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» 2006年12月12日 19時51分 UPDATE

低重心で“取り回しが楽”、東芝の縦型サイクロン掃除機

東芝コンシューママーケティングは低重心設計により走行性と旋回性を向上させた縦型サイクロン式クリーナー「VC-Y33D」と「VC-Y32C」を12月16日に発売する。

[ITmedia]

 東芝コンシューママーケティングは12月12日、低重心設計により走行性と旋回性を向上させた縦型サイクロン式クリーナー「VC-Y33D」と「VC-Y32C」を発表した。価格はオープンプライス。12月16日に発売する。

型番 外形寸法 重量 実売想定価格
VC-Y33D ブルー 250×255×980ミリ 3.3キロ 2万円前後
VC-Y32C グリーン、ピンク 250×255×980ミリ 3.1キロ 1万5000円前後
photophotophoto 「VC-Y33D」(ブルー)と「VC-Y32C」(グリーン、ピンク)

 従来モデル(VC-Y28C)よりも重心を下げ、片手で楽に動かせる軽快な操作性を実現した。いずれも吸い込み仕事率は200ワット。高い場所や家具の隙間も付属品の付け替えをせずに掃除できる「2WAY楽々ノズル」、排気をクリーンにする「光触媒抗菌フィルター&HEPAクリーンフィルター」、床を傷つけにくい「ソフトタイヤ」などを備えた。また、上位モデルの「VC-Y33D」は、吸い込み口に小型モーターを搭載してゴミをかきこむパワーヘッドを搭載した。

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