ITmedia NEWS >
ニュース
» 2007年12月10日 15時58分 公開

DTI「ユビキタス家電サービス」開始、第1弾は携帯連携のセキュリティサービス

DTIがユビキタス家電サービスブランド「Dream×Style」を立ち上げ、第1弾として携帯電話と連携したセキュリティサービス「Dream Home Security Style」を提供する。

[ITmedia]

 ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は12月10日、ユビキタス家電サービスブランド「Dream×Style」を立ち上げ、第1弾としてホームセキュリティサービス「Dream Home Security Style」を同日より提供開始すると発表した。費用は初期費用が3990円、月額基本料金が525円。

 提供されるDream Home Security Styleは携帯電話をホームセキュリティシステムの端末とするサービス。設置したセンサーで室内の異常を感知すると登録した携帯電話へ警告のメールを送信ほか、携帯電話から室内のカメラの映像を確認することも可能。センサー状態の取得、セキュリティシステムの状態切り替えなども携帯電話から行える。

photo 「Dream Home Security Style」で提供されるメインコントローラーとカメラ、センサー。室内の異常を感知して登録した携帯電話へ情報を発信する

 宅内に設置するシステムはメインコントローラーとセンサー、カメラで構成されており、利用に際してはメインコントローラーをイーサネットに接続、カメラを任意の位置に固定して携帯電話を登録するだけだ。

 携帯電話とメインコントローラーの通信にはフリービットのVPN「Emotion Link」が利用されており、家庭に常時接続の回線さえあれば設置できる。申し込む際にはDTIとの接続サービス契約が必要となるが、既に常時接続回線を導入している場合には、「Ubicプラン」(月額210円)へ加入することで本サービスを利用できる。

関連キーワード

セキュリティ | ユビキタス


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.