アイコン無断使用で停止の文化庁システムが2カ月ぶり再開
文化庁長官官房著作権課は、著作権契約の書面を簡単に作成できるフォーム「著作権契約書作成支援システム」を8月31日に公開した。5月に初公開したが、サイト内にMac OS Xで表示されるアイコンの無断使用があったことが発覚。同庁は公開停止してアップルコンピュータに謝罪し、再チェックを行っていた。
当初は6月中の再開を予定していたが、「システムやコンテンツすべてを入念にチェックし直したため」(同課)再開が遅れた。機能や、開発を担当した外部委託先などは変わっていない。
アイコン無断使用について、サイト上にコメントなどは掲載されていない。同課は「5月時点で、先方(アップルコンピュータ)に謝罪し、受け入れてもらった」ため、問題は解決済みとの見解だ。
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