA」の相互接続性とTSN対応について紹介します。(2019/7/23)

「Wi-Fi 6」は何が違う?
次世代無線LAN「IEEE 802.11ax」がもたらす4つのメリット
次世代無線LAN規格「IEEE 802.11ax」には、新しい仕組みが多数搭載されている。従来規格よりも性能の向上が期待できるが、具体的にどのようなメリットがあるのだろうか。(2019/7/10)

MONOist IoT Forum 福岡2019(前編):
日本発の元祖スマート工場が歩む道と、標準化が進む第4次産業革命向け通信規格の動向
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年6月18日、福岡市内でセミナー「MONOist IoT Forum 福岡」を開催した。本稿前編では三菱電機 FAシステム事業本部 FAソリューションシステム部 主席技監 森田温氏の基調講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長である岡実氏によるランチセッションの内容をお伝えする。(2019/6/27)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:次世代無線LANの衝撃
特集は次期無線LAN規格「IEEE 802.11ax」解説。この規格が何を解決するのか? 他にIntelとAMDの最新サーバ向けCPUの技術解説、AIがGDPRに抵触する可能性、Windows Server 2008のサポート終了で加速するコンテナ化などの記事をお届けする。(2019/6/25)

組み込み開発ニュース:
LPWAの通信規格ELTRESに対応した通信モジュールのサンプル出荷開始
ソニーは、LPWA通信規格の1つ、ELTRES対応の通信モジュール「CXM1501GR」を発表した。920MHz帯発信用の変調LSIやGNSS受信LSI、各種高周波部品を内蔵し、920MHz帯およびGNSSアンテナが直結できるため、多様なIoT向けエッジ端末の設計を支援する。(2019/6/20)

ソニー CXM1501GR:
ソニー独自のLPWA規格ELTRES対応の通信モジュール
ソニーは、IoT向け通信モジュール「CXM1501GR」を商品化した。BPSK変調LSI、GNSS受信LSI、外付けアンテナとのインピーダンス整合を行う回路などを内蔵し、同社が独自開発したLPWA(Low Power Wide Area)通信規格ELTRESに対応している。(2019/6/20)

OPC UA最新技術解説(1):
「OPC UA」とは何か
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。「OPC UA」はなぜ、産業用IoTに最適な通信規格だとされているのでしょうか。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えする。第1回である今回は、あらためて「OPC UA」の概要と位置付けを紹介する。(2019/6/19)

組み込み開発ニュース:
マルチホップ型省電力無線通信規格の920MHz帯版を発表
ソナスは、IoT向けマルチホップ型の省電力無線通信規格「UNISONet」の920MHz帯版として、通信速度などの性能を重視した「UN Leap」と、通信距離重視の「UN Metro」を発表した。(2019/6/13)

JISSO PROTEC 2019:
FUJIヤマ発パナJUKIをつなぐ、スマート工場向け通信規格「SEMI SMT-ELS」が始動
日本ロボット工業会(JARA)とSEMIは、「JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展)」において、特別展示となる「ELS対応実装機デモンストレーション」を披露した。(2019/6/6)

アライアンスの認証を取得:
ローム、Wi-SUN JUTA対応無線通信モジュール
ローム製の無線通信モジュールが、スマートメーター向けの新たな国際無線通信規格である「Wi-SUN JUTA」の認証を取得した。(2019/6/7)

ソニー、“100キロ先に届く”IoT通信規格「ELTRES」提供へ 通信モジュールを開発
ソニーは、「LPWA」の独自規格「ELTRES」に対応する通信モジュールを発表した。価格は5000円(税込)で、6月からサンプルを出荷する。(2019/6/3)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないLPWAの選び方【2019年春版】
製造業をはじめIoT活用への取り組みが進む中で、IoTに最適な通信技術であるLPWA(省電力広域ネットワーク)に注目が集まっている。一口でLPWAと言っても、さまざま通信規格があるためどれを選んでいいか分かりにくい。本稿では、LPWAを中心にIoT向け通信の選び方について解説する。(2019/5/15)

準拠品は徐々に増加
ドラフト版でも「Wi-Fi 6」の無線LAN製品を買うべきなのか?
ネットワークベンダー各社が新しい無線LAN規格「Wi-Fi 6」に準拠したデバイスを発表した。ただし同規格はまだIEEEで承認されていない。この無線LAN新規格への適切な投資タイミングとは。(2019/5/13)

これまでと根本的に違う点
次世代無線LAN「Wi-Fi 6」がIoTを普及させる3つの理由
新しい無線LAN規格の「IEEE 802.11ax」(Wi-Fi 6)には、IoT(モノのインターネット)普及を促す一助となり得る機能が幾つかある。注目すべき特徴を解説する。(2019/4/21)

ハノーバーメッセ2019:
主要規格と続々連携、ハノーバーメッセを席巻したOPC UAのカギは“間をつなぐ”
OPC UAなどのOPC規格の普及促進などを進めるOPC Foundationは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、業界独自の通信規格などを展開する主要団体と続々と連携し、産業用IoTなどでカギを握る異種システム間連携の業界標準的地位を確立しつつあることをアピールした。(2019/4/11)

組み込み開発ニュース:
低消費電力で広範囲をカバー、Wi-SUN Enhanced HAN対応の無線通信モジュール
ロームは、最新の国際無線通信規格「Wi-SUN Enhanced HAN」対応の小型汎用無線通信モジュール「BP35C0-J11」を発表した。リレー通信やスリープ通信により、広範囲のエリアをカバーしつつ、低消費電力で動作するIoTシステムの構築に貢献する。(2019/4/11)

製造ITニュース:
5Gで航空機整備の遠隔作業支援、JALが実証実験を開始
日本航空はKDDI総合研究所およびKDDIと共同で、次世代移動通信規格「5G」を用いた実証実験を実施する。高速かつ大容量の通信が可能な5Gを活用することで、遠隔からの作業支援をより高度なものにできるか実証実験で確認する。(2019/4/10)

IoT通信「Cat.M1」で除雪車の稼働時間と管理を可視化、フジクラとIoTBASEが長野大町市で実証
フジクラとIoTBASEは、2019年1月から3月まで長野県大町市と共同で、IoT向け通信規格「Cat.M1(カテゴリーM1)」を活用した除雪車管理の実証実験を行った。通常、除雪作業は市が外部業者へ委託しており、稼働時間の報告から市職員が手作業で確認して毎月の委託費を算出していた。(2019/4/1)

「IEEE 1901a」として承認:
パナソニックの次世代PLC技術、国際標準規格へ
パナソニックは、同社が提唱するIoT(モノのインターネット)向け次世代PLC技術が、国際標準の通信規格「IEEE 1901a」として承認されたことを発表した。(2019/3/26)

独自のFOTA機能もサポート:
ローム、Wi-SUN Enhanced HAN対応モジュール
ロームは、最新の国際無線通信規格「Wi-SUN Enhanced HAN(Home Area Network)」に対応した無線通信モジュール「BP35C0-J11」を開発した。(2019/3/22)

ドイツHilscherが開発:
「ラズパイ」ベースの産業用プラットフォーム
リアルタイムイーサネットなどの産業用通信規格を搭載したカスタムモジュールの受託開発や製造を手掛けるドイツのHilscher(ヒルシャー)は、組み込み技術の国際展示会「embedded world 2019」で、「Raspberry Pi 3 Model B」(element14製)をベースにした産業用プラットフォーム「netPI(ネットパイ)」を展示した。(2019/3/6)

組み込み開発ニュース:
国際無線通信規格Wi-SUN FAN搭載無線機が認証取得
ロームは、京都大学、日新システムズと共同で開発した無線機器が、Wi-SUNアライアンスが制定している新国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」の認証を取得したと発表した。(2019/2/22)

Samsungが5Gスマホ「Galaxy S10 5G」を発表 欧米キャリアなどが取り扱い
Samsung Electronicsが2月21日、次世代通信規格「5G」に対応した「Galaxy S10 5G」を発表。韓国、オーストラリア、欧州、米国のキャリアが取り扱う。シリーズで最も大きな6.7型ディスプレイを搭載する。(2019/2/21)

組み込み開発ニュース:
複数のLPWA規格間のブリッジ通信を可能にするソフトウェア
ラピスセミコンダクタは、Sigfoxサービスエリア外からの通信を可能にする「LPWAブリッジ通信用ソフトウェア」を開発した。複数の無線通信規格に対応し、従来のLPWAだけでは難しかった広い範囲に、信頼性の高いIoTシステムが構築できる。(2019/2/15)

ビルオートメーション向け:
ルネサス、G3-PLC上にKNX通信プロトコルを実装
ルネサス エレクトロニクスは、電力線通信(PLC)の国際標準通信規格「G3-PLC」に対応したモデムソリューションに、ビル管理用途で採用が広がる通信プロトコル「KNX」を実装したPoC(Proof of Concept)を開発した。(2019/2/18)

ラピスセミコンダクタ ML7404:
エリア外でもIEEE 802.15.4kを使ってSigfox網へ、LPWAブリッジ通信で実現
ラピスセミコンダクタは、SigfoxおよびIEEE 802.15.4k/IEEE 802.15.4gの複数無線通信規格に対応する無線通信LSI「ML7404」を活用し、Sigfoxのサービスエリアの拡張を実現する「LPWAブリッジ通信用ソフトウェア」を開発した。(2019/2/13)

村田製作所 ミリ波帯(60GHz)RFアンテナモジュール:
60GHz対応のミリ波帯RFアンテナモジュール
村田製作所は、通信事業者の基地局など、屋外での用途に適した「ミリ波帯(60GHz)RFアンテナモジュール」を発表した。無線LAN規格IEEE802.11adに対応し、次世代高速ワイヤレスネットワークの構築に必要な大容量通信を可能にする。(2019/2/12)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。