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» 2017年06月01日 09時32分 UPDATE

COMPUTEX TAIPEI 2017:Microsoft、各社の「Windows MR」ヘッドセットを会場展示

「Windows Mixed Reality」対応のDell、ASUS、Acer、HP、Lenovoのヘッドセットが一堂に会した。DellとASUSのヘッドセットの画像は初公開だ。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Microsoftは台湾・台北で開催中の「COMPUTEX TAIPEI 2017」の会場で、MR(複合現実)プラットフォーム「Windows Mixed Reality」対応の各メーカーのヘッドセットを展示している。

 台湾Acer、米HP、中国Lenovoのヘッドセットは既に披露されているが、米Dellと台湾ASUSの製品は初公開になる。

 Dellのヘッドセットは、同社のスタイリッシュノートPC「Alienware」シリーズのチームが設計した。長時間使用で疲れにくいバランスのヘッドバンド、脱着しやすいフリップアップ式バイザー、取替可能な内側のクッションなどの工夫がこらされている。色は白だ。

 mr 1 Dellのヘッドセット

 ASUSのヘッドセットで目を引くのはそのポリゴン的なカバーパネルだろう。ヘッドバンドは片手で装着できるようになっているという。軽量であることも特徴(具体的な重さは不明)。

 mr 2 ASUSのヘッドセット

 Acerのヘッドセットの開発者エディションは予約を開始したが、予約殺到で現在予約を一時休止している。Acerのヘッドセットは税込4万円。

 Acer、HP、Lenovo、Dellのヘッドセットは年内に一般向けに発売される見込み。ASUSについては2018年になる可能性がある。

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