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» 2012年09月06日 17時27分 UPDATE

NTTデータ、地図を活用するクラウド型顧客管理サービスを開始

顧客情報を地図情報コンテンツに重ね合わせて利用できる「BizXaaS顧客管理」をリリースした。

[ITmedia]

 NTTデータは9月6日、金融やインフラ業界などを対象にしたクラウド型顧客管理サービス「BizXaaS 顧客管理」の提供を開始した。顧客情報や契約情報などを地図情報コンテンツに重ね合わせて活用でき、スマートデバイスからの利用にも対応する。

 新サービスは地図に顧客情報をひもづけて登録、管理するもの。契約情報や問い合わせ履歴といったシステムで管理している情報を取り込み、顧客情報とひもづけることで、営業や渉外の対象となる顧客の情報を一元的に把握できるという。営業ステータスや情報の内容に応じて、地図上で塗分けて表示するといった視覚的な活用が可能になる。

 顧客情報は二層構造(基本情報の下位に並列で契約情報、営業情報)となり、各情報単位で参照や更新、削除の権限を設けることで、業務に合わせた情報管理を講じられる。PCやスマートデバイスからの利用では端末に情報を残さない仕組みとなり、情報漏えいのリスクを低減できるとしている。

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