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» 2012年12月18日 13時53分 UPDATE

日立製作所、POWER7+プロセッサ搭載のUNIXサーバを発売

トランザクション処理性能を従来の最大約1.2倍に高めたエンタープライズサーバ「EP8000シリーズ」の新モデルを発表した。

[ITmedia]
ep8000.jpg EP8000シリーズ

 日立製作所は12月18日、UNIXサーバ「EP8000シリーズ」の新モデルとなる「EP8000 780」および「EP8000 770」を発表した。20日に販売を開始する。

 新モデルは最新のPOWER7+プロセッサを搭載する。トランザクション処理性能が最大で従来の約1.2倍に向上させたほか、メモリ上のデータを圧縮して搭載する物理メモリの容量以上に利用可能な容量を拡張するメモリ仮想化機能の「Active Memory Expansion」をサポートする。

 EP8000 780は4.4GHzのPOWER7+プロセッサを、EP8000 770では3.8GHzをPOWER7+を採用。それぞれ最大64wayまで搭載できる。販売価格は、EP8000 780が3212万6850円から、EP8000 770が1882万7970円から。

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