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» 2014年01月29日 22時36分 UPDATE

12基のBAドライバーを搭載、JH Audio「THE SIRENS SERIES - Roxanne」をミックスウェーブが発売

ミックスウェーブは、JH AudioのカスタムIEM「THE SIRENS SERIES - Roxanne」を2月1日に発売する。12基ものバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載するという。

[ITmedia]

 ミックスウェーブは1月29日、JH AudioのカスタムIEM「THE SIRENS SERIES - Roxanne」を発表した。2月1日から「e☆イヤホン」の大阪日本橋本店および秋葉原店、フジヤエービック東京中野店で販売する。

ts_jhaudio01.jpg 「THE SIRENS SERIES - Roxanne」

 12基ものバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載したカスタムIEM(インイヤー・モニター)。低域、中域、高域にそれぞれ「soundrIVe Technology」と名付けられた独自のミニクアッド・ドライバーを採用したことにより、12ドライバーという構成を可能が可能になったという。周波数特性は10〜2万3000Hz、感度は119dB。インピーダンスは15オーム。

ts_jhaudio04.jpgts_jhaudio05.jpgts_jhaudio03.jpg ケーブルは着脱式で、独自開発の4ピンコネクターを採用(左)。ケーブルの途中にL/Rそれぞれの低域を調整できる「Variable Bass output」機能を備えている(中)。アルミとカーボンのキャリングケース(右)

 ケーブルは着脱式で、独自開発の4ピンコネクターを採用している。使用者がライブパフォーマンスなど激しい動きをしても耐えられるロック式だ。またケーブルの途中にL/Rそれぞれの低域を調整できる「Variable Bass output」機能を備えている。このほか、航空機グレードのアルミニウム素材とカーボン素材を使用したオリジナルキャリングケースなどが付属する。

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