その他
Linuxの操作コンソール(tty)には,仮想を含め一般的に6つが用意されている。標準設定であれば,シェルの操作時に「Alt」+「F1」〜「F6」キーを押すことで,それぞれの画面を切り替えることが可能だ。
たとえば現在の表示状態を保持したまま,ほかの操作をしたい場合などに便利な機能である。さらにgpmサービスが動作していれば,仮想コンソール間でコピー&ペーストも可能なため作業効率が上がるだろう。
この仮想コンソールの設定は,/etc/inittabファイルの中で起動時にデーモンとして起動するように記述されている。
|
/etc/inittab # Run gettys in standard runlevels 1:12345:respawn:/sbin/mingetty tty1 2:2345:respawn:/sbin/mingetty tty2 3:2345:respawn:/sbin/mingetty tty3 4:2345:respawn:/sbin/mingetty tty4 5:2345:respawn:/sbin/mingetty tty5 6:2345:respawn:/sbin/mingetty tty6 |
もしも,仮想コンソールが6つも必要ないという場合には,必要な数以外はコメントアウトしておいてもよいだろう。多少ではあるが,使用メモリ量を減らすことが可能だ。
[木田佳克,ITmedia]


かつての日本の成功体験はもう通じない
MONOist執筆陣×PTC対談企画 好評の第2弾
IBM スマートなモノづくり PLMフォーラム








世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:利用契約の検討――グローバルクラウドで失敗しないために(前編)
IT投資の新方程式:「Twitter使ってます」――現役MS社員が“社員力”を語る(前編)
産業構造を変えるか:「住宅クラウド」の衝撃
オルタナティブな生き方 栗原進さん:ネットでリアルを楽しくしたい
最強最速アルゴリズマー養成講座:トップクラスだけが知る「このアルゴリズムがすごい」――「探索」基礎最速マスター