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» 2015年02月25日 15時27分 UPDATE

パナソニック、モノづくりに携われる「社外モニター」募集

パナソニックが、商品開発に参加できる「社外モニター」200人の募集を開始した。期間は2015年7月から3年間。

[ITmedia]

 パナソニックは2月25日、商品開発への協力者「社外モニター」の募集を開始した。応募は郵送で行い、募集期間は4月10日までとなっている(当日消印有効)。

 社外モニターは、解析センターをはじめとした居住地近くのパナソニックを訪問し、開発中の商品を評価、グループインタビューへの参加、郵送アンケートへの回答などを通じてモノづくりに参加できる。

 解析センターまたは事業所への訪問が必要になる場合は、1〜2週間前に電話連絡があるほか、謝礼として4000円以上が、またアンケートへの回答では1000円〜2000円の謝礼が支払われる。

 当選した場合の社外モニターとしての活動期間は、2015年7月から2018年8月までの3年間で、募集人数は200人。評価対象の商品は美容商品、生活家電、住宅設備などと幅広い。

 募集対象となるのは、既婚者または同居家族のいる20〜70歳代の男女で、平日昼間に電話連絡が取れ、大阪門真市のパナソニック 解析センターや住まい近くのパナソニック事業所を訪問できる人。また、氏名、家族構成や住居の状況などの個人情報を登録できる人となっている。ただし、本人や家族が同業他社に勤務している場合は応募できない。

 応募方法など詳細は社外モニター募集ページで確認できる。

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