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» 2012年10月05日 16時35分 UPDATE

NTTデータとぷらっと、運用管理OSSを搭載するマイクロサーバを発売

ぷらっとホームは、NTTデータが技術支援する統合運用管理のオープンソースソフトウェア「Hinemos」を搭載したシステム管理アプライアンスを発売した。

[ITmedia]
tkndt01.jpg EasyBlocks Hinemos アプライアンス

 ぷらっとホームとNTTデータは10月5日、システム管理向けアプライアンス「EasyBlocks Hinemos アプライアンス」を発表した。製品はぷらっとホームが販売する。

 新製品は、NTTデータが技術支援するオープンソースの統合運用管理ソフトウェア「Hinemos Ver.4.0」と、ぷらっとホームのマイクロサーバ「OpenBlocks A」を組み合わせたもの。Hinemosは初期設定済みの状態で出荷するため、導入企業などではインストールや初期設定などで複雑な作業を行うことなく、短時間で利用を始められるという。

 また初期設定済みで、HinemosジョブマップオプションやHinemosノードマップオプション、HinemosVM管理オプションなどのオプション機能も利用できる。数台から数百台のコンピュータが稼働するシステムの運用管理・監視に適しているという。

 価格はオプションだが、販売後当面の参考価格を39万9000円からとしている。

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