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» 2013年02月27日 23時10分 公開

連結するからケーブルが絡みにくい、ティアックが米KOSSのイヤフォン3機種を発売

ティアックは、米KOSS製のイヤフォン3機種を3月中旬に発売する。ユニークな「インターロック」(連結)方式を採用したモデルも。

[ITmedia]

 ティアックは、米KOSS製のイヤフォン「KOSS iL100」「KOSS iL200 KTC(KOSS Touch Control)」「KOSS RUK30」を3月中旬に発売する。このうちKOSS iL100およびKOSS iL200 KTCは、ユニークな「インターロック」(連結)方式を採用したモデルだ。

PhotoPhoto 「KOSS iL100」(左)、「KOSS iL200 KTC(KOSS Touch Control)」(右)

 インターロック方式は、ハウジングにくぼみを設けて一方をはめ込むことで、左右を固定する仕組み。収納時に起こりやすいケーブルの絡まりを抑え、スムーズに装着できるという。

連結イメージ

 いずれも9ミリ径のダイナミック型ドライバーを搭載し、KOSS伝統の重低音を重視したサウンドが楽しめる。カラーはブラックとホワイトでKOSS iL200 KTCはiPhone対応のマイク付きリモコンを装備。音量調整に加え、通話の開始/終了、音楽の再生/停止およびスキップといった操作が可能だ。予想実売価格は、KOSS iL100が5000円前後、KOSS iL200 KTCが7000円前後。

Photo 「KOSS RUK30」

 KOSS RUK30は、ボルトをあしらったデザインが特長。カラーバリエーションも、Black、Silver、Blue、Redの4種類を用意した。ケーブル同士の絡まりを抑えるフラットケーブルを採用している。予想実売価格は3000円前後。

 3製品とも周波数特性は15〜2万Hz。インピーダンスは16オームで、感度はKOSS iL100およびKOSS iL200 KTCが100dB、KOSS RUK30は110dBとなっている。ケーブル長は1.2メートル。大と小各1セットの交換用イヤークッションが付属する。

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