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» 2012年09月25日 21時42分 UPDATE

JVCケンウッド、“重低音&タフ”なカナル型イヤフォン「HA‐FX3X」「HA‐FX1X」に新色

「重低音&タフ」がコンセプトの密閉型カナル型ヘッドフォン「HA-FX3X」「HA-FX1X」に、それぞれ2カラーずつの新色が登場。

[ITmedia]

 JVCケンウッドは、「重低音&タフ」がコンセプトの「XX(XTREME XPLOSIVES)」シリーズカナル型イヤフォン「HA-FX3X」および「HA-FX1X」に4つの新色を追加する。いずれも10月上旬に発売予定だ。

PhotoPhoto 「HA-FX3X」の「ステルスブラック」(写真=左)、「クリムゾンレッド」(写真=右)

 HA-FX3Xには、「ステルスブラック」と「クリムゾンレッド」の2タイプを用意した。ステルスブラックは、ラバー部分のマットブラックや金属ボディに採用した高輝度アルマイトブラックなど、素材の持つ質感や仕上げの違いにこだわったというもの。クリムゾンレッドは、深紅のメタルボディにアルマイト仕上げを施した。価格はオープンプライスで、実売想定価格は5000円前後となっている。

PhotoPhoto 「HA-FX1X」の「ブラック&レッド」(写真=左)、「グリーン&レッド」(写真=右)

 一方のHA-FX1Xには、マットブラックのボディに赤いアクセントが特長の「ブラック&レッド」、カーキグリーンのボディにレッドのポイントカラーを入れた「グリーン&レッド」の2種類が追加される。実売層低価格は3000円前後となっている。

 HA-FX3X/HA-FX1Xは、パワフルな重低音サウンドを実現する大口径10ミリのネオジウムドライバーユニットを採用。また、重低音域の再現性を高める「エクストリームディープ」バスポートを中心とした開口部には、外部の衝撃から守るエラストマー素材の「タフ」ラバープロテクターを備えている。HA-FX3Xは、さらに「カーボン振動板」のドライバーユニットと、不要な振動を低減するメタルボディを取り入れたモデルとなっている。

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