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» 2005年10月31日 20時18分 UPDATE

ネットのゴールデンタイム、400万人以上がアクセス

家庭からのネット利用者が着実に増えており、中高年層の利用も拡大しているとの調査結果が出た。

[ITmedia]

 日本広告主協会Web広告研究会は10月31日、ネット利用のピークとなる午後9時から午後10時台の平均利用者数が、前年比10%増え、400万人を突破したと発表した。

photo 時間帯別に見た1日あたりの平均利用者数の変化

 ネットレイティングスが集計した今年6月の家庭からのネット利用者データを、同研究会が独自に分析した。

 午前9時〜午前10時台と午後3時〜午前0時台にかけては常時200万人以上がネットにアクセスしていた。土日には利用者が増え、午前8時台から午前0時台まで常時200万人がアクセスしていた。

photo 平日と土日、利用者数の比較

 中高年層の利用も広がっている。午前9時〜午前11時台と午後1時〜午後3時台の利用者数は、M3層(50歳以上の男性)がトップだった。

photo 時間帯別の利用者属性(F1:20〜34歳女性、F2:35〜49歳女性、F3:50歳以上の女性、M120〜34歳男性、M2:35〜49歳男性、M3:50歳以上の男性)

 サイトカテゴリー別では、オークションやコミュニティーサイトのページビューが目立って多かった。金融や証券サイトの利用は平日に集中しており、市場が始まる午前9時に一度、ピークが来ていた。

photo サイトカテゴリー別の利用者分布
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