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「オープンソース」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!オープンソース開発→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオープンソース開発関連の質問をチェック
質問!オープンソースソフトウェア→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でオープンソースソフトウェア関連の質問をチェック

いまさら聞けないOSSの基礎知識(2):
OSSを使うなら「知らなかった」では済まされない、オープンソースライセンスの話
Open Source Initiativeの定義に適合しているオープンソースライセンスは約100種類あります。代表的なオープンソースライセンスや、その特徴を紹介します。(2020/9/15)

セキュリティ、運用管理の優位性を強調:
AWS、コンテナホスト用のLinuxベースOS「Bottlerocket」を正式リリース
Amazon Web Services(AWS)は、同社が設計し、コンテナ実行に最適化した新しいLinuxベースのオープンソースOS「Bottlerocket」の一般提供を開始した。(2020/9/11)

製造マネジメント インタビュー:
DevOpsなPLMを目指すアラス、コンテナ活用によるクラウドネイティブ化も視野に
PLMベンダーのアラス(Aras)が事業展開を加速させている。過去3年間平均の売上高成長率は44%と高い伸びを示しており、PLM「Aras Innovator」の契約社数は365社、オープンソース版の利用企業数も1000社を超えた。米国GEの再生エネルギー部門やドイツ自動車部品メーカーのグラマーなどの大手製造業による大規模導入も進んでいる。(2020/9/11)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(5):
板金モデリングとネジ追加をFreeCADのプラグインでサクッと試してみた
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第5回では、標準搭載されていないプラグインのワークベンチの中から、板金の曲げを設計する「Sheet Metal」とネジなどを自動付加する「Fasteners」を取り上げる。(2020/9/11)

AIが自動診断とアドバイス、視覚化を提供
Apache Cassandraの運用負荷を低減するAIOpsサービス登場
「DataStax Vector」は、OSSのデータベース「Apache Cassandra」の運用をサポートするAIOpsサービスだ。このサービスによって何が実現するのか。(2020/9/9)

The Linux Foundation Japanがホワイトペーパーの日本語訳を公開:
「技術的負債」が組織やエンジニアに与える影響とは?
The Linux Foundation Japanは、『技術的負債とオープンソース開発』の日本語訳を公開した。技術的負債について、「ソフトウェア開発時にメインブランチからの逸脱によって発生したソースコードの保守コスト」と説明している。(2020/9/3)

Open Networking Foundation:
5G対応のオープンRANコントローラー、業界団体が開発へ
Open Networking Foundation(ONF)は、SD-RAN(Software Defined Radio Access Network)プロジェクトを創設し、モバイル向け4G(第4世代移動通信)および5G(第5世代移動通信) RANの展開に向けてオープンソースのソフトウェアプラットフォームとマルチベンダーソリューションの開発を支援していくことを発表した。(2020/9/3)

表現性、生産性、スケーラビリティが向上:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 4.0」を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 4.0」を公開した。多数の機能強化が行われ、パフォーマンスも向上している。(2020/8/28)

「先人たちが歩んできた道のりを糧にしてほしい」:
OSS技術者の開発ストーリーを紹介 GitHubが「ReadMEプロジェクト」を開始
GitHubは、ソフトウェア開発コミュニティーでの開発ストーリーを共有し、互いの学びを提供する新たな場として「ReadMEプロジェクト」を始めた。オープンソースの背景にある開発者のストーリーを紹介する。(2020/8/26)

プロプライエタリDBに移行してコスト削減
OSSのデータベースに限界を感じた企業が選んだデータベースとは?
日本のPropre Japanは、オープンソースのデータベースに見切りをつけてあるプロプライエタリのデータベースに移行した。結果、大幅なコスト削減に成功したという。(2020/8/21)

コードにおけるデータフローを解析し、セキュリティ問題を検出:
Facebook、Instagramを支えるPythonコードの静的解析ツール「Pysa」をOSSで公開
Facebookは、Pythonコードのセキュリティやプライバシーの問題を検出するオープンソースの静的解析ツール「Pysa」の詳細を発表した。(2020/8/19)

ZOZOTOWNのファッション推薦データ、オープンソースで公開 アルゴリズム開発基盤も
ZOZOTOWN上での実際の推薦アルゴリズムから取得された2800万件超のファッション推薦データと、新しい施策やアルゴリズムを実サービス環境に導入した際の性能を予測し、その正確さを検証できる「Open Bandit Pipeline」をZOZOがオープンソースで公開。(2020/8/18)

「機能性食品」をどこで区切るのか:
「文節内の主語に当たる単語を区別して学習」 日本語自然言語処理ライブラリのバージョンアップ版をリクルートが提供
リクルートは、Python向けの日本語自然言語処理ライブラリ「GiNZA version 4.0」をオープンソースで無償提供した。多言語対応自然言語処理フレームワーク「spaCy version 2.3」に合わせてライブラリを再設計した。(2020/8/18)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(4):
FreeCADの2D製図機能はどこまで頑張れるのか!?
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第4回では「2D製図」をテーマに、「Draft」と「TechDraw」による作図手順を解説する。(2020/8/18)

いまさら聞けないOSSの基礎知識(1):
コロナ禍で官公庁のOSS活用に注目――いまさら聞けない「オープンソース」の理念とメリット/デメリット
企業がOSSを上手に活用する上で知っておくべきオープンソースの理念やライセンスをおさらいしていく本連載。初回はオープンソースの理念やOSSのメリット、デメリットについて。(2020/8/17)

Facebook、Linux Foundationのプラチナメンバーに
これまでLinux FoundationのシルバーメンバーだったFacebookが、プラチナメンバーに昇格する。同社はLinux Foundationを通じてオープンソースプロジェクトに160万ドル以上を出資する。(2020/8/14)

OpenSCAPで脆弱性対策はどう変わる?(8):
「Compliance as Code」とは――Ansible Playbookと組み合わせてみよう
本連載では、グローバルスタンダードになっている「SCAP」(セキュリティ設定共通化手順)およびそれを基にシステム構成や脆弱性の検査を行うためのOSSツール「OpenSCAP」や、その周辺の技術、用語などを紹介する。今回は、OpenSCAP/SCAP Security Guideプロジェクトの発展形である「Compliance as Code」の概要と、試し方について。(2020/7/30)

MicrosoftとGoogle、PWAのPlayストア登録促進でコラボ
Microsoftのオープンソースの開発者ツールでGoogleのユーティリティおよびライブラリ「Bubblewrap」を利用することで、Androidに最適化したPWA(Progressive Web Apps)をGoogleのAndroidアプリストアに登録しやすくなった。(2020/7/13)

IT用語解説系マンガ:食べ超(190):
オープンソースはプランターでも育ちますか?
こっくりさんにもオープンソース性はちょっとだけあります。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2020/7/9)

Node、PostgreSQL、MySQL、nginxなど公式コンテナイメージは安全ではない:
Dev、Sec、Opsでの責任共有の推進は47%が未実施も前進――企業のOSSセキュリティに関するSnykレポート
セキュリティ企業のSnykは、オープンソースソフトウェアのセキュリティ状況に関する年次レポートの最新版「State of Open Source Security Report 2020」を公開した。(2020/7/6)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(3):
FreeCADでアセンブリってどうやるの? 2つのアプローチを検証してみた
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第3回では「アセンブリ」をテーマに、2つのアプローチを詳しく解説する。(2020/7/6)

リアクティブマイクロサービスの新機能:
マイクロサービス開発用Javaライブラリ集の最新版「Helidon 2.0」をOracleが公開
Oracleは、マイクロサービス開発を容易にするオープンソースのJavaライブラリセット「Helidon 2.0」を公開した。Helidon SEとHelidon MPという2つのプログラミングモデルのいずれかを選択できる。オープンソースの「Coherence Community Edition」の提供も開始した。(2020/7/2)

数十万のシステムを即座に検査:
Google、オープンソースのネットワークセキュリティスキャナー「Tsunami」を発表
Googleは、ネットワークセキュリティスキャナー「Tsunami」をオープンソースとして公開した。脆弱性の検出を一部自動化できるため、大量のシステムを持つ大企業にとって特に有用だという。(2020/6/26)

ランタイムのOSS化で自由度拡大
Pythonの知識だけでWebアプリを開発できる「Anvil」
Anvilは、Pythonだけで開発できるフルスタックのWebアプリケーション開発環境だ。ランタイムがオープンソース化されたことで、オフライン環境にもアプリケーションをデプロイできるようになった。(2020/6/26)

Google、セキュリティスキャナー「Tsunami」をオープンソースで公開 ポートスキャンなどで脆弱性を自動検出
Googleがセキュリティスキャナー「Tsunami」をオープンソースで公開。アプリケーションに対してネットワーク経由で自動的にスキャンを行い、脆弱性を発見してくれるツール。今後Tsunamiをさらに拡張し、遠隔からのコード実行などに対応する予定。(2020/6/23)

開発コミュニティー破綻? 接触確認アプリの問題点と批判の在り方で激論
「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」の不具合や開発体制を巡って、ネット上で議論が巻き起こっている。アプリのベースになったオープンソースプロジェクト「COVID-19Radar」の中心的人物である廣瀬一海さんは、次のリリースで開発から離れ、委託会社などに託したい考えを示した。(2020/6/23)

リリースコストにも影響:
深刻なセキュリティバグの約7割がメモリに由来――Chromiumプロジェクトの調査
オープンソースWebブラウザ「Chromium」に2015年以来影響した深刻なセキュリティバグのうち70%程度が、メモリ安全性の問題だったことが分かった。(2020/6/22)

1983年2月10日付のアセンブリコード:
Microsoft、「GW-BASIC」をオープンソースとして公開
Microsoftは、「Microsoft GW-BASIC」をオープンソースとして公開した。(2020/6/19)

柔軟性、安全性、セキュリティの恩恵:
MicrosoftがKubernetesソフトウェア「Krustlet」をRustで開発している理由
Microsoft Azure部門のDeisLabsは、2020年4月に公開したオープンソースのKubernetesソフトウェア「Krustlet」を、「Rust」で開発している理由を解説した。(2020/6/18)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(2):
FreeCADの定番編集コマンドを使ってみる
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第2回では、3D CADの定番編集コマンドであるミラー複写/反転、回転押し出し、スイープ、ロフト、回転パターン、直線パターンの機能を順に取り上げる。(2020/6/10)

デル、ネットワークOS「SONiC」を自社のネットワークスイッチ製品に実装
デルとEMCジャパンは、ネットワーキングソリューション「Enterprise SONiC Distribution by Dell Technologies」を発表、同日より提供を開始した。同製品はオープンソースのOS「SONiC」を活用し、複雑さを排除しながら、柔軟なネットワークを俊敏に構築できるという。(2020/6/9)

コマンドラインツールと一連のサービスで構成:
Microsoft、オープンソースのパッケージマネジャー「Windows Package Manager」のプレビュー版を公開
Microsoftは、コマンドラインからアプリを素早く簡単に見つけてインストールできるオープンソースツール「Windows Package Manager」のプレビュー版を公開した。(2020/6/9)

速度、機能、使い勝手が向上:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.9」を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.9」を公開した。コンパイラの高速化やエディタ機能の強化、コーディング支援などの改良が行われている。(2020/6/5)

Windows 10 The Latest:
【PowerToys最新版が登場】キーの再マッピングツールなどWindows 10をさらに便利に
Microsoftがオープンソースで開発しているユーティリティーソフトウェア「PowerToys」。v0.18.1では、7つのツールが収録されている。開発が進むこの便利なツール群の現状について解説する。(2020/6/5)

人工知能ニュース:
PyTorchを用いた深層学習の研究開発向けライブラリを公開
Preferred Networksは、PyTorchを用いた深層学習の研究開発をサポートする「pytorch-pfn-extras」ライブラリをオープンソースソフトウェアとして公開するなど、PyTorchコミュニティーとの連携強化について発表した。(2020/6/4)

IoTセキュリティ:
ソフトウェアのオープンソース比率が70%に、5年前の36%からほぼ倍増
日本シノプシスは、各種産業におけるOSS(オープンソースソフトウェア)の利用状況を調査した「2020年オープンソース・セキュリティ&リスク分析(2020 Open Source Security and Risk Analysis:OSSRA)レポート」の結果について説明。調査対象となったアプリケーションに占めるOSSコンポーネントの比率は70%に達したという。(2020/6/3)

Swift言語がAWS Lambdaで利用可能に Swift開発チームが「Swift AWS Lambda Runtime」公開
Swift開発チームが、AWS LambdaでSwift言語を利用可能にする「Swift AWS Lambda Runtime」を公開。Swift言語はiOSやmacOSなどのApple社製デバイスに対応したアプリケーション開発のための言語として登場し、オープンソースで開発が進められている。AWS Lambdaへの対応は、Swiftのサーバサイドでの利用に新たな展開をもたらすものといえる。(2020/6/2)

Windows 10 The Latest:
ついに完成「Windows Terminal」の機能と使い方まとめ
Microsoftがオープンソースで開発を進めていた新しいターミナルアプリ「Windows Terminal」がついにVer.1.0となり正式リリースとなった。このWindows Terminalの主な機能と使い方をまとめてみた。(2020/5/28)

マイクロソフトのGW-BASICがオープンソースに 1983年のMS-DOS用BASICをアセンブリ言語で
Cのソースコードはありません。(2020/5/22)

「BeyondCorp」の一環:
Google Cloud、ゼロトラストなWindowsサーバ管理者用RDPクライアント、「IAP Desktop」を発表
Google Cloudは、「Beyond Corp」への取り組みの一環として、Google Cloud Platform上のWindows仮想マシンに対する安全なRDPアクセスを実現するオープンソースのWindowsアプリケーション、「IAP Desktop」を発表した。(2020/5/22)

Code for Japan、「濃厚接触確認アプリ」をオープンソース化 政府主導の開発決定でアプリ公開は取りやめ
エンジニアの民間団体コード・フォー・ジャパンは、新型コロナウイルス陽性患者と濃厚接触した恐れのある人に通知を送るアプリ「まもりあいJAPAN」のソースコードをオープンライセンスでGitHub上に公開した。厚労省が主体となって接触確認アプリを作ることになったため、同団体からのアプリ公開はなくなったという。(2020/5/19)

OpenSCAPで脆弱性対策はどう変わる?(7):
CVSS(共通脆弱性評価システム)3.0から3.1への変更点
本連載では、グローバルスタンダードになっている「SCAP」(セキュリティ設定共通化手順)およびそれを基にシステム構成や脆弱性の検査を行うためのOSSツール「OpenSCAP」や、その周辺の技術、用語などを紹介する。今回は、CVSS 3.0から3.1への変更点について。(2020/5/19)

無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみよう(1):
FreeCADってどんな3D CAD? 簡単なモデリングから始めてみよう
オープンソースの3D CAD「FreeCAD」をご存じだろうか。無償でありながら、3Dモデリング、メッシュデザイン、製図(ドラフト)、有限要素法解析(FEM)、レイトレーシング、ロボティクス機能など、標準機能がとにかく充実している。本連載では「FreeCAD 0.18」を用いて各機能の実際の操作や使用感を紹介していく。連載第1回では、スケッチとモデリング機能について取り上げる。(2020/5/18)

「TensorFlow」や「PyTorch」のラッパー機能を備える:
商用利用可能なPython向け機械学習ライブラリ「SmallTrain」 Geek Guildがオープンソース化
Geek Guildは、Python向け機械学習ライブラリのオープンソースプロジェクト「SmallTrain」を開始する。商用利用が可能な学習済みのAIモデルを備え、ユーザーのデータを学習させることで、独自の学習済みモデルを構築できる。(2020/5/7)

脆弱性最少言語はPython
最も脆弱性が多い言語は? OSSの脆弱性は増大傾向
WhiteSource Softwareがオープンソースコードのセキュリティ状況を調査し、レポートを公開した。脆弱性は前年比50%増と増大傾向にあるという。プログラミング言語別の脆弱性の状況も明らかになった。(2020/5/7)

Go AbekawaのGo Global!〜Nicolas Modrzyk編(後):
“Be Hungry-ous” フレンチエンジニアは全てを楽しむ
フランス出身のNicolas Modrzyk(ニコラ・モドリック)氏は持ち前の人懐っこさとユーモアを武器に、OSSのイベントや書籍出版などさまざまなチャレンジをする。そんな同氏がエンジニアに送る「Be Hungry-ous」の意味とは。(2020/4/28)

医療機器ニュース:
新型コロナで不足する人工呼吸器の開発を支援、ルネサスが参照回路設計を公開
ルネサス エレクトロニクスはオープンソースの設計仕様に基づいた移動式人工呼吸器のレファレンスデザインを作成した。人工呼吸器システムの開発短縮化につながる可能性。(2020/4/20)

各種セキュリティ製品が連携可能に
セキュリティ製品を統合するオープンソース言語「OpenDXL Ontology」
各社のセキュリティ製品が共通のメッセージフレームワークに準拠して情報をやりとりする。これにより各製品が自動的に連携して防御する。これを実現するのがOpenDXL Ontologyだ。(2020/4/16)

リモートワークとは、「家を職場にすること」ではない:
元々社員の約9割が在宅勤務の「リモートファースト」企業HashiCorp、創業者のハシモト氏が語った教訓
オープンソースのITインフラ構築自動化ツール群を事業とするHashiCorpは、創業当初から「リモートファースト」を続けてきた。創業者のミッチェル・ハシモト氏が、コミュニケーションの大切さとパーソナルヘルスについて、具体的な教訓を語った。(2020/4/14)

「Visual Studio Code」向け拡張を実行可能:
Google、IBM、Red Hat、SAP、Arm、Arduinoが使う「ベンダー中立」のオープンソースIDEプラットフォーム「Eclipse Theia 1.0」が登場
Eclipse Foundationは、ブラウザとデスクトップで動作する「ベンダー中立」のオープンソースIDEプラットフォーム「Eclipse Theia 1.0」を発表した。(2020/4/9)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。