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» 2010年03月26日 19時07分 UPDATE

オーディオテクニカ、迫力低音の“SOLOD BASS”フラグシップ「ATH-CKS90」

オーディオテクニカは低音再生に優れる“SOLOD BASS”シリーズのフラグシップモデルとして、カナル型イヤフォン「ATH-CKS90」を発売する。NC機構を備えたバリエーションモデルも用意する。

[ITmedia]

 オーディオテクニカは低音再生に優れる“SOLOD BASS”シリーズのカナル型イヤフォン「ATH-CKS90」を4月23日より販売開始する。価格は1万2600円。

 既存製品「ATH-CKS50」「ATH-CKS70」の上位となる製品で、重低音拡張に欠かせない空気室をATH-CKS70の倍の容量とした「デュアルチャンバーメカニズム」を採用したほか、13ミリ径のドライバーも専用設計することでさらなる重低音を楽しめる。イヤーピース装着のポジションを2段階に調整できる機構を備え、装着感の向上も果たしている。バリエーションとしてレッド×ブラックのツートンカラーを採用した限定モデル「ATH-CKS90LTD」が用意される。

photophoto 「ATH-CKS90」(写真=左)、「ATH-CKS90LTD」(写真=右)

 新製品をベースに、同様のデュアルチャンバーメカニズムを採用したアクティブノイズキャンセリングシステムを採用したカナル型イヤフォン「ATH-CKS90NC」も販売される。モニタースイッチによって周囲の音を瞬時に確認できるほか、電池が切れた際にも通常のカナル型イヤフォンとして利用できる利便性も備えている。

photo 「ATH-CKS90NC」

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