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「オープンソース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!オープンソース開発→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオープンソース開発関連の質問をチェック
質問!オープンソースソフトウェア→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオープンソースソフトウェア関連の質問をチェック

セキュリティニュースアラート:
23億人のユーザーが影響を受ける可能性 Wi-Fiソフトウェアに2つの脆弱性
Top10VPNはOSSのWi-Fiソフトウェアに新たな2つの脆弱性があると報じた。この脆弱性はエンタープライズと自宅のWi-Fiネットワークに影響を与えるとされている。(2024/2/20)

セキュリティニュースアラート:
GoogleがAI Cyber Defense Initiativeを立ち上げ OSSの防御ツールも公開
Googleは「AI Cyber Defense Initiative」の立ち上げを発表した。同社はこの取り組みをサイバーセキュリティのバランスを攻撃側から防御側へと傾ける大きなチャンスに位置付けている。(2024/2/20)

Google、AI採用のサイバー防御イニシアチブ発表 「Magika」オープンソース化も
Googleは、「防衛者のジレンマ」に対処するための新イニシアチブ「AI Cyber Defense Initiative」の立ち上げを発表した。また、Gmailなどで活用しているAI採用マルウェア検出ツール「Magika」をオープンソース化した。(2024/2/16)

Javaの10個のメリット【第1回】
なぜ「Java」は開発者に好かれるのか? 人気を呼ぶ理由
登場以来、「Java」はさまざまな進化を重ね、アプリケーション開発分野の主要なプログラミング言語であり続けている。Javaのメリットを、「オープンソース」「コミュニティー主導」であることに焦点を合わせて説明する。(2024/2/14)

品質の向上、技術的負債の減少などのメリットを得るためには:
自社のオープンソースセキュリティポリシーを策定するための方法
オープンソースソフトウェアを使用すると、セキュリティと知的財産に関する懸念が持ち上がる。本稿では、適切な決定を下し、後悔する事態に陥らない方法を考える。(2024/2/8)

マルチクラウド時代になぜOSSが重要なのか【第3回】
「OSS」は企業に何をもたらすのか? プロプライエタリとは違う4つの特性
OSSは企業にとって、認識しているか認識していないかにかかわらず、極めて“身近な存在”になった。OSSは企業に何をもたらすのか。その存在意義を、4つの視点で改めて考えてみよう。(2024/2/14)

宣言的で読み書きが簡単、複雑な記述にも対応:
Apple、構成ファイルを生成するプログラミング言語「Pkl(ピックル)」を公開
Appleは、構成ファイルを生成するためのプログラミング言語「Pkl」をオープンソースとして公開した。(2024/2/8)

組み込み開発ニュース:
組み込みLinux上で動作するFlutter向けプラグインを開発
ACCESSは、組み込みLinux上で動作する、Flutter向けのChromiumベースWebViewプラグイン「flutter_linux_webview」を、開発コミュニティー向けにオープンソースソフトウェアとして公開した。(2024/2/7)

OpenLogic、OSI、Eclipse Foundationによる共同調査:
「2024 State of Open Source Report」でOSSの最新利用動向が明らかに 最も投資されているOSS分野は?
Open Source Initiative(OSI)は、世界の企業や組織におけるオープンソースソフトウェアの利用状況とサポートに関する調査結果をまとめたレポート「2024 State of Open Source Report」の公開を発表した。(2024/2/6)

Innovative Tech:
中国のネット監視・検閲「グレートファイアウォール」を個人で再現 オープンソース「OpenGFW」公開中
米国の研究機関であるAperture Internet Laboratoryは、Linuxで動作する中国のインターネット検閲システム「グレートファイアウォール」をオープンソースで実装したシステム「OpenGFW」を発表した。(2024/2/6)

2024年2月下旬にリリース候補版、3月上旬に正式版を公開予定:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 5.4」β版を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 5.4」のβ版を公開した。(2024/2/2)

PythonとJavaScriptをサポート:
生成AIアプリ開発フレームワーク「LangChain」、安定版(v0.1.0)を公開
LangChainプロジェクトは、LLMアプリケーションを開発するためのオープンソースフレームワークである「Langchain」の安定版(v0.1.0)を公開した。(2024/1/29)

Terraformでは利用できない機能を実装予定:
「Terraform」の代替を目指すオープンソースの選択肢「OpenTofu」一般提供開始
Linux FoundationはHashiCorpのIaCプロビジョニングツール「Terraform」に代わるオープンソースの選択肢となる「OpenTofu」の一般提供を発表した。(2024/1/29)

「Atom」や「Tree-sitter」の開発者がチームで開発、GitHub Copilotをサポート:
Rust製コードエディタ「Zed」、オープンソース化を発表
Zed Industriesは、Rust製コードエディタ「Zed」をオープンソース化した。(2024/1/29)

Cybersecurity Dive:
Cisco、Splunkに続きeBPF技術を提供するIsovalentを買収 その狙いを考察
CiscoはSplunkの買収に続き、OSSのネットワーキングおよびセキュリティオブザーバビリティベンダーIsovalentを買収することを明らかにした。Isovalentの共同経営者が指摘するその狙いとは。(2024/1/28)

Google CloudとHugging Faceが提携 AI開発者にH100などのパワーを提供へ
Google CloudとオープンソースのAI開発プラットフォームのHugging Faceが戦略的提携を発表した。開発者はAIモデルをGoogle Cloudで効率よくトレーニング、調整、提供できるようになる。(2024/1/26)

ProxmoxはVMware製品の代替になるか? 複数製品の販売終了を受けてVeeamが検討を進める
VeeamはVMware製品の販売終了を受け、代替製品としてProxmoxに注目しているという。ProxmoxはOSSの仮想化コンテナプラットフォームで幅広いユーザーに支持されている。(2024/1/24)

スラド終了 「スラッシュドットジャパン」から23年の歴史に幕
コンピュータやOSS関連のニュース・話題を扱う老舗掲示板サイト「スラド」が2024年1月末に終了する。(2024/1/22)

SBOM基礎知識:
Windows OSのシステム管理者も無関係じゃない、これから始めるSBOM
使用していたオープンソースのソフトウェアに使われていたライブラリに脆弱性があったことに気付かないでいたことで、攻撃を受けてしまったという事例が発生しています。これはLinuxだけでなく、Windows OSでも起こり得る事態です。こうしたリスクを軽減する方策として、SBOMと呼ばれるOSSのサプライチェーン管理の手法があります。今回はSBOMとはどういったものなのかについて解説します。(2024/1/19)

Androidの断片化を克服する【前編】
大人気の「Android」が“危ないモバイルOS”になるのはなぜ?
オープンソースであるAndroidは、さまざまなデバイスにカスタマイズされて導入される。こうした多様性はメリットであると同時に、リスクを招く要因にもなる。なぜなのか。(2024/1/12)

リアルタイムOS列伝(42):
マイクロソフトにWindows以外のOSは無理?「Azure RTOS」は「Eclipse ThreadX」へ
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第42回は、第4回で紹介した「Azure RTOS」がMicrosoftの手を離れて「Eclipse ThreadX」としてオープンソース化される話題を取り上げる。(2024/1/9)

ライセンスがないコンポーネントも確認される:
2023年に各言語で最も利用されていたオープンソースライセンス OSIが発表
オープンソース推進団体のOpen Source Initiativeはオープンソースライセンス利用動向の調査結果を発表した。(2023/12/28)

クラウドで加速する生成AI活用【中編】
「Amazon Bedrock」だけじゃない AWSで「生成AI」を使いこなす方法を深掘り
AWSは生成AIの基盤モデルを提供しているが、オープンソースや自社開発の基盤モデルは使えるのか。他システムで使っているデータを学習させることは可能なのか。(2023/12/22)

製造ITニュース:
激増するOSSのセキュリティ対策を、SBOMと脆弱性情報の管理基盤を提供開始
日立ソリューションズはSBOM情報やソフトウェアの脆弱性情報を一元管理する「SBOM管理サービス」を提供開始した。(2023/12/20)

サイジング、パフォーマンスベンチマーク、負荷テストを支援:
Google Cloud、パフォーマンスとリソースの最適化に役立つ3つのOSSツールを公開
Google Cloudは、Google Cloud上のKubernetesクラスタの最適化に役立つ、サイジング、パフォーマンスベンチマーク、負荷テストといったタスクを支援するオープンソースツールを公開した。(2023/12/20)

脆弱性対応、セキュリティ、ライセンス、ガバナンス:
企業が注意すべき、オープンソース活用に共通する6つの注意点とは
オープンソースは、利用する企業に相応のメリットをもたらす。とはいえ、オープンソースを利用する過程で開発チームが直面する無視できない注意点もある。(2023/12/18)

OSSを使うならSBOM対応は欠かせない HISOLが「SBOM管理サービス」を開始
日立ソリューションズは「SBOM管理サービス」を開始した。SBOMを一元管理し、各種リスクの検知と対応、ベストプラクティスの適用や情報分析・活用を実現する。(2023/12/20)

AI業界は一国一城の戦国時代 Metaがオープンソースで大暴れ
【NVIDIAが独り勝ち AI業界「2023年の勢力図」を整理する】で解説した通り、半導体レイヤーの上は、クラウドコンピューティングのレイヤーだ。実はこのクラウドレイヤーは、その上の言語モデルレイヤーと密接に関わっている。(2023/12/14)

ディープラーニング機能を強化:
Microsoft、.NET開発者向けMLフレームワークの最新版「ML.NET 3.0」を公開
Microsoftは、.NET開発者向けのオープンソースのクロスプラットフォーム機械学習(ML)フレームワークの最新版「ML.NET 3.0」を公開した。(2023/12/13)

Switch(True)文で変数の型の絞り込みが容易に:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 5.3」を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 5.3」を公開した。(2023/12/11)

最近傍検索ライブラリ「Annoy」の後継:
Spotifyが近傍検索ライブラリ「Voyager」をオープンソースで公開 その実力とは
Spotifyは公式ブログで、同社が開発した新しい近傍検索ライブラリーVoyagerについて紹介した。Voyagerは実稼働環境でのSpotify推奨の最近傍検索ライブラリとしてAnnoyの後継となることを目的としているもので、GitHubで公開されている。(2023/12/9)

Meta、責任ある安全な生成AI開発を促す「Purple Llama」を発表
LLMのLlamaをオープンソースで公開しているMetaは、「責任ある安全な生成AI」の開発を促すプロジェクト「Purple Llama」を発表した。まずはLLM向けのサイバーセキュリティ評価ベンチマークセットをリリースした。(2023/12/8)

OSS開発に利用されている「GitHub」のデータを分析:
「OSSコミュニティーはすぐに活動を終了する」は本当? “6つの神話”をNTTと九州大学が科学的に解析
NTTと九州大学は、OSSコミュニティーの活動実態に関する調査レポート「OSSの神話と真実」を公開した。GitHubのリポジトリに蓄積されたデータを分析、評価することで、OSSにまつわる通説を科学的に検証した。(2023/12/8)

敵対的なテキスト操作に対する耐性が向上:
「Gmail」のスパムフィルターを大幅に強化したテキストベクタライザ「RETVec」 何がすごいのか?
Googleは、オープンソースの多言語テキストベクタライザ「RETVec」(Resilient & Efficient Text Vectorizer)を用いて「Gmail」の受信トレイの保護を大幅に強化した。(2023/12/7)

生物多様性にAIはどう役立つか【後編】
「オープンソースのAIモデル」は使えたのか? 英鉄道会社が“生態系”を分析
英国の鉄道事業者とロンドン動物学会は人工知能(AI)技術を活用した生物多様性の改善に取り組んでいる。AI技術を活用するにはデータと機械学習モデルが必要だ。どう用意したのか。(2023/12/5)

データ分析ニュースフラッシュ
Google DeepMindのOSSを「AI創薬」に使う中外製薬 その理由は?
創薬プロセスにAIツールを活用する中外製薬の事例や、生成AIのハルシネーションを解決する大阪市の取り組み、日本オラクルのAI戦略など、AI技術関連の主要なニュースを紹介する。(2023/11/30)

PR:AI開発・運用基盤構築の成功には何が必要か? OSSやハードウェアはどうする? 「Mr.GPU」に聞く
企業でのAI活用が本格化したことで、自社のAI基盤やセキュリティガバナンスをどう構築するかが課題になっている。AI基盤構築未経験の情報システム部門がこれらの環境整備を成功させるには何が必要なのだろうか。「Mr.GPU」に話を聞いた。(2023/11/29)

抽選でAmazonギフトカードが当たる
AI開発・運用基盤構築の成功には何が必要か? OSSやハードウェアはどうする? 「Mr.GPU」に聞く 回答ページ
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2023/11/29)

セキュリティニュースアラート:
CVSS v3スコアは10.0 オンラインストレージownCloudに深刻なリスク
OSSのオンラインストレージ「ownCloud」に3つの脆弱性が見つかった。そのうち一つはCVSS v3のスコア値が10.0と評価されている。(2023/11/28)

セキュリティニュースアラート:
Pythonの偽パッケージがOSSリポジトリで見つかる 日本のユーザーも被害
Checkmarxは、Pythonパッケージを模倣した偽パッケージがOSSに半年以上存在していたと発表した。このパッケージは悪意あるコードを含み開発者の間で4000回以上ダウンロードされている。(2023/11/21)

大規模言語モデルを選択→数秒後にAzure上で試せる「Models as a Service」登場 従量課金制の推論API、ファインチューニングも可能。
米Microsofthが、オープンソースの大規模言語モデルをMicrosoft Azure上でマネージドサービスとしてすぐに試せる「Models as a Service」を提供すると発表しました。(2023/11/17)

無料の3DCGツール「Blender 4.0」が正式リリース
蘭Blender Foundationが、オープンソースの3DCG作成ソフト「Blender 4.0」を公開した。新しいシェーダーでリアリティーのある表現が可能になった他、カラーマネジメントなどで新機能が用意されている。(2023/11/15)

Google DeepMindのAI気象予測モデル「GraphCast」、従来予報を大きく上回る性能との研究結果
Google DeepMindは、「Graph Neural Network」(GNN)採用の気象AIモデル「GraphCast」をオープンソースで公開した。欧州中期天気予報センターのデータでトレーニングされており、向こう10日間の気象予測を約1分で生成する。(2023/11/15)

配信ツール「OBS Studio 30.0」正式リリース 低遅延配信「WHIP」に対応 セーフモードなども追加
オープンソースの動画配信ツール「OBS Studio」に、新バージョン「OBS Studio 30.0」が登場した。低遅延配信を実現するWHIP/WebRTCへの対応や、ステータスバーのUI刷新など、複数の新機能が追加されている。(2023/11/14)

lowRISC、Antmicro、VeriSiliconが協力:
Google、AIシステム構築を支援するオープンソースの「Project Open Se Cura」を発表
Googleは、安全でスケーラブル、透明、効率的なAIシステムの開発を加速させるオープンソースフレームワークの開発プロジェクト「Project Open Se Cura」を立ち上げたと発表した。同社内で「Project Sparrow」と呼ばれていたものだ。(2023/11/13)

3つのアップデートで企業を支援:
「Docker Scout」の一般公開が後押しする「ローカルプラスクラウド」とは
Dockerは、オープンソースの「Docker Scan」をイベント駆動型の脆弱性管理システム「Docker Scout」に置き換えるなど、3つのアップデートを実施した。(2023/11/8)

Innovative Tech:
言語指示でWebサービスとやりとりするAI 香港大学などが開発 買い物、フォームに入力、SNS投稿など
香港大学などに所属する研究者らは、言語エージェントとのチャット対話を通じて、さまざまなWebサービスとやりとりできるオープンソース・フレームワークを提案した研究報告を発表した。(2023/11/6)

「Ciliumを中心としたシステム構築の始まりに期待」:
CNCFがeBPFを採用したオープンソースのクラウドネイティブソリューション「Cilium」の卒業を発表
Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、Ciliumの“卒業”を発表した。CiliumはeBPFを採用したオープンソースのクラウドネイティブソリューションで、ワークロード間のネットワークの接続を提供、保護、監視するものだ。(2023/10/31)

オープンソースの8Kテキスト埋め込みモデル:
OpenAIモデルに匹敵するオープンソースのテキスト埋め込みモデル、Jina AIが公開
Jina AIは、8192トークンのコンテキスト長をサポートするテキスト埋め込みモデル「jina-embeddings-v2」を発表した。(2023/10/31)

安全なソフトウェアサプライチェーンの実現を支援:
OpenID Connectを拡張した暗号化プロトコル「OpenPubkey」とは Linux Foundationなどが発表
Linux Foundation、BastionZero、Dockerは暗号化プロトコルのオープンソースプロジェクト「OpenPubkey」を発表した。(2023/10/26)


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