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» 2015年02月25日 19時12分 UPDATE

オフしてケア――パナソニック、顔用美容器「イオンエフェクター」など2シリーズ3機種発売

パナソニックが、洗顔のタイミングを利用して“うるおい肌”を目指す顔用美容器「イオンエフェクター」2機種と「濃密泡エステ」を発表した。

[渡辺まりか,ITmedia]

 パナソニックは2月25日、顔用美容器「イオンエフェクター<温感タイプ>」(EH-ST51)「イオンエフェクター」(EH-ST31)「濃密泡エステ」(EH-SC50)の3機種を発表した。発売は5月1日。価格はオープンで、予想実売価格はEH-ST51が2万3000円前後、EH-ST31が1万7000円前後、EH-SC50が1万9000円前後(すべて税別)。

 左から「イオンエフェクター<温感タイプ>」「イオンエフェクター」「濃密泡エステ」

 イオンエフェクターシリーズは導入美容器。プラスからマイナス電極へ向かって発生する水の流れ「電気浸透流」を利用して化粧品の保湿成分を角質層に浸透させ、ハリのあるうるおい肌へ導くという。EH-ST51では温感リズムケアモードを搭載。2段階で温度を選べる温かいヘッドと3つのリズムモードで肌を引き上げるようにケアできる。

 濃密泡エステは、メイクオフと洗顔の両方に対応する防水タイプの美容器だ。好みの洗顔料と、付属の計量キャップで計った4ミリリットルの水を本体にセットし、モードを選択すれば約5秒で濃密な泡がヘッド部から出てくる。そのままゆっくり肌の上を滑らせれば、肌に負担をかけず洗顔できるという。さらに週に1度、付属のブラシアタッチメントを使って「泡ブラシ洗顔」すれば、不要な角質や毛穴汚れを除去でき、毛穴を目立ちにくくする効果があると同社ではうたう。

 テール部にはメイクオフパターを搭載しており、洗顔前のメイクオフに利用。最高セ氏48度まで温まるため、クレンジング剤を塗布した肌に当てれば、メイクとよくなじみ、メイクが落ちやすくなる。

 各製品ともリチウムイオン電池搭載の充電式で、EH-ST51は満充電まで約1時間、約3回+温感モードでの使用が可能、EH-ST31は満充電まで約1時間で、1日1回6分で約2カ月間、EH-SC50は満充電まで約2時間で、温感メイクオフ×7回、泡洗顔×6回、泡ブラシ洗顔×1回の約1週間の連続利用が可能。

 サイズはEH-ST51、EH-ST31ともに4.6(幅)×5.5(奥行き)×15.5(高さ)センチで、重量はEH-ST51が約110グラム、EH-ST31が約100グラム。どちらもコットンリングと保護キャップが付属する。

 EH-ST51と付属品(写真=左)。EH-ST31と付属品(写真=右)

 EH-SC50のサイズと重量は、泡洗顔アタッチメント装着時が5.5(幅)×8(奥行き)×17.9(高さ)センチで約208グラム、ブラシアタッチメント装着時で5.5(幅)×7.3(奥行き)×18.6(高さ)センチ、約212グラム。ブラシアタッチメントのほか、計量キャップ、スタンドが付属する。

 EH-SC50とブラシアタッチメント

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