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» 2018年03月01日 15時06分 公開

CP+2018:竿と360度カメラで水中撮影できる「Bi水族館」 リアルタイムに観察可能

ルミカは、パシフィコ横浜で開催している「CP+2018」で、360度カメラ「Bi 360VR」を展示した。価格はオープンで、4月ごろの発売を見込む。

[井上輝一,ITmedia]

 ルミカは3月1日、パシフィコ横浜で開催している「CP+2018」で、360度カメラ「Bi 360VR」を展示した。価格はオープンで、4月ごろの発売を見込む。

360度カメラ「Bi 360VR」やロングロッド「Bi Rod」などをセットにした「Bi 水族館」

 同社の最大7.5mのロングロッド「Bi Rod」シリーズに装着して使用することを想定しており、ロッドやカメラ、カメラ用防水ケース、HUAWEI製Androidタブレット、30mのUSBケーブル、巻取りリールをセットにした製品「Bi 水族館」(11万6400円、税別、以下同)では水中や海中の様子をリアルタイムにタブレットで観察できるという。

Bi 360VRの使用イメージ

 Bi 360VRの詳細なスペックは明らかにしていないが、2K画質の映像を撮影できるとうたう。

 CP+2018の同社ブースでは、Bi 360VRを沈めて水槽の中の様子をVR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)で観察できる熱帯魚水槽を展示している。

水槽内に沈められたBi 360VR VR HMDで水槽内からの様子をリアルタイムに観察できる

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