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» 2012年10月29日 16時10分 公開

NEC、グローバル企業向けの事業継続支援サービスを開始

事業拠点や災害復旧サイトが日本や中国、シンガポールにある企業に、事業継続の支援サービスを提供する。

[ITmedia]

 NECは10月29日、グローバル展開する企業向けの事業継続支援サービス「グローバルBCMサービス」および「グローバルDRサービス」を発表した。まず事業拠点や災害復旧(DR)サイトが日本、中国、シンガポールのいずれかに存在する企業に提供する。

 グローバルBCMサービスでは事業継続計画(BCP)の策定、定着化、見直しなど、PDCAサイクルに基づいた運用を支援するコンサルティング中心のサービスを提供する。米COOPsystemのBCMツールの機能をクラウドサービスで提供し、金融や製造、流通業向けのテンプレートも用意する。グローバルDRサービスでは復旧の優先度が高い業務システムでのバックアップの方式、ネットワーク環境、仮想化の必要性などを総合的に評価して、コストを考慮した最適なDRシステムの提案、構築、運用を実施していく。

 サービス利用料は、グローバルBCMサービスが初期費用300万円で月額が20万円から。グローバルDRサービスが初期費用1500万円、月額100万円からとなっている。

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