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» 2013年02月18日 12時34分 UPDATE

AWSがクラウドでDWHサービスを提供開始

クラウド上のデータウェアハウス「Amazon Redshift」をAWSが提供していく。

[ITmedia]

 米Amazon Web Servicesは2月15日(米国時間)、クラウド上でデータウェアハウス(DWH)を提供する新サービス「Amazon Redshift」を発表した。同日よりUS East(N. Virginia)で利用可能で、数カ月以内にAWSのほかのリージョンもカバーするという。

 Amazon Redshiftクラスターは、「AWS Management Console」上で数回クリックするだけで起動させることができ、テラバイト当たり年間1000ドル以下で利用できるのが特徴。数百ギガバイトからペタバイト以上まで拡張可能で、テスト公開時には、ソーシャル、ゲーム、モバイル、広告、製造、ヘルスケア、Eコマース、金融サービスなど幅広い業界の企業が利用したという。

 Amazon Redshiftは、列指向データストレージ、データ圧縮、高性能I/O、ネットワークなどさまざまな技術を利用するほか、一般的に必要とされるDWHのプロビジョニング、設定、監視、バックアップ、スケーリング、データ保護などに関する作業を自動で行う。

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