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» 2009年11月19日 15時32分 UPDATE

ケンウッド、microSDも使える“Media Keg”新シリーズを発表

ケンウッドは、内蔵メモリに加えてmicroSDカードスロットを備えたポータブルオーディオプレーヤー“Media Keg”「MG-Fシリーズ」を12月上旬に発売する。

[ITmedia]

 ケンウッドは11月19日、ポータブルオーディオプレーヤー“Media Keg”の新製品として「MG-Fシリーズ」を発表した。12月上旬に発売する予定で、価格はオープンプライス。店頭では、16Gバイトメモリ内蔵モデルが1万8000円前後、8Gバイト版が1万5000円前後、4Gバイト版は1万3000円前後になる見込みだ。

photophotophoto 「MG-Fシリーズ」は、シルバー、ブラック、ピンクの3色。内蔵メモリは、16G/8G/4Gバイトの3種類だが、ピンクのみ16Gバイト版はラインアップしていない

 内蔵メモリにくわえてmicroSDカードスロットを備えたポータブルオーディオプレーヤー。市販のmicroSDカードを追加することで、メモリ容量を簡単に増設できるのが特徴だ。

 本体はアルミパネルを採用した高級志向で、シルバー、ブラック、ピンクの3色をそろえた(ピンクは4Gバイト、8Gバイトのみ)。ディスプレイ部には2インチのTFT液晶ディスプレイを採用。メニュー操作時の視認性を向上させている。外形寸法は、46.5(幅)×98(高さ)×13(厚さ)ミリ。重量は62グラム。

 サウンドモードは「ROCK」「JAZZ」などジャンルごとに6種類を用意。また、音楽を聴きながら静止画(JPEG、BMP)のスライドショー再生も可能だ。電源は内蔵のリチウムイオンポリマー充電池で、連続約50時間の音楽再生が行える。

 また音質面では、ゆがみを抑える高品位のD/Aコンバータを採用したほか、ヘッドフォンアンプとヘッドフォン端子のレイアウトを最適化してノイズが音に与える影響を低減したという。付属のヘッドフォンは、11.5ミリ径のネオジウムマグネットドライバーを搭載したカナル型。遮音性を高め、周囲の雑音を防ぐ。

 転送ソフトとして、ドラッグ&ドロップで音楽ファイルの転送も可能な「BeatJam」が付属する。対応OSは、Windows Vista/XP。

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