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「オープンソース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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関連キーワード

組み込み開発ニュース:
TOPPERSが64ビットRISC-Vに対応、リアルタイムOSカーネルを公開
TOPPERSプロジェクトは、Sipeedが開発した64ビットRISC-Vプロセッサ搭載ボード「Maixduino」に、μITRON系のリアルタイムOSカーネル「TOPPERS/ASPカーネル(Release 1.9.3)」をポーティングし、オープンソース化する。(2019/12/13)

AWSと容易に連携できる:
データサイエンティストに優しいフレームワーク「Metaflow」、Netflixがオープンソース化
Netflixは、データサイエンスプロジェクトの構築や管理のフレームワークとして開発、利用してきた「Metaflow」をオープンソース化した。データサイエンティストに余分な負担を掛けずに利用できるよう設計されており、AWSを通じて大規模に展開しやすい。(2019/12/9)

Keycloak超入門(最終回):
Keycloakで認可サービスを試してみよう[後編]
本連載では、近年注目されている認証プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。Keycloakの認可サービスを利用することで、アプリケーションに対して、より細やかで柔軟なアクセス制御を実現することが可能です。今回は、後編をお届けします。(2019/12/11)

独自言語サポートもある:
Facebookが社内の標準開発環境を変更、「Visual Studio Code」のリモート開発拡張も強化
Facebookは、Microsoftのオープンソースのクロスプラットフォームエディタ「Visual Studio Code」を自社のデフォルト開発環境として採用した。Microsoftが進める同エディタのリモート開発拡張の強化に協力していることも明らかにした。(2019/11/22)

コードを読む時間が一番長いという問題:
C++やPython向けのコード可視化ツール「Sourcetrail」がオープンソースに
Coati Softwareは、クロスプラットフォームのインタラクティブなコード可視化ツール「Sourcetrail」を、無料のオープンソースソフトウェアとして公開した。CやC++、Java、Pythonなどに対応している。コードを読むことにほとんどの時間を費やす開発者に役立つツールだ。(2019/11/21)

車載ソフトウェア:
PR:要件が厳しく複雑な車載ソフトウェア開発、コストをどう低減するか
車載ソフトウェア開発は、安全性の担保やメンテナンス性確保のためのコーディング規約順守などさまざまな要件が課される。最近は自動運転システムの開発やOSS(オープンソースソフトウェア)の活用増加など、単にソース単体レベルでの対応を超えたところで配慮すべき内容が増えてきた。こうした状況に対応してテクマトリックスが新しく提案しているのが、車載ソフトウェア開発向けのツールチェーンともいえるソリューションである。(2019/11/26)

OpenSCAPで脆弱性対策はどう変わる?(6):
「SSHサーバ設定のパスワードなしログイン許可/不許可」の確認サンプルで、SCAPの構成要素XCCDFの構造を理解する
本連載では、グローバルスタンダードになっている「SCAP」(セキュリティ設定共通化手順)およびそれを基にシステム構成や脆弱性の検査を行うためのOSSツール「OpenSCAP」や、その周辺の技術、用語などを紹介する。今回は、「SSHサーバの設定がパスワードなしログインを許可しているか、許可していないか」を確認するサンプルを通じて、SCAPの構成要素XCCDFの構造を理解しよう。(2019/11/19)

GitHub Universe 2019(1):
OSSのセキュリティをどう改善できるか、GitHubが他社と進める取り組みとは
GitHubは2019年11月14日(米国時間)、「GitHub Security Lab」を設立し、この組織が他の組織と共に、オープンソースソフトウェア(OSS)のセキュリティ確保を支援する活動を始めたことを発表した。この取り組みにはMozilla、Uber,LinkedIn、Google,Microsoftをはじめとした組織・企業が参加している。(2019/11/18)

OSS脆弱性ウォッチ(16):
実行順序から解き明かす、sudoコマンドの脆弱性(CVE-2019-14287)が発生した理由
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説する。今回は、2019年10月14日に発生したsudoコマンドの脆弱性(CVE-2019-14287)について。(2019/11/18)

いまさら聞けないCIP入門(後編):
CIPが取り組む産業基盤でのセキュリティ対策
CIP(Civil Infrastructure Platform)は、Linux FoundationのOSSプロジェクトであり、その目的の1つは産業グレード機器に対して長期的なサポートを達成することです。「いまさら聞けないCIP入門」の後編では、IoT時代を迎えて産業機器にも求められるセキュリティにCIPがどのように対応しているのかについて説明します。(2019/11/18)

GitHub、OSSのソースコードを1000年単位で保存 2次元コード化しフィルムに印刷、人類の共有財産として永久凍土の下に保管へ
米GitHubが、GitHub上にあるOSSのソースコードを、人類の共有財産として1000年にわたり保存する取り組み「GitHub Archive Program」を発表した。(2019/11/15)

安全なWebアクセスをWebAssemblyベースで実現:
Webアプリの脆弱性から影響を受けないソフト基盤の確立に向けて、「Bytecode Alliance」が発足
Webで利用されているコードの80%は再利用ベースのモジュールだ。ここに脆弱性があるとエンドユーザーのWebアクセスが危険にさらされてしまう。そこで、「WebAssembly」などの標準をベースにクロスプラットフォーム、クロスデバイスの新しいソフトウェア基盤の構築に取り組むオープンソースコミュニティー「Bytecode Alliance」が発足した。(2019/11/15)

「OpenTitan」が始動:
Google、Root of Trustシリコンをオープンソースに
Googleは2019年11月5日(米国時間)、新たに「OpenTitan」プロジェクトを設立したと発表した。セキュリティのアクセス性と透明性を高めるべく、業界初となるオープンソースの「Root of Trust(RoT)」シリコンの設計を提供していくという。(2019/11/14)

多彩な新機能を追加:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.7」を公開
Microsoftは、多数の新機能を提供するオープンソースプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.7」を公開した。オプショナルチェイニングの実装やnullish coalescing演算子の導入といった改善を加えた。(2019/11/8)

Google、ダンボールHMD「Cardboard」のSDKをオープンソース化
10月にVR HMD「Daydream View」を終了したGoogleが、段ボールゴーグルにスマートフォンをセットするタイプのVR HMD「Cardboard」の開発関連ツール一式をオープンソース化した。(2019/11/8)

TRASIOが活動開始:
RISC-V上にオープンなセキュリティ基盤構築へ
セキュアオープンアーキテクチャ・エッジ基盤技術研究組合(TRASIO)は、オープンソースの命令セットアーキテクチャ(ISA)である「RISC-V」上に、オープンなセキュリティ基盤を構築するための研究開発に取り組む。(2019/11/11)

セキュリティキー普及の起爆剤になる?:
Googleらが発表したセキュリティ(RoT)チップのオープンソースプロジェクト、「OpenTitan」とは
Googleは2019年11月5日(米国時間)、セキュアブートなどを実現する「Root of Trust(RoT)」シリコンの設計をオープンソースとして提供する世界初のプロジェクト、「OpenTitan」を発表した。今回の発表をもって、GitHub上の開発リポジトリが公開された。(2019/11/6)

やり直しもできる:
Microsoftが「PowerToys v0.12」を公開、ファイル名の一括変更が容易に
Microsoftは、オープンソースで開発中のパワーユーザー向けWindowsユーティリティー集の最新版「PowerToys v0.12」を公開した。ファイル名変更ツールやウィンドウマネージャーが目玉だ。(2019/11/1)

「Bash」と「PowerShell」のどちらを選ぶべきか【後編】
Windows 10で「PowerShell」を使い続ける人、「Bash」に移る人を分ける条件
多様性の面で「Bash」に後れを取っていた「PowerShell」は、オープンソース化でその距離を縮めつつある。両者のどちらを選ぶべきなのか。(2019/10/20)

成果物をAWSに保存:
「Rust」言語を採用したAWS、Rustプロジェクト支援を開始
AWSは、オープンソースのシステムプログラミング言語「Rust」の採用に続いて、開発プロジェクトをスポンサーとして支援することを発表した。(2019/10/17)

事前コンパイルで高速起動
Facebookがモバイルアプリ用JavaScriptエンジン「Hermes」を公開
Facebookは、JIT(Just In Time)よりも高速にアプリが起動するAOT(Ahead Of Time)を採用したJavaScriptエンジンをオープンソースで公開した。(2019/10/11)

2019年11月に正式リリース予定:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.7」のβ版を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.7」のβ版を公開した。オプショナルチェイニングの実装が目玉だ。nullish coalescing演算子の導入の他、「--declaration」と「--allowJs」を組み合わせて使えるようになるなど、多数の新機能を提供する。(2019/10/7)

日本企業にも「オープンソースプログラムオフィス」が必要、「企業のためのオープンソースガイド」が公開
Linux Foundationの日本支部、Linux Foundation Japanが、「企業のためのオープンソースガイド」をWebで公開した。日本でも、テクノロジー企業、一般企業を問わず、OSSの利用を組織として管理し、戦略的に考える必要性が生まれているという。(2019/10/7)

OpenSCAPで脆弱性対策はどう変わる?(5):
OSがCentOS 7かどうかを判定するサンプルで、SCAPの構成要素XCCDFとOVALの構造を理解する
本連載では、グローバルスタンダードになっている「SCAP」(セキュリティ設定共通化手順)、およびそれを基にシステム構成や脆弱性の検査を行うためのOSSツール「OpenSCAP」や、その周辺の技術、用語などを紹介する。今回は、OSがCentOS 7かどうかを判定するサンプルで、SCAPの構成要素XCCDFとOVALの構造を理解する。(2019/10/1)

設定スキーマを導入:
Microsoft、「Windows Terminal Preview 1909」を公開
Microsoftは、ターミナルアプリケーションの最新プレビュー版「Windows Terminal Preview 1909」を公開した。オープンソースであり、2019年9月にリリースされたCascadia Codeフォントも含む。(2019/9/27)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:GPUだけじゃないAI用プロセッサ
「機械学習といえばGPU」の時代は終わった。TPU、FPGA、ASICの活用が広がる中、AI用プロセッサ市場にx86 CPUが参戦してきた。他に、OSSに貢献しないクラウドプロバイダーを批判するGoogleなどの記事をお届けする。(2019/9/24)

いまさら聞けないCIP入門(中編):
CIPではどのようにして長期サポートを実現するのか
CIP(Civil Infrastructure Platform)は、Linux FoundationのOSSプロジェクトであり、その目的の1つは産業グレード機器に対して長期的なサポートを達成することです。「いまさら聞けないCIP入門」の中編では、CIPが目指す長期サポートをどのように実現しようとしているかについて説明します。(2019/9/24)

製造ITニュース:
オープンソースPLMを主要PLMに直接接続できるコネクターを提供開始
アラスジャパンは、「Aras Innovator」と主要なPLMシステムを直接つなげられるようにするコネクター「PROSTEP OpenPDM」の提供を開始した。異なるベンダーのシステム間でデータの同期が可能になり、作業工程を容易にデジタル化できる。(2019/9/20)

GitHub、GoogleやNASAも使うコード分析ツール提供のセキュリティ企業Semmleを買収
Microsoft傘下のGitHubが、コード分析ツールを提供するセキュリティ企業Semmleを買収した。この買収はGoogleやNASAなどの個客には影響せず、引き続きツールをオープンソースで提供していく見込み。GitHubは同日CVEナンバリング機関として承認されたことも発表した。(2019/9/19)

多様な環境にまたがるメッシュを容易に生成:
Kongがサービスメッシュの「Kuma」をオープンソースで提供開始
Kong(旧社名Mashape)は2019年9月10日(米国時間)、サービスメッシュのためのコントロールプレーン「Kuma」をオープンソースで提供開始した。(2019/9/17)

キーワードは「DX」「マルチクラウド」:
PR:ロードバランサー/プロキシサーバの両雄、F5とNGINXが統合した本当の理由
2019年3月、F5 NetworksはOSS企業のNGINXを買収した。なぜ、F5 NetworksはNGINXを統合したのか。F5ネットワークスジャパンの権田裕一氏と中島健氏に、市場の動向、統合の狙いや今後の展開、ユーザー企業に対するメリットなどを聞いた。(2019/9/10)

「プッシュページ」を使ったメカニズムを解明:
オープンソースWebブラウザのBrave、GoogleによるGDPR規制回避策を明るみに
Brave Softwareは、Googleのリアルタイム広告入札システムに関する新しい証拠を規制当局に提出した他、Googleが、GDPRに基づく個人情報保護規制を回避するのに使用しているとみられるメカニズムを明らかにした。(2019/9/9)

Facebook、ディープフェイク検出ツール開発イニシアチブ「DFDC」立ち上げ MicrosoftとMITが参加
Facebookが、ディープフェイク(動画の人物の顔を別の個人の顔とすげかえる技術)を検出するツールの開発を目的とした新イニシアチブ「Deepfake Detection Challenge」(DFDC)を立ち上げた。MicrosoftとMITが協力し、ツールはオープンソースで公開する計画だ。(2019/9/6)

開発者エクスペリエンスを向上:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.6」を公開
Microsoftはオープンソースプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.6」を公開した。識別子内のUnicode文字サポートの改善や、SystemJSにおけるimport.metaサポートなどが特徴だ。(2019/8/30)

VMworld 2019:
VMware、「ナンバーワンKubernetesベンダー」と「オープンソースカンパニー」への道
VMwareは2019年8月に開催した年次イベント「VMworld 2019」で、「ナンバーワンのエンタープライズKubernetesベンダーになる」と宣言した。同社にとって、Kubernetesは中核事業の一つになるという。VMwareのKubernetes戦略を探る。(2019/8/30)

設定、キーバインド、コピー機能などがアップデート:
Microsoft、「Windows Terminal Preview v0.4」を公開
Microsoftは、オープンソースのターミナルアプリケーションの最新プレビュー版「Windows Terminal Preview v0.4」を公開した。設定やキーバインド、コピー機能などがアップデートされている。(2019/8/29)

転職サイトのビズリーチ、OSSの脆弱性管理ツールを開発 きっかけは「社内の悩み」
ビズリーチが、オープンソースソフトウェア(OSS)の脆弱性管理ツール「yamory」を公開。サイバーセキュリティ事業に参入した。このyamoryは、現場の悩みから生まれたツールだという。(2019/8/29)

対応優先度と対応策を自動通知:
脆弱性管理ツール「yamory」でエンジニア支援 ビズリーチ
ビズリーチは、オープンソースソフトウェアの脆弱(ぜいじゃく)性管理ツール「yamory」の提供を開始した。システムが利用しているOSSの状況を自動的に把握し、脆弱性を管理する。(2019/8/28)

既知のマルウェアを仕込んだアプリがGoogle Playに、2度にわたって審査すり抜け
オープンソースのマルウェア「AhMyth」を仕込んだ不正な音楽アプリが、2度にわたって審査をすり抜け、Google Playに紛れ込んでいた。(2019/8/26)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:今すぐできるクラウドコストダイエット
特集は、基本的なところから手軽に始められるクラウドコスト削減術(IaaS編)。他にクラウドがもたらしたオープンソースビジネスの転換点、ウェアラブル技術の業務利用の課題、4G/5Gネットワークプロトコルの脆弱性などの記事をお届けする。(2019/8/23)

業界大手が「Confidential Computing Consortium」設立、オープンソース技術に貢献
GoogleやIBM、Intel、Microsoftなどの大手が参加、コンフィデンシャルコンピューティングの普及を目指す。(2019/8/22)

プレミアムコンテンツ:
同じソフトウェアの「オープンソース版」「商用版」は何が違うのか?
1つのソフトウェアに無償の「オープンソース版」と有償の「商用版」がある場合、企業はどちらを選択すべきだろうか。無償版と有償版のコンテナ管理ツール「Kubernetes」と分散ストレージツール「Ceph」をそれぞれ比較する。(2019/8/20)

OSS脆弱性ウォッチ(15):
QEMU脆弱性を利用したVMエスケープ攻撃の検証のまとめ
連載「OSS脆弱性ウォッチ」では、さまざまなオープンソースソフトウェアの脆弱性に関する情報を取り上げ、解説する。今回は、「QEMU」の脆弱性を悪用したVMエスケープ攻撃に関する事例を紹介するシリーズの最終回。(2019/8/16)

Huawei、独自OS「HarmonyOS」を発表
Huaweiがオープンソースの独自OS「HarmonyOS」を発表。マイクロカーネルベースのOSで、スマートフォンやウェアラブルデバイスなどに採用する方針だ。(2019/8/9)

クラウドの調達情報を図表で可視化 レポート作成ツールが公開
レインディアテクノロジーは、オープンソースのレポート作成ツール「レインディアエディタ」を公開した。同社の公開した「クラウドデザイン」に準拠し、クラウドデザイン仕様の文法チェック機能を備える。(2019/8/8)

「OSSの持続可能性を向上」:
金銭的支援だけじゃない、Linux FoundationのCommunityBridgeとは
Linux Foundationは2019年3月、「オープンソース(OSS)の技術革新と持続可能性を促進する」ことを目的に、「CommunityBridge」というプログラムの提供開始を発表した。Linux FoundationでCommunityBridgeのプロダクトディレクターを務めるティム・フォング(Tim Fong)氏へのインタビューに基づき、同プログラムの目的や内容を探る。(2019/8/7)

UIがアップデートされ、構成オプションも拡充:
Microsoft 「Windows Terminal Preview v0.3」を公開
Microsoftはオープンソースのターミナルアプリケーションの最新プレビュー版「Windows Terminal Preview v0.3」をMicrosoft Storeで公開した。幾つかの大きな改良が加えられている。(2019/8/6)

データフォーマット、データモデルなどに非依存:
AWS、オープンソースのSQL互換クエリ言語「PartiQL」を発表
Amazon Web Services(AWS)は、データがどこに、どんなフォーマットで保存されているかにかかわらず、簡単かつ効率的にデータクエリを実行できるオープンソースのSQL互換クエリ言語「PartiQL」を発表した。(2019/8/5)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:OSSライセンス回避の是非
AWSのMongoDB互換サービスはライセンス回避なのか。その行為の是非は? 他に、コンテナよりも小さくセキュアなユニカーネルを簡単に作成できるツール、TelegraphがAWSからGoogleに移行した事例などの記事をお届けする。(2019/7/30)

ジェネレータの厳密な型チェックなどを改善:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.6」のβ版を公開
Microsoftはオープンソースプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.6」のβ版を公開した。ジェネレータとイテレータでの型の扱いが改善されてしている。(2019/7/23)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。