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» 2016年06月11日 15時21分 UPDATE

東京おもちゃショー2016:運転手と乗客の視点が楽しめる「ダブルカメラドクターイエロー」、プラレールから

タカラトミーの「プラレール」がまた進化した。新製品の「ダブルカメラドクターイエロー」は、名前の通り車体の2カ所にカメラを搭載し、スマートフォンを通じて運転士の目線と車窓の両方が楽しめる。

[芹澤隆徳,ITmedia]

 タカラトミーの「プラレール」がまた進化した。新製品の「ダブルカメラドクターイエロー」は、名前の通り車体の2カ所にカメラを搭載し、スマートフォンを通じて運転士の目線と車窓の両方が楽しめるという。「東京おもちゃショー2016」の同社ブースでデモンストレーションを行っている。

「ダブルカメラドクターイエロー」

 専用アプリをスマートフォンにインストールすると、車両の運転操作に加え、2つのカメラを切り替えながら映像を見ることができる。運転手カメラは迫力のある映像を、また車窓カメラは駅のホームや街並みなどを映し出す。好きな人は、ジオラマに懲りたくなってしまうだろう。なお、カメラで撮影した映像はスマートフォンで録画することも可能だ。

車窓カメラは左側面の前から2つめの窓に取り付けられている
車窓カメラの映像。画面タップで運転席カメラと切り替え可能
運転席カメラはコースを正面から捉え、迫力のある映像が楽しめる

 「ダブルカメラドクターイエロー」は、10月中旬に発売予定。価格は1万2000円(税別)を予定している。

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