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» 2014年06月30日 15時26分 UPDATE

日立製作所、「オープンデータソリューション」を発売

公共機関でのオープンデータ活用を推進するために、計画の策定から運用まで全面的に支援するという。

[ITmedia]

 日立製作所は6月30日、官公庁や自治体などの公共機関向けに「オープンデータソリューション」を7月1日から提供すると発表した。オープンデータ活用における計画策定から運用まで全面的に支援するという。

 新ソリューションは、オープンデータの計画策定支援や利用者のニーズ分析、公開されたデータを利用者が検索して取得するための環境の提供など、各プロセスに対応したサービス群を体系化して提供するもの。日立製作所のほか、日立コンサルティン、日立システムズ、日立ソリューションズ、日立公共システムを中心とするグループ各社とともに提供していく。

 サービス概要は以下の通り。価格は個別見積りとなる。

区分 概要
現状分析・計画策定支援 公共機関がどのようなデータを保有しているのかといった現況調査や、利用者がどのようなデータの公開を必要としているかといったニーズ分析、オープンデータの推進に向けた計画策定を支援
データ公開基盤整備支援 オープンデータのポータルサイト(データカタログサイト)の導入を支援。オープンデータの検索・利活用のための環境提供のほか、公開データ形式への変換、整形、データ抽、データカタログサイトへの登録代行、データカタログサイトとCMSの連携によるデータ登録作業の一元化・効率化
オープンデータ利活用促進支援 国民や企業を対象にしたオープンデータ活用に関するセミナーなどのイベントの実施を支援。ソーシャルメディア上で公開される情報を収集、分析し、公共機関のオープンデータ施策の企画立案を支援

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オープンデータ | 自治体


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