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» 2011年04月12日 19時41分 公開

これなら置ける?:RWC、幅30センチの小型フロントサラウンドシステム

アールダブリューシーは、幅約30センチの小型フロントサラウンドシステム「SE5100S」を発表した。ブラックとホワイトの2色を5月10日に発売する。

[ITmedia]

 アールダブリューシーは4月12日、幅約30センチの小型フロントサラウンドシステム「SE5100S」を発表した。ブラックとホワイトの2色を5月10日に発売する。価格はオープン。店頭では1万2800円前後になる見込みだ。

「SE5100S」はブラックとホワイトの2色

 デジタル放送のAAC 5.1chに対応。付属の光デジタルケーブルでテレビと接続するだけで、フロントサラウンドを楽しめる。また、2chステレオの番組もバーチャル5.1chに変換出力が可能だという。

 内蔵ユニットは、上面の2スピーカーを含む7スピーカーで、アンプ出力は合計25ワット。背面にUSB端子を備えており、楽曲ファイルを記録したUSBメモリーやオーディオプレーヤーを接続できる。

背面(上)と上面(下)

 外径寸法は305(幅)×80(高さ)×100(奥行き)ミリ。重量は1.48キログラム。リモコンや光デジタルケーブルが付属する。

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