最近のディストリビューション(カーネル)では64Mバイトのメモリが問題なく自動認識される。しかし、Linuxカーネル 2.0.36未満のバージョンでは次の2つの方法で指定しなければならない。
1つは,LILOのプロンプトが表示されている際にオプションを指定する方法だ。
| LILO: linux mem=127M |
上の方法では、起動するたびに毎回入力しなければならず不便だろう。そこで、LILOの設定ファイル「/etc/lilo.conf」に、append行を加えておけば、次回の起動以降は設定が反映されるようになる。
| image = /vmlinuz |
編集後は,次のようにliloコマンドを実行すれば完了だ。
| # /sbin/lilo |
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