Windowsの「タスク」を利用:Google、自動更新ツール「Google Update」の仕様を変更
これまでバックグラウンドで稼働していたGoogle Updateが、Windowsの「タスク」を利用して一定間隔で稼働するようになった。
米Googleは7月2日、同社のアプリケーションの自動更新ツール「Google Update」の動作を変更したと発表した。Google UpdateはGoogle Chrome、Google Earthなどのアプリケーションで利用されている。
これまでGoogle Updateはアプリケーションに更新が必要かどうか確認するため、常にバックグラウンドで稼働していた。同日からは、Windowsのコントロールパネル「タスク」を利用して一定の間隔で確認プロセスを実行する。
ただし、Google Updateがタスクが想定通りに動作していないと判断した場合は、これまでのバックグラウンドでの稼働方式に戻ることがあるという。また、Googleのアプリケーションでクラッシュ報告機能をオンにしている場合は、GoogleCrashHandler.exeというプロセスが引き続きバックグラウンドで稼働する。
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