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» 2008年01月08日 17時33分 UPDATE

カシオ、業界初“ツインタッチパネル”の電子辞書

カシオ計算機が、電子辞書“エクスワード”シリーズ新製品「XD-SP6600」を発表。手書きパネルに加えてメインパネルでも手書き入力できる「業界初」(同社)のツインタッチパネルを装備。

[ITmedia]

 カシオ計算機は1月8日、電子辞書“エクスワード”シリーズ新製品「XD-SP6600」を発表した。1月25日から販売を開始する。価格はオープンで、市場想定価格は3万5000円前後。シャンパンゴールド/ブラック×シルバー/レッド/ホワイト/パウダーピンク/ラベンダーブルーの6色をラインアップする。

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 手書きパネルに加えてメインパネルでも漢字を手書き入力できる「業界初」(同社)のツインタッチパネルを装備した。また、「広辞苑 第六版」の本文(約24万項目)のほか図版や表組(約2800点)を全て網羅したコンテンツを収録したほか、日本語約1万語を発音する「明鏡国語辞典」など国語系8種類、英語系9種類、生活・健康18種類、トラベル16種類、ビジネス・趣味ほか49種類など、合計100種類の多彩なコンテンツを収録している。

 146(幅)×102(奥行き)×21.9(最厚部の高さ)ミリ・重さ約295グラム(電池込み)の本体に、バックライト付きの5.0型高精細液晶メインパネルを搭載。コンテンツ選択やジャンプ指定、地図上の国名・都市名から百科事典がひけるなど、各種ペンタッチでの操作が可能。さらに40.7×36.8ミリと大きな入力エリアを確保した“1マス画面”を使って、画数の多い漢字も手書きで検索できる。また、手書きパネルにはワイドな2.6型液晶を採用。好評の“2マス画面”の入力エリアを同社従来機比で約1.5倍に拡大した。

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