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» 2007年06月12日 18時44分 UPDATE

マスプロ電工、「業界初」のタテ置き/ヨコ置き対応デジタルSTB

マスプロ電工はデジタル放送対応CATV用STB「DST62」シリーズを発売する。本体を従来製品に比べて2分の1に小型化、タテ置き/ヨコ置きに対応した。

[ITmedia]
photo 「DST62」シリーズ

 マスプロ電工は6月12日、デジタル放送対応CATV用STB「DST62」シリーズを今秋よりCATV事業者向けに販売開始すると発表した。

 ACアダプターを採用することで本体を同社従来製品に比べて2分の1に小型化、同時にデジタル放送対応STBとしては「業界初」(同社)というタテ置き/ヨコ置き両対応とした。サイズは240(高さ)×60(幅)×165(奥行き)、約900グラム(突起部、スタンド含まず)。

 EPGを備えており、向こう8日分の番組を確認/予約できる。地上デジタル/BS/CATVと放送の種別が異なっても1画面に混在表示させることが可能だ。チャンネルの番組表だけを表示する「お気に入り番組表」や、利用するテレビのアスペクト比が4:3でも、レターボックス表示とならないように画面を拡大する機能も備える。

 出力端子はD4×1/コンポジット×2。付属リモコンのほか、「番組を見る」ためだけに必要なボタンだけを配列した「簡単リモコン」が別売で用意される。

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