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» 2005年01月13日 21時14分 UPDATE

意外と冷静?ヤフオクで「レア物にいくらでも出す」は少数

ヤフオクユーザーのうち、8割がレア物を見つけたことがあり、そのうち5割弱が落札していると回答。ただし「落札まで金額に糸目はつけない」人は、14%だ。

[ITmedia]

 Yahoo! オークションは、ユーザーを対象に行っているアンケート調査「みんなのホンネ調査隊」の第12回「オークションで手に入れたレア物は?」の結果を発表した。集計期間は2004年12月9日〜2005年1月4日、有効回答者数は525人。

 これによると、「オークションでレア物をみつけたことがある」のは86%。そのレア物を「落札できた」のは48%で、「入札したが落札できず」37%、「入札しなかった」15%という結果に。レア物の平均落札価格は1万9474円、自分以外の入札者は平均7.8人で、入札のライバル数は商品によって差があり、ファッション関連は競争率が低く、タレントやアニメグッズなど熱烈なファンがいるアイテムほどライバルが多い傾向があるという。

 また、落札したレア物のジャンルは、1位が「絶版本、廃盤レコード」で28%、次いで「広告・ノベルティグッズ」20%、「初版本、初回限定もの」19%、「ブランドの限定品」14%、「レトロおもちゃ」9%(複数回答)。なかには「20年以上前にブレイクした歌手のサイン入り廃盤レコード」や「300台限定の絶版車の部品」などかなりレア度の高い物も。

 ちなみに、見つけたレア物を「落札できるまで金に糸目はつけない」という人は14%で、86%が「予算を超えたらあきらめる」と回答している。ヤフオクユーザーは、意外と冷静のようだ。

 なお、「みんなのホンネ調査隊」の最新の記事はYahoo!オークションニュースレター読者のみに配信されている。

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