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» 2013年03月27日 22時41分 UPDATE

ゲームみたい?:今までにない操作感、コントローラーを傾けて操る赤外線ヘリコプター「M. I. HOVER-FALCON」

加速度センサーを内蔵したコントローラーを使い、ボタンと傾きでヘリを操作する。そんな赤外線コントロールヘリコプターがCCPから登場した。

[ITmedia]

 シー・シー・ピーは、新しい操作性を実現した赤外線コントロールヘリコプターの新製品「M. I. HOVER-FALCON」を4月26日に発売する。コントローラーに加速度センサーを内蔵し、ボタンと片手の動きだけで直感的な操作が行える。価格は6279円。

ts_set01.jpgPhotoPhoto 赤外線コントロールヘリコプター「M. I. HOVER-FALCON」のセット(写真=左)と充電時の様子(写真=中)。本体にはサーチライトも装備(写真=右)

 今までにないコントロール操作や飛行機能を備えた新しいフライトトイ「M. I.(Motion Intelligence)」シリーズの第1弾。具体的な操作は、上昇・下降がボタン操作、コントローラーを傾けることで前進/後進/左右回転/左右旋回が可能だ。ボタンをワンプッシュすると離陸し、設定された高度で自動ホバリングする「オートホバリング機能」も備えた。

PhotoPhoto 加速度センサー内蔵コントローラーによる前進操作(写真=左)と後進操作(写真=右)

PhotoPhoto 右旋回操作(写真=左)と左旋回操作(写真=右)

 充電は本体とコントローラーをつなげる方式となっており、約30分の充電で5分間の連続フライトが可能。夜間フライト気分を演出するサーチライトも備えている。

 プロペラを含む本体サイズは全長約22センチで、操作距離は屋内約5メートル。電源は本体側が内蔵の充電式リチウムイオンポリマー電池、コントローラー側が単三形アルカリ乾電池6本(別売)となっている。

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