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「オープンデータ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「オープンデータ」に関する情報が集まったページです。

AI・機械学習のデータセット辞典:
浮世絵顔データセット
データセット「浮世絵顔」(v1.0)について説明。1万6653枚の浮世絵の「顔画像データ+メタデータ(作品名や役者などの書誌情報)+アノテーションデータ(顔パーツと顔領域の座標データ)」が無料でダウンロードでき、画像認識などに利用できる。データセットをダウンロードできるPythonファイルについても紹介。(2021/6/17)

視覚化のイメージやサンプルプログラム付き:
動作が重く共有しづらい「Excel」分析はもう卒業 データ視覚化に役立つ5つのOSSを紹介
先が見通せないビジネス環境で、最新かつ信頼できるデータから洞察を得る重要性はさらに高まっていますが、表計算ソフトウェアは大容量かつ最新のデータを分析するのに不向きです。そこでデータの視覚化に役立つ5つのOSSをまとめて紹介します。(2021/6/17)

Go AbekawaのGo Global!〜Jorge_Pelaez編(後):
「シエスタの国」のエンジニアが8時間ぶっ続けで働ける理由
グローバルに活躍するエンジニアを紹介する本連載。前編に引き続きヒューマンリソシアのJorge Pelaez(ベラエズ・ホルヘ)氏にお話を伺う。「easy-going」を信条とする同氏が、8時間みっちり仕事をできる理由とは何だろうか。(2021/6/8)

BIM:
大成建設がBIMと建物の運用データを統合管理するシステムを開発
大成建設は、BIMと建物の運用データを統合管理するシステム「LifeCycleOS」を開発した。今後、顧客が所有する建物を対象に、「LifeCycleOS」の実装と提案を進める他、AIを活用し用途ごとにサービスをパッケージ化する。(2021/6/3)

政府が「ワクチン接種状況ダッシュボード」公開 性別や都道府県別に可視化
政府が、全国の新型コロナワクチンの接種状況を一覧にまとめた「ワクチン接種状況ダッシュボード」を公開。統計情報をまとめたCSVやJSON形式のファイルも提供する。(2021/5/27)

うぉぉ〜すげぇぇ! 横浜市営バス、西武バスのリアルタイム位置が「Googleマップ」で分かるように
横浜市営バスは現在の車内混雑情報まで表示。(2021/5/25)

社員が成長できる企業ランキング 3位「新生銀行」、2位「三菱UFJ」、1位は?
社員が成長できる企業ランキング。1位は?(2021/5/10)

スムーズなデータ連携を実現:
表記ゆれでも物件を特定 「不動産共通ID」β版、基本機能を無償提供
不動産テック協会とGeoloniaは、不動産情報に共通IDを付与するAPI「不動産共通ID」β版の提供を開始した。住所や物件名の表記ゆれなどに影響されずに物件を特定でき、不動産情報のデータ連携を容易にする。基本機能は無料で提供する他、住所の正規化などが可能な有料プランも用意する。(2021/4/19)

日立、上下水道事業の運用・保全支援SaaSに新機能 AIで効率的なプラント運用を
日立は、上下水道事業向けクラウドサービス「O&M支援デジタルソリューション」に、AIを活用した設備診断、水質予測、運転支援などの新機能を拡充した。水インフラの運用・保全業務のDXを加速し、高効率・安定運営とノウハウ継承を支援する。(2021/4/13)

コロナ禍でのVR災害訓練など多様なユースケースに対応:
国交省が“都市空間のデジタルツイン”を公開、街を丸ごと属性情報も含む3Dモデルに
国土交通省は、3Dモデルと属性情報を組み合わせ、都市空間をデジタル空間上に再現するデジタルツインデータをWeb上で一般公開した。(2021/4/1)

国交省が東京23区の3Dモデルを無料配布 「東京が舞台のゲームやVRが作れる」「卒制でお世話になる人いそう」
データの無償公開によりさまざまな分野での利用が促進されそうです。(2021/3/29)

産業動向:
静岡県の点群データでインフラの維持管理を効率化するデジタルツインを開発
Symmetry Dimensionsは、静岡県がオープンデータとして提供する3次元点群データを基に、県内におけるインフラの維持管理を効率化するデジタルツインを開発した。(2021/3/27)

世界銀行は衛星データ利用高解像度3Dマップで何をしようとしているか
世界銀行が勧める持続可能な開発目標(SDGs)の実現には、高解像度衛星データが不可欠だという。利用するのはただの衛星データではなく、日本企業の高度な技術を駆使した情報だ。今後、一般企業のビジネスシーンでも活用が広がると目される衛星データの活用方法を見ていく。(2021/3/25)

「Yahoo!乗換案内」で都営バスの接近情報を提供
ヤフーは、経路検索アプリ「Yahoo!乗換案内」において、都営バスの接近情報をルート検索結果画面に表示する機能の提供を始めた。(2021/2/26)

多様な販売形態へ“3つのポイント”にも注目:
AIの「安全な取引市場」を国内に作れるか 新たな流通基盤サービスが示す可能性は
産官学が連携し、データやAIの学習モデルを含む幅広いデータ取引を可能にするクラウド基盤が始動した。生成者からユーザー、間に入る事業者に至るサプライチェーンを網羅する形で、ニーズに合った契約や知財権の保護、セキュリティなどの仕組みをどう実現するのか。新たな基盤の中身からは、国内のデータ市場が抱える課題も見えてきた。(2021/2/18)

行政DXのモデルケースを目指す 福井県とMSが連携協定を締結
福井県と日本マイクロソフトは、連携協定を締結した。同県が取り組む行政DXの推進やデジタル人材の育成を強化する目的だ。「デジタル先進県」を目指す福井県が、今回の連携協定で強化する4つの柱とは。(2021/2/15)

製造ITニュース:
安全で安心なデータ流通の仕組みを、AI時代のデータ利用基盤を提供開始
AIデータ活用コンソーシアムは2020年2月10日、AIに対応したデータ取引サービス「AIDC Data Cloud」を構築し、同日からプレビュー版を開始すると発表した。同年3月1日からは本サービス開始する。(2021/2/12)

政府CIO補佐官が説く「デジタル改革」の具体像(3):
デジタル庁が「行政の縦割り」「神Excel」問題を解決?――霞が関が注目する「ベースレジストリ」とは
2021年秋に始動するデジタル庁創設など、政府のデジタル改革に注目が集まっています。デジタル改革の実現でどのような課題解決が期待されているのか。また、霞が関で注目されている「ベースレジストリ」を解説します。(2021/2/9)

【特集】2021年、DXのビジョンは:
今までの自治体にはないスピードで改革を進める――東京都構造改革推進チームに活動成果を聞く
今までにないスピードでバーチャル都庁を作り、行政サービスを変える――。「爆速」で改革を進める東京都構造改革推進チームは立ち上げから約半年で行政をどこまで変えたのか。今後どう変えていくのか。現在の状況と次の施策を聞いた。(2021/2/3)

モバイル版「Googleマップ」、リアルタイムの電車位置表示(首都圏のみ)
AndroidおよびiOS版「Googleマップ」で、首都圏の鉄道と地下鉄のリアルタイムの遅延情報と位置情報が表示できるようになった。駅名横の電車・地下鉄アイコンをタップすると、各路線で走っている電車の位置も表示される。データは「公共交通オープンデータ協議会」のもので、2022年1月31日までの限定サービスだ。(2021/2/2)

製品動向:
大成建設が希少動植物の保全計画立案を効率化するツールを開発
大成建設は、水辺に生息する希少動植物の保全を支援するツール「水辺コンシェルジュ」を開発した。水辺コンシェルジュは、タブレット端末を介して、保全計画策定に必要な情報を分かりやすく表示し、関係者とのスムーズな合意形成と情報共有を実現して、希少動植物が生息できる適切な候補地の選定といった保全計画の立案を後押しする。(2021/1/28)

検査・維持管理:
100年に一度の大雨でも流量を8割減の「ダム放流計画」を10分で立案する日立の自動化技術
日立製作所と日立パワーソリューションズは、豪雨時にダムの緊急放流を回避し、下流の流量も減らして浸水を発生させないダムの放流計画を自動作成する技術を開発した。2012年度には、新技術をベースに、ダム管理業務を支援するソリューションを外部にも提供していく。(2021/1/19)

「社会人のためのデータサイエンス入門」と併せて学習:
無料で受講できる「統計オープンデータのデータ分析入門」 総務省が開講
総務省は、データサイエンスに関するオンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を開講した。統計GISやAPIを使った、統計オープンデータのデータ分析に関する基本的な知識を学べる。(2021/1/14)

丸の内エリアの人の流れを可視化 国交省が実験 混雑度をサイネージに表示
国交省が、東京・丸の内周辺の人の流れをデータ化する実証実験を行う。エリア内に赤外線センサーを設置し、時間帯ごとの歩行者の人数と移動方向を計測。混雑度をデジタルサイネージに表示する。(2021/1/12)

モノづくり最前線レポート:
目指すところは同じ――「富岳」が導くSociety 5.0の実現と新型コロナへの貢献
理化学研究所 計算科学研究センター長の松岡聡氏は「第13回スーパーコンピューティング技術産業応用シンポジウム」の基調講演に登壇した。本稿では「富岳:『アプリケーション・ファースト』でSociety 5.0を志向して研究開発された世界トップのスパコンとその技術」をテーマに行われた松岡氏の講演内容をレポートする。(2021/1/12)

自動車業界の1週間を振り返る:
これから自動車開発に携わる人は、電力から燃料、蓄電池まで守備範囲が広がる!?
みなさん、おはようございます。土曜日です。仕事初めの1週間、お疲れさまでした。寒い中、人混みが気になりながら出社された方、在宅勤務で仕事をスタートした方。どちらが多かったのでしょうか。(2021/1/9)

モビリティサービス:
国交省が日本の街をデジタルツインに、3D都市モデルのデータセットをオープン化
国土交通省は2021年4月までに、日本各地の3D都市モデルのデータセットをオープンデータ化する。実世界の都市をサイバー空間に再現する取り組み「Project “PLATEAU”」(プロジェクトプラトー)によるものだ。街の現状を可視化し、都市の課題を分析しやすくすることで統合的な構想や計画に基づくまちづくりを推進する。(2021/1/6)

第1弾は地方公共団体の持つCOVID-19関連データが対象:
オープンデータをWeb API化 内閣官房のIT総合戦略室が「APIプラットフォームサイト」を開設
内閣官房の情報通信技術総合戦略室は、オープンデータの横断的活用の機能を備えた「APIプラットフォームサイト」を開設した。第1弾として地方公共団体が公開している新型コロナウイルス感染症関連のデータをWeb API化した。(2020/12/22)

NHKが公式noteアカウント立ち上げ 取材過程やノウハウ公開
NHKがコンテンツ配信サービス「note」で公式アカウントを立ち上げ、放送時に使用されなかった取材の裏話や取材方法などを紹介する「NHK取材ノート」を始めると発表した。(2020/12/14)

車載ソフトウェア:
自動車データから得た“洞察”のオープンな活用へ、ブラックベリーとAWSが協業
ブラックベリーがインテリジェント車載データプラットフォーム「BlackBerry IVY」について説明。IVYは、クラウドベンダーのAWSとの協業により展開するもので、さまざまなセンサーやECU、車載ソフトウェアから得られる自動車のデータの多様性を吸収し、標準的なオープンデータとして利活用できるようにするプラットフォームだ。(2020/12/10)

3Dプリンタニュース:
スパコン「富岳」の研究成果から生まれたフェイスシールド、設計データを公開
凸版印刷とサントリー酒類は、理化学研究所(理研)のスーパーコンピュータ「富岳」の研究成果を基に開発した「飲食用フェイスシールド」の設計情報をオープンデータとして公開した。(2020/12/9)

「富岳」使って開発したフェイスシールド、設計データ公開 3Dプリンタで誰でも作れる
スーパーコンピュータ「富岳」による飛沫感染のシミュレーション結果を踏まえてデザインした飲食用フェイスシールドの設計情報が公開された。(2020/12/8)

大山聡の業界スコープ(37):
半導体市況分析手法を新型コロナ感染動向の分析に応用してみた
2020年も年末に差し掛かったこの時期、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が拡大し始めている。厚生労働省から発表される数字を見ていると、数字の動向に何らかの傾向があるように思えた。そこで、半導体市況の分析手法を使ってCOVID-19感染動向の数字を分析してみた。(2020/12/4)

東京都、「デジタル局」設置を正式表明 平井デジタル相「デジタル庁と連携していきたい」
小池百合子知事が都庁内のDX(デジタルトランスフォーメーション)化に向けて「デジタル局(仮称)」を設置すると都議会で表明した。平井卓也デジタル改革担当相は「歓迎したい」としている。(2020/12/1)

産業動向:
大和ハウスとトプコンが協業、現場のデジタル化やデジタルツイン技術の創出を目指す
大和ハウス工業は2020年11月25日に、デジタルデータによる一元管理で、建設現場の全工程で生産性向上を実現させるべく、トプコンと基本合意書を締結した。(2020/11/30)

「NAVITIME」で列車遅延を考慮したルート検索が可能に
「NAVITIME」がリアルタイムの列車遅延を考慮したルート検索を始めた。対応路線は東京メトロ、都営地下鉄、JR東日本。(2020/11/27)

政府CIO補佐官が説く「デジタル改革」の具体像(1):
デジタル庁創設、脱ハンコ――政府がDX実現で目指すものとは
デジタル庁創設や脱ハンコなど、政府のデジタル改革に注目が集まっていますが、その必要性は以前から訴えられてきました。今回注目されているデジタル改革は今までと何が違うのか。政府CIO補佐官として活動する筆者が、デジタル改革の現状、目指しているゴールを解説します。(2020/11/25)

10月にデータカタログサイトをオープン:
PR:DX先進県・広島県の湯崎知事に聞く いま、本当にDXのために必要なもの
「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が一種のバズワードとして広がりを見せ、アフターコロナを見据えた競争力維持のために、今やあらゆる業種業界の垣根を超え、避けて通れないものとなっている。いま、DXのために必要なものとは何だろうか。自治体として早くからデジタル活用・DX推進に取り組み、10月にはオープンデータなどを提供する「データカタログサイト」をオープンした広島県の湯崎英彦知事にインタビューした。(2020/12/1)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(82):
私のふんどしで相撲を取らないでください
俺がコツコツ集めて無償で公開したデータを使って商売するなんて、ふてえ野郎だ!(2020/11/24)

Google、都道府県別コロナ予測「COVID-19感染予測(日本版)」提供開始
Googleが、新型コロナの向こう4週間の感染予測を都道府県別に表示する「COVID-19感染予測(日本版)」の提供を開始した。米国で8月にリリースしたサービスの日本版だ。トレーニングに日本のデータを使い、日本向けにローカライズしてある。(2020/11/17)

みずほ銀、統計データビジネスに参入 法人向けに販売、邦銀初
みずほ銀行はが法人向けの統計データ販売サービス「Mizuho Insight Portal」を始めた。個人を特定できないよう顧客の年収や支出のデータを加工した上でオープンデータなどと組み合わせ、法人や自治体などに販売する。(2020/11/10)

現場管理:
リアルタイム位置情報システムをBIMと連携、羽田隣接の「HICity」で施設運営ツールに導入
鹿島建設は、GNSS環境が無い現場でも、資機材や作業員の位置を把握する現場管理システムをBIMとリンクさせることで、商業施設内の人やロボットの動きを可視化して、施設運用の効率化につなげることを目指している。(2020/11/10)

広島県がオープンデータプラットフォームを開設 企業間のデータ利活用を推進
広島県は、データ利用希望者と提供者をマッチングする「データカタログサイト」を公開した。モデル実証事業から得られたデータやメタデータをオープンデータなどで提供する。(2020/10/14)

スパコン「富岳」活用、フェイスシールド開発 設計情報オープンデータ化へ
理研とサントリー種類、凸版印刷が、協働してコロナ対策。飲食店内でのウイルス対策に使用するフェイスシールドを開発する。(2020/10/13)

都庁も原則はんこレスに ペーパーレスやキャッシュレス化など「5つのレス」推進
東京都の小池百合子知事は、行政手続きの原則はんこレス化などを盛り込んだ都庁のDX(デジタルトランスフォーメーション)の方針を発表した。(2020/10/9)

新型コロナ研究のオープンデータを集約したWebサイト NIIなど公開
国立情報学研究所(NII)と国立遺伝学研究所(NIG)が新型コロナに関する研究のオープンデータを集約したWebサイトを開設した。(2020/10/5)

コロナ禍で行政に“爆速”貢献:
Code for Japan 関氏が語る「自治体、企業がオープンソースに取り組むべき理由」
オープンソースソフトウェアを利用したサービスやソフトウェアの開発が珍しくなくなった中、新型コロナをきっかけにオープンソースで公開された東京都の感染症対策サイトが大きな注目を集めた。立ち上げの中心となったCode for Japanの関氏に話を聞いた。(2020/9/30)

神戸市、副業として働く外部人材を40人募集 広報スキル持つ会社員など対象 テレワークOK
神戸市が、副業として働ける外部人材を40人募集する。会社員やフリーランスなどが対象。採用後は広報担当として、市の公式SNSの運用などを任せる。原則テレワークで登庁は不要。(2020/9/24)

特集:“コーディングのプロに嫌われない”ローコード開発(3):
コロナ禍で1日4万件の電話を9割減らしたサービスを1週間で内製――神戸市に入庁した元エンジニアが、書けるコードをあえて書かなかった理由
コロナ禍の神戸市が情報公開を中心とした新しいサービスを次々と内製、リリースした。いずれのサービスも開発期間は約1週間。担当したのは、情報化戦略部の職員である元エンジニアだが、あえてコードを書かずに開発したという。その理由は何なのか――ローコード開発の利点と課題、生かし方などについて聞いた。(2020/9/29)

海外医療技術トレンド(63):
コロナ禍克服の“先”を目指すニューヨークのスマートシティー
連載第52回で、欧州の保健医療機関による気候変動/環境への取り組みを取り上げた。今回は、スマートシティーと健康/環境の観点から、米国ニューヨークの取り組み事例を紹介する。(2020/9/18)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。