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» 2011年04月25日 18時01分 UPDATE

マイクロソフト、IE 9日本語版を26日0時から提供開始

日本マイクロソフトは、東日本大震災の影響で見合わせていたInternet Explorer 9日本語の提供を4月26日午前0時に開始する。

[國谷武史,ITmedia]

 日本マイクロソフトは4月25日、Webブラウザの「Internet Explorer(IE) 9 日本語版」の提供を26日午前0時に開始すると発表した。日本を除く地域では3月14日から提供されているが、3月11日に発生した東日本大震災の影響で日本での公開が延期されていた。

 同社によると、IE 9に対応したWebサイトはFacebookやAmazonなど1000サイト以上になるという。国内では25社がIE 9に対応済み、もしくは対応予定であり、企業向けアプリケーションやソリューションを提供するベンダーも24社がIE 9への対応を予定している。

IE 9対応(予定含む)Webサービスプロバイダーおよびハードウェアメーカー

インプレスジャパン、インテル、エキサイト、NECビッグローブ、NTTレゾナント、エヌビディア ジャパン、オウケイウェイヴ、カカクコム、カヤック、GyaO、ぐるなび、スポーツニッポン、ソースネクスト、デジタルアーツ、ニフティ、日本AMD、日本ベリサイン、ニワンゴ、はてな、ビジネス・アーキテクツ、Facebook、ベクター、ヤフー、ライブドア、楽天、

IE 9対応(同)企業向けアプリケーションおよびソリューションプロバイダー

アプレッソ、eBASE、インディゴ、インフォベック、エス・エス・ジェイ、NIコンサルティング、エムオーテックス、OSK、OKIネットワークス、オービックビジネスコンサルタント、オービック、グレープシティ、サイボウズ、三和コムテック、システムインテグレータ、Sky、ソフトブレーン、ソリマチ、東洋ビジネスエンジニアリング、ネオジャパン、富士電機システムズ、フレームワークス、リード・レックス

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