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» 2014年04月10日 22時55分 UPDATE

パナソニック、NFCとBluetooth対応でスリムなコンポ「SC-HC39/HC29」

パナソニックは、NFCによりワンタッチでBluetooth設定できるステレオシステム「SC-HC39」および「SC-HC29」を5月23日より発売する。

[ITmedia]

 パナソニックは、スマホなどとBluetooth接続で音楽再生可能なステレオシステム「SC-HC39」と「SC-HC29」を5月23日より発売する。価格は各オープンだが、店頭では「SC-HC39」は2万9160円、「SC-HC29」が2万520円前後になる見込みだ(ともに税込み)。

hm_pana_01.jpg 「SC-HC39」と「SC-HC29」のラインアップ

 SC-HC39およびSC-HC29ともに、CDプレイヤーとFM/AMチューナーを内蔵し、音楽CDのほかCD-R/RWやUSBメモリ内のMP3ファイルも再生できる。Bluetooth 2.1+EDRに準拠しており(対応プロファイルはA2DP/AVRCP)、NFC対応のAndroidスマホなどとワンタッチでペアリング可能だ。重低音を効果的に再生する「XBS Master」を備え、音のひずみを補正するDSP「ピュアダイレクトサウンド」の採用により、高音質をうたう。

 SC-HC39は、コーンにナノサイズの竹繊維を採用した「ナノバンブースピーカー」(6.5センチ径フルレンジ)と、前後2つのパッシブラジエーター(8センチ径)を左右に配置する。アンプ部は最大40ワット(20ワット×2)、消費電力は18ワットだ。カラーバリエーションは3色で、シルバーとブラック、ホワイトを用意する。

 SC-HC29は、80センチ径フルレンジを内蔵し、アンプ部は最大20ワット、消費電力は13ワット。カラーバリエーションはレッドとホワイトのみとなる。

hm_pana_02.jpg 「SC-HC39」には独自のアンプシステム「LincsD-Amp II」を搭載する

hm_pana_03.jpg ひずみを低減し、重低音をより効果的に再生するという「XBS Master」

 外形寸法および重量は、「SC-HC39」が500(幅)×205(高さ)×92(奥行き)ミリで約2.5キロ、「SC-HC29」が400(幅)×197(高さ)×107(奥行き)ミリ、で約1.9キロだ。

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