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» 2013年02月28日 10時59分 UPDATE

Google、ChromeのWebSocket体験ゲーム「Super Sync Sports」を公開

Googleが、ChromeをインストールしたAndroidあるいはiOS端末をセカンドスクリーンとして使うWebゲームを公開した。デスクトップのChromeに、4台までのモバイル端末を同期させてグループで遊ぶこともできる。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Googleは2月27日(現地時間)、デスクトップ版とモバイル版のChromeを同期させ、モバイル端末をいわゆるセカンドスクリーンとして使いながら遊ぶWebゲーム「Super Sync Sports」を公開した。Chromeで採用している通信規格WebSocketのリアルタイム同期機能、HTML5のCanvasやAudio、CSS3のデモゲームとなっている。

 Chrome 15以降をインストールしたPC、Macと、Android 4.0以降あるいはiOS 4.3以降を搭載するモバイル端末で遊べる。

 ゲームはシンプルな「徒競走」「自転車レース」「競泳」の3種類で、いずれもPCとモバイル端末(AndroidあるいはiOS端末)のChromeを同期させて、モバイル端末上のコントローラー画面をフリックすることでキャラクターを動かす。4台までの端末を同期させ、グループで競争することも可能だ。

 supersync0

 遊び方は、まずデスクトップ側のChromeブラウザでSuper Sync Sportsのページを開き、ChromeをインストールしたAndroid端末で「g.co/super」のリンクを開き、示されるコードを入力して「SYNC」ボタンをタップする。キャラクター選択画面では、デスクトップ上に選択候補が表示され、モバイル側でタップすることで選ぶ(デスクトップのマウスで選択しようとすると「コーチ」にしかられる)。レースでは、モバイルの画面が単純なコントローラーになり、ひたすらフリップすることでキャラクターを走らせる。

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