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「オープンデータ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「オープンデータ」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

河川管理:
三井共同建設コンサルタントら3社、河川の氾濫状況の予測システムを開発
三井共同建設コンサルタントと京都大学防災研究所、NECの3社は、降雨を入力として河道流量から洪水氾濫までを解析できる「RRIモデル」を用いた全国版リアルタイム氾濫予測システムを開発した。(2019/7/19)

Microsoft Focus:
Instagramの写真から商品検索、購入へ――データとAIが導く小売業の新たな形とは
データの活用やAIによって、小売業が大きく変わりつつある。具体的にどのように変わったのか、専門家に聞いた。(2019/7/17)

Weekly Memo:
あくなき“非連続的な進化”へ――「情報通信白書」が説くDXの正体
総務省が先頃、日本のICT産業における現状や課題をまとめた「令和元年版 情報通信白書」を公表した。今回も読み応えがある。本稿ではその中から、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する内容に注目したい。(2019/7/16)

イノベーションのレシピ:
「デザイン」の役割広げるパナソニック、Googleとスマート知育玩具を共同開発
パナソニックは、2019年4月にイノベーション推進部門内に立ち上げた新組織「デザイン本部」の事業方針について説明。同本部傘下となったFUTURE LIFE FACTORYの新たな取り組みとなるスマート知育玩具「PA!GO(パゴ)」も紹介した。(2019/7/16)

Googleさん:
AIを「悪の手先」にしないためにGoogleが取り組んでいること
Googleが「AIの倫理原則」を発表して約1年。医療、自然保護、災害対策などでのAI活用の今を紹介するイベントに行ってきました。伝説のGoogleフェロー、ジェフ・ディーン氏が司会という贅沢。(2019/7/14)

日本全国の河川を見守り、増水や氾濫状況をリアルタイムで予測 三井共同建設コンサルタントら3社が開発
三井共同建設コンサルタントと京都大学防災研究所、NECの3社は、全国の河川を対象とした、リアルタイムに増水や氾濫状況を予測するシステムを開発した。現在は1時間先を予測でき、NECのベクトル型スーパーコンピュータへの実装が完了すると6時間先までリアルタイム予測できる見込み。(2019/7/1)

製造ITニュース:
AIを活用した船舶燃料最適化サービスが開始、温室効果ガス排出低減に
富士通とKongsberg Digitalは温室効果ガスの排出低減に向けて、AIを活用した船舶燃料最適化サービスの提供を発表した。(2019/6/27)

交通機関のデータを開発者に提供「公共交通オープンデータセンター」が運用開始
公共交通オープンデータ協議会は、日本の公共交通機関のデータをサービス開発者に向けて提供する「公共交通オープンデータセンター」の運用を開始した。営利/非営利を問わず、時刻表や運行状況、在線位置情報などを利用できる。(2019/6/3)

製造業IoT:
PR:Dockerにも対応するIoTゲートウェイが引き出すエッジコンピューティングの力
ぷらっとホームのIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT Family」の最新ソフトウェア「FW3.3」は、直感的に操作可能なWeb UI上で、各種センサーやデバイス、クラウドサービスとの接続、Dockerコンテナのデプロイなどを一元的に行える。マイクロソフトのクラウド「Azure」との連携により、その力を最大限に発揮することが可能だ。(2019/5/31)

建設・測量生産性向上展2019:
2019年はi-Construction「貫徹」の年、地盤改良工などICT施工の工種拡大など4つの施策
国土交通省は、人手不足や高齢化が進行する建設業の生産性向上を図るために、i-Constructionの活用を推進している。2018年の「深化」から発展させ、2019年は「貫徹」の年と位置付け、新たな4つの取り組みを軸に展開していく。(2019/5/30)

古典研究者の助けに:
AIとOCRで、古典資料に書かれた「くずし字」を判読可能に――研究者たちの挑戦
くずし字で書かれた古典のテキスト化に、ディープラーニングを活用したOCRシステムを利用しようという動きがある。17〜19世紀の書物のラベル付きデータセットを使ったという、その中身とは。(2019/5/27)

3次元点群データ:
東急電鉄と静岡県が点群取得して県土を“バーチャル化”、観光や自動運転に活用
東急電鉄と静岡県は、両社が所有している静岡県内各地の3次元点群データの相互利用を進める連携協定を締結した。防災力強化や観光業などの産業振興に、有効活用する考えだ。(2019/5/17)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(60):
福島編:「白虎」「AiCT」「わっぱ飯」――会津のエンジニアが2019年春に楽しみにしていること
市がオープンデータ基盤を運営、大学が学内通貨の実証実験を実施! 「ITエンジニア U&Iターンの理想と現実」、福島編第2回は、産官学で先端技術活用に挑む、会津若松の「今」をお伝えします。(2019/3/25)

これからのAIの話をしよう(データ編):
“数字に弱いニッポン”、統計不正で露わに 「データの歪み」なぜ放置? 国会議員×元日銀マンが斬る
続々と問題になる、政府による統計不正。厚生労働省の「毎月勤労統計」の報道を皮切りに、データをめぐる諸問題について、エコノミストの鈴木卓実さんと立憲民主党の初鹿明博衆議院議員が議論した。(2019/3/13)

「日本はAIのデータ活用が遅れている」 “データ流通基盤”構築へ、社団法人が設立
AI(人工知能)の研究やデータ活用を行う教育機関や企業らが共同で、一般社団法人AIデータ活用コンソーシアムを設立した。(2019/3/6)

Tech TIPS:
Excelで見出し行や列を固定して常に表示する
Excelで大きな表を見る際、右側や下側にスクロールすると、見出しになっている行や列が隠れてしまい、何のデータなのか分からなくなることがある。このような場合、見出しとなっている行や列を固定し、表をスクロールしても隠れないようにするとよい。(2019/3/4)

高解像度の衛星画像データが利用可能
無料で宇宙データを使える「Tellus OS」 衛星データの分析を簡単に
さくらインターネットは宇宙データ分析サービス「Tellus OS」を公開した。いままで活用のハードルが高かった日本政府の衛星データを、無料で簡単に利用できるようにする。(2019/3/4)

IoTを活用した東京メトロの新型車両「2000系」が登場 車両ビッグデータでサービス向上と安定運行へ
東京メトロ丸ノ内線の新型車両「2000系」が2月23日に運行を開始する。三菱電機の「車両情報監視・分析システム」を搭載し、運行中の車両や機器などの情報を活用。利用者サービスの向上や、運行支障時の対応の迅速化、定期検査や部品交換周期の最適化などを推進する。(2019/2/21)

「攻めのIT」「経営への貢献」の具体像:
PR:RPAと運用管理ツールの連携で実現する「ビジネスの運用管理」とは
ビジネスの成果とITが直結している今、IT部門は「コスト削減」「システムの安定運用」だけではなく、「ビジネスへの貢献」が強く求められている。では近年、ビジネス部門が大きな関心を寄せているRPAやAIに対し、IT部門はどう取り組むべきなのだろうか?――2019年1月23日から販売開始された「JP1 Version 12」の新機能を軸に、「運用管理とは、システムの運用だけでなく、ビジネスの運用にまで拡大している」という現状を、伊藤忠テクノソリューションズ(以下CTC)と日立製作所との対談を通じて具体的に掘り下げる。(2019/2/18)

広島×産業×IT(後編):
広島に行けばなにか新しいことができる――広島県が目指す「イノベーション立県」への第一歩とは
「イノベーション立県」を目指す広島県。地域や企業の課題を解決するために行っている3つの取り組みとは。(2019/1/30)

「IoTビジネス共創ラボ」3年の軌跡:
「除雪車監視システム」「送電線の点検AI」――IoTは、地方の困りごとをどう解決してきたのか
日本のIoTビジネスは、ここ数年でどれほど進んでいるのか。全国に8拠点を構え、2019年2月に3周年を迎える団体「IoTビジネス共創ラボ」の関係者たちが、これまでの軌跡を語った。(2019/1/24)

2つの新製品を追加:
日立、RPAにも対応した統合管理ソフトJP1の新バージョン「JP1 Version 12」を発表
日立は、統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」の最新版である「JP1 Version 12」を発表した。データ収集やRPAに関する新機能が加わる。(2019/1/22)

宮古・石垣への経路検索:
沖縄県、グーグルにデータを提供
沖縄県は路線バスや離島向けフェリーなど公共交通機関の路線情報を集約し、統一規格で提供する「オープンデータ」整備事業で、宮古・石垣島のオープンデータを大手検索サイト「グーグル」に提供。早ければ19年3月にも同サイトで経路検索ができるようにする。(2018/12/27)

2018 TRON Symposium:
“つながる”TRONがオープンデータチャレンジ、公共交通と物流センターで
「つながる」がテーマとなる、トロンフォーラム主催の「2018 TRON Symposium−TRONSHOW−」。同シンポジウムを皮切りに、公共交通と物流センター、2つのオープンデータチャレンジがスタートする。(2018/12/11)

営業活動の「なぜ?」を解決
新人でも即戦力 AI×テキストマイニングで“売れる理由”を示す「Asales」
ストックマークは2018年11月、営業活動における意思決定プロセスを支援するサービス「Asales」を発表した。営業活動にまつわるテキストデータを分析し、AI技術によって情報を推薦する。(2018/12/6)

製造業がサービス業になる日:
PR:製造業の「モノ」から「コト」化を支援、ビジネスモデル構築に“寄り添う”意味
IoTやAIの活用が広がる中、製造業でも「モノ」から「コト」へのビジネスモデル変革が進みつつある。しかし、日本の製造業は、これらの新たなビジネスモデル構築に難しさを感じる企業が多いのが現実である。この製造業のサービス化の動きについて、しっかりと寄り添い、成果を生み出しつつあるのがJSOLである。(2018/11/27)

医用画像やウェアラブルデバイスのデータを活用できる可能性
「次世代医療基盤法」はなぜ生まれ、医療情報の活用をどう変えるのか?
個人が健康管理に使うヘルスケアデータや、病院が管理する医療情報をビッグデータとして収集し、医学研究に活用する動きがある。2018年に施行された「次世代医療基盤法」は、この動きを後押しする可能性がある。(2018/11/19)

buildingSMART International Summit,Tokyo:
BIM/CIMデータを官民で共有できるプラットフォーム構築を目指す、国交省のi-Construction動向
国土交通省では、ICT技術による生産性革命プロジェクトのうちの一つ、i-Constructionで、BIM/CIMガイドラインの策定をはじめ、大規模構造物でのCIMの試行、BIM/CIM発注者向け研修など、さまざまな施策を展開している。buildingSMART International Summit,Tokyoにおける国交省の講演から、最新のBIM/CIMの取り組みを探った。(2018/11/12)

製造マネジメントニュース:
複数ロボットを統合管理して業務代行を可能にするサービスを提供
TISは、複数のサービスロボットを統合管理して、警備や案内などの業務を代行、分担する環境の構築を行う「サービスロボットインテグレーション事業」を提供する。2019年春頃に正式版を公開する予定だ。(2018/11/5)

材料技術:
AIや機械学習を駆使して、パナソニックが新材料開発をデジタル化
パナソニックは、創業100年を記念したプライベートイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日、東京国際フォーラム)を開催している。会場では同社のマテリアルズインフォマティクスに関する取り組みについて発表した。(2018/11/1)

製造ITニュース:
小売・流通向け、AI活用データ分析サービスを提供開始
日立製作所は、小売流通企業を対象に、ユーザー企業から各種データを預かり、AIによる分析結果に基づいてデータサイエンティストが施策提案するサービス「Hitachi Digital Solution for Retail」を2018年11月1日から提供開始する。(2018/11/1)

世界電子政府進捗度ランキング、デンマークが初の1位、日本は4位から7位へ
今年で14回目の「早稲田大学世界電子政府進捗度ランキング調査2018」の結果は、1位デンマーク、2位シンガポールと首位が入れ替わった(2018/10/26)

人工知能を“正しく”疑え データサイエンティストがNHK「AIに聞いてみた」の違和感を探る
「本を読むと健康になる?」──そんな“AI(人工知能)の提言”を紹介し、日本の社会問題について切り込む番組の第3回がNHK総合で放送された。データ分析の専門家の松本健太郎さんが、AIの分析手法について解説。(2018/10/19)

2年で4万人の人材育成:
「クラウド・バイ・デフォルト」をどう日本に根付かせるか、日本マイクロソフトが取り組みを説明
日本マイクロソフトは2018年10月4日、日本国内における政府・行政機関に向けた同社のクラウドサービス利用促進への取り組みについて説明した。(2018/10/5)

総務大臣政務官/内閣府大臣政務官・小林史明氏:
必要なのは地方分権ではなく「標準化」、これからの行政に求められるITインフラ施策とは
自然災害を大きく印象付ける年となった2018年。災害時および事後の情報インフラの重要性が高まっているが、行政のシステムは使い勝手が悪い。"政界きってのIT通"小林史明氏に、いま必要なITインフラ施策について聞いた。(2018/9/28)

ストレージにあるデータが企業の宝
企業エッジでのIoTデータ用ストレージの管理
エッジコンピューティング、クラウド、IoT(モノのインターネット)により、企業がその境界で生成する情報全てを保管、分析、管理する方法が変わってきている。(2018/9/4)

観光地の“地域データ×人流データ”を観光マーケティングに活用――松江市と日本ユニシスが共同実証
島根県松江市と日本ユニシスは、地域データと人流データを組み合わせた観光マーケティング手法の実証実験を開始する。WebやSNSの観光に関するデータと、日本ユニシスの「人流解析サービス JINRYU」で得た観光地の人流データをAIで統合し、観光施策の立案などに活用する。(2018/8/27)

PR:老朽化する上下水道、直面する財政難 オラクルのクラウド型アナリティクスツールで水道事業への課題に取り組む
(2018/8/30)

AIで「人の顔」や「ナンバープレート」を自動検出――アットホーム、不適切な物件画像の検出、加工処理システムを運用開始
アットホームは「不動産情報サイト アットホーム」で公開される物件画像をAIが精査し、プライバシー侵害にあたる不適切な画像を自動検出して、モザイクやぼかし処理などを行うシステムの運用を開始する。(2018/7/24)

Weekly Memo:
課題が分からない? 「情報通信白書」にみる日本企業の深刻なクラウド事情
総務省が先頃、日本のICT産業における現状や課題をまとめた「平成30年度版 情報通信白書」を公表した。その中から、日本企業の深刻な課題が浮き彫りになったクラウド事情を取り上げたい。(2018/7/17)

信用スコアがマーケティングにもたらすインパクト:
日本版「FICOスコア」「芝麻信用」となるか? 新生銀行グループ会社が提供する「SXスコア」の可能性
海外では、金融業界で利用されてきた個人の信用を評価するスコアをオープンにして活用する動きが進む。日本でその先駆けとなりそうなのが、新生銀行グループのセカンドサイトが提供する「SXスコア」だ。(2018/7/11)

トヨタテクニカルディベロップメント swimy:
特許データを基にした技術情報配信サービスのデータ基盤に「Paxata」を採用
アシストは、国内総販売代理店を務めるデータプレパレーションプラットフォーム「Paxata」のクラウドサービス「Paxata Cloud」が、トヨタテクニカルディベロップメントのデータ基盤に採用されたことを発表した。(2018/7/10)

オープンガバメントツール「FixMyStreet Japan」で“街づくりのデータドリブン”を加速――NTTデータ経営研究所とダッピスタジオが協働推進
NTTデータ経営研究所は、ダッピスタジオと協働し、地域や街づくりにおけるデータドリブンマネジメントの推進に取り組む。スマホを活用して市民と行政が、地域や街の課題を共有、解決する仕組み「FixMyStreet Japan(まちもん)」の活用展開や効果測定を通して、取り組みを進める。(2018/7/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR東日本が歩んだ「鉄道復権の30年」 次なる変革の“武器”とは?
「鉄道の再生・復権は達成した」と宣言したJR東日本。次のビジョンとして、生活サービス事業に注力する「変革2027」を発表した。鉄道需要の縮小を背景に、Suicaを核とした多角的なビジネスを展開していく。(2018/7/6)

本当に大切なのは、データの量ではなく「質」:
PR:富士フイルムに聞く、ビジネス価値を生み出すデータ活用基盤の作り方
ビジネスが「体験価値の競争」に変容している今、データ活用の在り方が企業の競争力に直結する状況となっている。だが多くの企業では、社内にデータが散在している、必要なデータがそろわずすぐに分析を行えないなど、課題が山積しているのが一般的だ。では一体どうすればデータを競合他社との差別化にスピーディにつなげることができるのだろうか? データを使った製品・サービスの差別化を実現している富士フイルムホールディングス 経営企画部 IT企画グループ長の柴田英樹氏と、企業のデータ活用を支援している日本IBM クラウド事業本部 技術統括部長 大塚知彦氏の対談に、その解を探る。(2018/7/25)

HR Techは人事にとって魔法か、それとも脅威か:
勝手に“天職”を見つけ出す転職AIがすごい
転職活動をしてもいない人にスカウトのメールが届くscoutyが威力を発揮している。ネット上の個人情報を収集、AIが分析して企業とマッチングする。(2018/6/27)

企業・大学の研究連携には限界も? 「オープンサイエンス」の利点と課題
国立情報学研究所(NII)などが6月18日〜19日に開催した「JAPAN OPEN SCIENCE SUMMIT 2018」で、LIFULL、リクルートテクノロジーズ、クックパッド、京都大学、筑波大学が、オープンサイエンスの一環で企業データを公開することの意義や、大学がそれを用いて研究することの利点や課題について議論を交わした。(2018/6/20)

エネルギー×イノベーションのシナリオ(3):
変化する消費と社会、「共感の時代」に求められるエネルギー事業とは何か
電力・ガスの自由化が始まった日本で、今後のエネルギーを基軸とした社会イノベーションのシナリオを考察する本連載。最終回となる本稿では、小売領域に起こり得る今後の市場変化と、その先にあるイノベーションのシナリオについて解説する。(2018/6/12)

TDBC Forum 2018:
ラストワンマイルの移動を支えるバスとタクシー、「時代遅れ」から脱却するには
運輸業界のデジタルテクノロジー活用を推進する運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)は、「TDBC Forum 2018」を開催。特別講演では、“地域公共交通プロデューサー”として旧弊な交通事業・サービスの革新と公共交通の育成に取り組む名古屋大学大学院 環境学研究科 教授の加藤博和氏が登壇した。(2018/6/1)

教えて! キラキラお兄さん:
なぜ、コンサルタントからプログラマーに転身したのですか?
企業向けソフトウェア開発プラットフォーム「GitHub Enterprise」のSEである池田尚史さんは、時代の変化に対応するために自らのスキルセットを入れ替えながら、コンサルタントからエンジニアへ、WindowsからWebへ、オープンソースソフトウェア開発へと異色のキャリアを築いてきた。池田さんの話には時代の変化に対応して生き延びるヒントが詰まっている。(2018/5/31)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。