キヤノンの家庭用コピー機に発火の恐れ・14万台無償点検
キヤノンは9月12日、1978年~1997年にかけて製造した小型コピー機「PC7」「PC80」「PC100」の一部で、まれに発煙、発火の可能性があるとして無償で、点検と部品交換を行うと発表した。
定着器ヒーターの配線コネクターが、製造・修理時の作業不良により正しく接続されていない可能性があり、長期間にわたって使用した場合、極めてまれに、コネクタ部分で接触不良を起こし、発煙・発火に至る危険性があるという。
対象機種は計約14万台。問い合わせ先は0120-570-007。
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