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「オープンソース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!オープンソース開発→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオープンソース開発関連の質問をチェック
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関連キーワード

WebブラウザのBrave、独自検索エンジン「Brave Search」構築に向けてTailcat買収
Webブラウザ企業Brave Softwareが、ユーザーを追跡しない独自検索エンジン「Brave Search」を発表した。オープンソースの検索エンジン「Tailcat」を買収してこれを基盤とし、Braveブラウザや他のブラウザで使えるようにする計画。(2021/3/4)

さまざまな「Power Platform」製品で利用可能に:
Microsoft、「Excel」の数式をベースにしたローコード言語「Microsoft Power Fx」を発表
Microsoftは、「Excel」の数式をベースにしたオープンソースのローコードプログラミング言語「Microsoft Power Fx」を発表した。Excelの数式や関数に慣れていればノーコードやローコードで開発でき、他のプログラミング言語と組み合わせた「プロコード」でもアプリケーションを開発できるという。(2021/3/4)

Microsoft Ignite 2021:
Excel関数ベースのプログラミング言語「Microsoft Power Fx」登場 オープンソースで公開予定
米Microsoftが、Excel関数をベースにしたプログラミング言語「Microsoft Power Fx」を発表した。Microsoft初のローコード開発向け言語で、Excelの数式の知識を使えるためプログラミングのハードルが下がるとしている。(2021/3/3)

スマートな型エイリアス保存が可能に:
プログラミング言語「TypeScript 4.2」をMicrosoftが公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 4.2」を公開した。多くの機能が強化され、パフォーマンスも向上している。(2021/3/1)

5分で分かるKubernetes
コンテナ化されたアプリケーションの設定や管理を自動で行うOSS、Kubernetesの概要をおよそ5分でざっくり解説します。(2021/2/22)

OSSにチャレンジしたい。でもサポートは?:
PR:「難しい」HAクラスタの構築と運用をAnsibleとLINBIT クラスタスタックサポートで簡単、安心に
HAクラスタはシステムの可用性を高めるために有効な手段だ。「難しい」「手間がかかる」「製品やサービスが高い」などを懸念するIT担当者は少なくないが、「OSSを使って安価で簡単に実現する方法がある」という。(2021/2/22)

ダウンロード&ビルドも可能
GoogleのAndroid後継OS(?)「Fuchsia」はいつ開花するのか
Googleがモバイル向けの新たなOSをオープンソースで開発中だ。まだ多くの点が不明だが、既にダウンロードしてビルドすることも可能になっている。(2021/2/19)

ServiceNowと連携したシステム運用サービスでプロセス効率化 NECが提供
NECは、「ITサービス運用高度化ソリューション」を2021年4月に提供開始する。「ServiceNow」とオープンソースのIT運用デジタル化ソフトウェア「Exastro IT Automation」やNECの統合監視ソフトウェア「WebSAM SystemManeger G」を組み合わることで、複数部門での運用プロセス管理の効率化やサービスレベルの向上などを実現する。(2021/2/18)

「OneDrive」と「SharePoint」から対応開始:
Microsoft365Rが公開、「365」をR言語から操作できる
Microsoftは、R言語を使って「Microsoft 365」スイートを操作できるオープンソースパッケージ「Microsoft365R」を発表した。認証やOneDriveの操作、SharePointサイトへのアクセスなどに役立つという。(2021/2/16)

GoogleがOSSの脆弱性DB「OSV」を開始、セキュリティリスク取りこぼしは減るか
オープンソースソフトウェアのセキュリティ脆弱性対策は手間がかかる上に対処に慎重さと迅速さが求められ、開発者の重荷となっている。こうした状況に対してGoogleが新しい取り組み「OSV」を開始した。(2021/2/9)

マストドンつまみ食い日記:
非中央集権SNS「マストドン」初の公式iOSアプリ、今夏リリースへ
開発者のオイゲン・ロチコさんらがオープンソースプロジェクトとしてスタート。(2021/2/7)

ROSを使ってロスなくロボット開発(前編):
ロボット開発プラットフォーム「ROS」はどのように進化してきたのか
ロボットの開発に広く利用されるようになっているロボット開発プラットフォーム「ROS(Robot Operating System)」の活用について解説する本連載。今回は、ROSがオープンソースソフトウェアとしてどのように進化してきたのについて紹介する。(2021/1/28)

特選プレミアムコンテンツガイド
IKEAとコニカミノルタ系が「PostgreSQL」に移った理由
オンプレミスのDBMSからオープンソースの「PostgreSQL」に乗り換えた企業にIKEAとKonica Minolta Healthcare Americasがある。なぜPostgreSQLなのか。両社に選定理由や活用術を聞いた。(2021/1/28)

Google、VRペイントアプリ「Tilt Brush」の開発を中止しオープンソースに
Tilt Brushの開発はGoogleではもう行われない。(2021/1/27)

AWS、商用サービス化を制限するライセンス変更に対抗し「Elasticsearch」をフォーク 独自のオープンソース版へ
AWSが、オープンソースで開発されている検索エンジン「Elaticsearch」とデータの可視化ツール「Kibana」をフォークし、独自ディストリビューションを作成すると発表した。その背景に何があったのか。(2021/1/26)

AWSをElasticが名指しで非難 ElasticsearchとKibanaのライセンスを、AWSが勝手にマネージドサービスで提供できないように変更へ
オランダに本社を置くElasticが、オープンソースで開発してきたElasticとKibanaのライセンスを変更。AWSが勝手にElasticsearchとKibanaをマネージドサービスとして提供できないようにした。その理由とは?(2021/1/22)

Google Cloud FunctionsがRubyのサポートを発表 ローカル環境での開発やテストを可能にするフレームワークも
米Googleが「Google Cloud Functions」でRubyをサポート。対応するバージョンはRuby 2.6と2.7。Rubyでサーバレス環境の関数を開発支援するフレームワーク「Functions Framework for Ruby」もオープンソースで公開した。(2021/1/20)

組み込みLinuxディストリビューションの管理アカウントが攻撃を受ける、経路は不明
OSS開発プロジェクトのサイト管理者アカウントが何者かに侵害された。侵害の方法や経路は不明。同サイトは利用サービスがサイバーインシデント被害に遭った際に最低限、実施しておくべき対策が示されている。(2021/1/19)

TechTarget発 世界のITニュース
OSSのTCP/IPスタックに33種類の脆弱性「Amnesia:33」を報告 Forescout
IoTデバイスなど各種デバイスに広く採用されているオープンソースのTCP/IPスタック4種類に、リモートコード実行を含む複数の脆弱性があることが判明した。その影響は。(2021/1/13)

COVID-19の流行でOSS活動が活発化:
「GitHub」の過去1年間の成長や使用状況をまとめた年次レポートが公開
GitHubは、「GitHub」の過去1年間の成長や使用状況をまとめた年次レポートの最新版「The 2020 State of the Octoverse」を公開した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がOSS開発に与えた大きな影響についても触れている。(2021/1/7)

データを意図的に漏えいさせる「ハックアンドリーク」が増加:
ランサムウェアが収益性の高い攻撃モデルの台頭を後押し アクセンチュアが調査レポートを発表
アクセンチュアは、セキュリティに関する年次レポート「2020 Cyber Threatscape Report」を発表した。サイバー犯罪グループは、オープンソースの攻撃ツールを駆使して企業の電子メールシステムに侵入し、企業に身代金を強要する動きを活発化させている。(2020/12/25)

いまさら聞けないOSSの基礎知識(終):
「ソースコードは全て公開が条件」の衝撃――OSSを賢く利用するための勘所
「当たり前のように使っていたOSSのせいで訴えられた!」なんてことがないように、OSSを賢く利用するためのポイントを解説します。(2020/12/24)

電子ブックレット(組み込み開発):
いまさら聞けないCIP入門
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、産業グレード機器に対して長期的なサポートを達成すること目的とするOSSプロジェクト「CIP」について解説した連載記事「いまさら聞けないCIP入門」をまとめた。(2020/12/21)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(8):
FreeCADでサーフェスモデリングに挑戦! 自由曲面を入れた形状を作ろう
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第8回では、サーフェスモデリング用ワークベンチ「Surface」を使用して、自由曲面を取り入れたモデリングに挑戦する。(2020/12/18)

新しい型を導入:
プログラミング言語「TypeScript 4.1」をMicrosoftが公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 4.1」を公開した。さまざまな機能強化が施されており、パフォーマンスも向上している。(2020/12/17)

頭脳放談:
第247回 NVIDIAのArm買収で今注目の「RISC-V」って何?
NVIDIAのArm買収で、これまでArmを採用してきたベンダーは戦略変更を迫られるかもしれない。そんな中、注目を集めているのが、オープンソースのプロセッサ「RISC-V」だ。RISC-Vとは何なのか、どういったメリットがあるのかを解説しよう。(2020/12/16)

OSSのTCP/IPスタックに広範囲の脆弱性「AMNESIA:33」の影響範囲は
150を超えるベンダーのルータや組み込み機器、制御機器に影響を与えるセキュリティ脆弱性が発見された。この脆弱性は「AMNESIA:33」と呼ばれ、その影響対象の広さが懸念されている。(2020/12/9)

「日本の競争力を高める鍵となる」:
オープンソースのドキュメントをいち早く日本語化、NICTがAI自動翻訳技術をLinux Foundationに提供
NICTは、Linux Foundation Japanに「みんなの自動翻訳」のAI自動翻訳技術を提供した。Linux Foundationは、オープンソースプロジェクトのドキュメント翻訳作業に同技術を活用する。(2020/12/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(129):
Azure Cloud Shellは今後、Ubuntu 16.04 LTSからDebian 10ベースに切り替え
Microsoftは「Azure Cloud Shell」を現在のUbuntu 16.04 LTSベースのイメージからDebian 10ベースのイメージに移行する予定です。オープンソースのAzure Cloud Shellツールイメージ(azure-cloudshell)は、既にDebian 10ベースに更新されており、ローカル環境にデプロイして利用可能です。(2020/12/7)

仮想化ソフトウェア「XCP-ng」とは【後編】
オープンソース仮想化ソフト「XCP-ng」が解決するOSS特有の課題とは?
「Xen Cloud Platform」(XCP)の後継に当たるXen Projectの仮想化ソフトウェア「XCP-ng」は、「Linux」に詳しくない管理者でも仮想化技術を利用しやすい仕組みを備えている。それは何か。(2020/12/4)

仮想化ソフトウェア「XCP-ng」とは【中編】
オープンソース仮想化ソフト「XCP-ng」は何ができるのか
「XCP-ng」は豊富な機能が特徴のオープンソース仮想化ソフトウェアだ。知っておくべきXCP-ngの代表的な機能を説明する。(2020/11/27)

「.NET Core」に「.NET Framework」を統合:
Microsoft、オープンソース開発プラットフォーム最新版「.NET 5.0」を公開
Microsoftは、「.NET Core」の後継となるオープンソース開発プラットフォームのメジャーリリース「.NET 5.0」を公開した。.NETの各種フレームワークを1つの.NETに統合する計画に基づく最初のリリースだ。(2020/11/25)

JIMTOF2020:
オープンソースCNCは本当に金属加工で使えるのか、新規開発工数を7割削減へ
産業機械の世界でもオープンソース化が進んでいるが、オープンソース技術は本当に産業用品質に耐えられるのだろうか――。こうした中、オープンソースCNCの実証を行ったのがベッコフオートメーションである。同社のオープンソースCNC実証の取り組みと狙いについて紹介する。(2020/11/24)

「Alibaba Cloud」主要サービス一覧【中編】
Alibaba Cloudの「OSS」「Apsara File Storage NAS」「Block Storage」の基礎
中国の大手クラウドベンダーAlibaba Cloudは、IaaSを中心にさまざまなクラウドサービスを世界中で提供する。同社の主要なストレージ関連サービスの特徴を説明する。(2020/11/23)

仮想化ソフトウェア「XCP-ng」とは【前編】
オープンソースとCitrixの「Xen」の基本的な違いとは?
オープンソースの仮想化ソフトウェア「XCP-ng」を管理するXen Projectと、「Xen」ブランドの仮想化ソフトウェアを提供してきたCitrix Systems。両社の関係とは。(2020/11/20)

人工知能ニュース:
エッジAI普及へ、AIプラットフォームのコア技術とマイクロサービスを公開
ラトナは、エッジコンピューティングプラットフォーム「AION」の主要技術と主要マイクロサービスをGitHub上にオープンソース化した。AIONコアや、USBカメラの映像をストリーミング配信するマイクロサービスを含む。(2020/11/19)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(7):
FreeCADのレンダリング関連ワークベンチはまだまだ発展途上!?
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第7回では、レンダリング関連のワークベンチである「レイトレーシング」の使用感をレポートしたい。(2020/11/18)

「Windows Terminal」の基礎解説【後編】
「Windows Terminal」の作業効率を高めるカスタマイズのポイント
Microsoftが公開したオープンソースのターミナル「Windows Terminal」は、カスタマイズ性に富んでいることが大きなメリットだ。具体的にどのようなカスタマイズが効果的なのか。(2020/11/9)

メリットは料金だけではない
オープンソースのAPI管理プラットフォーム「Tyk」導入事例
1日当たり140億回のAPI呼び出しを必要とするHotelbedsは、API処理のコスト増に悩んでいた。リクエスト数に依存しない料金体系のTykはコストの大幅な削減を実現したが、他にも多くのメリットがあった。(2020/11/5)

いまさら聞けないOSSの基礎知識(3):
「自社の成果物をOSSとして公開しよう」――何に気を付けるべき?
自社の成果物をOSSとして公開する場合、どのようなことに気を付けなければいけないでしょうか? OSS利用の変遷を振り返りつつ解説します。(2020/11/5)

「Windows Terminal」の基礎解説【中編】
Windows TerminalをGitHubではなく「Microsoft Store」から入手すべき理由
Microsoftのオープンソースターミナルの「Windows Terminal」は、「GitHub」と「Microsoft Store」の両方からダウンロードできる。どちらから入手すべきなのか。(2020/11/2)

コロナ禍をCIO/CTOはどう受け止めたか:
PR:コロナ禍対応、IT施策の陣頭指揮を執った各社トップが見る組織の未来予想図
技術志向で知られる米国のITベンダーが日本のCIO/CTOらとパネルディスカッションを行った。OSS開発で培った知識や経験の共有、公平な議論の場を日本企業のトップが体験すると、どんな議論が巻き起こるのだろうか。イベントの模様を紹介する。(2020/10/29)

「開発した成果はOpenStackコミュニティーに還元」:
固定電話の接続方式移行を支援するOSSベースの仮想ネットワーク管理機能をKDDIとNECが開発
KDDIとNECは、「OpenStack Tacker」を利用した仮想ネットワーク管理機能を開発した。IPによる国内事業者間の固定通話接続に向ける。さまざまな仮想ネットワーク機能の管理や制御、構成変更を自動で実施できる。(2020/10/27)

柔軟なビルド、デプロイを実現
Monorepoの運用を支援する、OSSのキャッシュビルドシステム「Zim」
複数のパッケージを単一リポジトリで管理するMonorepoが注目されている。1つの変更を関連する複数のパッケージに適用できるなどのメリットがあるが、優れたツールがなければ破綻する。(2020/10/22)

OpenSCAPで脆弱性対策はどう変わる?(終):
クラウドやコンテナのセキュリティ評価でも使われている「Compliance As Code」の始め方
本連載では、グローバルスタンダードになっている「SCAP」(セキュリティ設定共通化手順)およびそれを基にシステム構成や脆弱性の検査を行うためのOSSツール「OpenSCAP」や、その周辺の技術、用語などを紹介する。今回は、OpenSCAP/SCAP Security Guideプロジェクトの発展形である「Compliance As Code」について実例を見ながら解説する。(2020/10/27)

プレミアムコンテンツ:
Computer Weekly日本語版:CPUの勢力図を塗り替える市場変化
特集はCPUを取り巻く市場環境の変化と各社の概観とAI製品導入事例。他にオープンソースとAWSの問題に対する第三者の視点、専門家が語るGraphQLのメリット、機械学習の最新トレンドとして注目される「因果推論」などの記事をお届けする。(2020/10/17)

プレミアムコンテンツ:
Computer Weekly日本語版:機械学習の誇大宣伝と現実
特集は機械学習の企業導入の現実とCI/CDパイプライン活用術。他にPowerPoint文化からの脱却を目指しアプリを活用するモレスキンの事例、オープンソースを搾取しているという批判へのAWSの反論などの記事をお届けする。(2020/10/16)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(6):
見せてもらおうか、FreeCADのFEMワークベンチの実力とやらを!
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第6回では、FreeCADの標準ワークベンチである「FEM」の使用感をレビューする。(2020/10/16)

VMworld 2020に見るVMwareの大きな変化(2):
Kubernetes創始者の1人、ジョー・ベダ氏に聞いた「Kubernetesとエンタープライズビジネスの関係」
Kubernetesプロジェクトの創始者の1人として知られるジョー・ベダ氏は今、オープンソースプロジェクトと企業向けビジネスの関係をどう考えているのか。また、Kubernetes製品としての差別化を、どう進めているのか。同氏に直接聞いた。(2020/10/12)

小規模な異常を実システムに与える:
Kubernetes向けカオスエンジニアリングプラットフォーム「Chaos Mesh 1.0」が公開
Kubernetes環境に対応したオープンソースのクラウドネイティブなカオスエンジニアリングプラットフォーム「Chaos Mesh 1.0」の一般提供が始まった。小規模な異常を実システムに与え、複雑なシステムの脆弱(ぜいじゃく)性や弱点を発見する手助けになる。(2020/10/9)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。