ITニュースをめぐるあれやこれやを編集部からお届けします。
田舎暮らしの少年が「アノニマス」に憧れ、「日本政府を攻撃する」とTwitterに投稿。ハッキングの予行演習もしていた。その背景は――。
銃乱射犯のiPhoneに侵入するため、パスコード入力を10回間違えるとデータが消去されるiOSの機能をオフにするよう、米判事がAppleに命じた。
オープンデータ施策など積極的なIT戦略で知られる鯖江市がデルとの協業を発表。市内4拠点に最新IT機器を導入し、行政や市民コミュニティーの連携に活用する。
盗撮をしている男性を見つけては声をかけ、警察に行くか示談金を支払うか迫る。こんな手口で金を脅し取る事件が相次いで摘発された。その名も「盗撮ハンター」。被害女性もグルだった疑いがある。
手を叩くと自動で元の位置に移動する椅子を、日産自動車が開発した。
東証・大証を傘下に持つ日本取引所グループは、日本IBMの協力を得て、“FinTechの中核技術”ブロックチェーン技術の実証実験を始める。
東日本大震災後の福島の現状を伝える短編ドキュメンタリーアニメ「みらいへの手紙〜この道の途中から〜」がYouTubeで公開された。
NBA選手のタトゥーを人気ゲームで無断使用したとして、ゲーム会社のTake-Twoが著作権侵害で訴えられている。(ロイター)
山崎隆之叡王とPONANZAによるプロ棋士とコンピュータの対局「第1期 電王戦」が4月9〜10日に関山中尊寺、5月に比叡山延暦寺で行われる。
利用者の情報を入口のゲートで取得し、ボタンを押さなくても行き先階に自動で停まるエレベーターを三菱電機が導入した。
AppBankの元役員による横領事件で、同社は「反社会的勢力と関わってきた事実は一切ない」というコメントを発表。
ローソンは、富山県の同社加盟店従業員がポイントを不正取得していたことが分かったと発表した。
さくらインターネットが、通信環境からデータ保存・処理までをカバーするIoTプラットフォームを2016年度中に提供開始する。
Google傘下の英ベンチャー企業がプロを負かすレベルの囲碁ソフトを開発した。AIが人間のように自ら学習することで棋力を高め、“Xデー”を予測より10年早めたという。いよいよ、人類は「怪物」を生み出したのか。
2年前に原稿を送った小説がいまだ刊行予定も明らかにされないとして著者が怒りの声。出版元の一迅社は「管理不足」と謝罪し、制作を進めるという。
お腹が痛くて会社のトイレに駆け込んだら個室が満室――そんな状況を救ってくれるかもしれないアプリが、リクルートグループのオフィスで運用されている。
4K・8K放送で番組の録画禁止が検討されていることを受け、MIAUと主婦連が、録画禁止にしないよう求める文書をNexTV-Fに提出した。
日本医師会とJALが、搭乗前に医師に登録してもらう「JAL DOCTOR登録制度」を開始。急病人が出ても、医師の座席情報がすぐに分かり、医療対応がスムーズになるという。
大阪府内の暴力行為発生件数は全国ワーストクラス。急増の背景には、貧困など家庭環境の悪化に加え、ネットの普及も指摘されている。
国立国会図書館に1冊6万4800円(税込)のシリーズ本「亞書」が78冊納本され、発売元に約136万円が支払われていた問題で、国立国会図書館は本の返却と返金を発売元に求める。
総務省がスマホの販売価格に関する調査を開始。メールで一般から情報提供を募るほか、覆面でキャリアショップに訪問するなどして調査する。
ヤフーのFX子会社・ワイジェイFXの元従業員が持ち出した顧客情報などがネット上で閲覧可能な状態になっていたことが分かった。
niconicoの動画や生放送で利用できる許諾楽曲として、ワーナーミュージック・ジャパンが原盤権を管理する洋楽・邦楽計70万曲が追加された。
列車に飛び込み自殺した高校1年の男子生徒。母親が執念でロックを解除した息子の携帯電話には、いじめを疑わせるやりとりが残されていた。
歩行機能のリハビリ訓練に使われるロボットスーツ「HAL 医療用 下肢タイプ」が、保険適用の対象に決まった。
スーパーのレジで現金を引き出せる――「デビットカード」を使ったユニークなサービスが来年にも解禁となる見通しだが、日本で浸透するか疑問の声も上がっている。
3D印刷技術の発展で、SNSにあげた写真から合鍵が作れる時代に。最新の手法をカスペルスキーがブログで紹介し、注意を呼びかけている。
今後10年以内に企業の取締役会に人工知能が加わる──先ごろ開かれたダボス会議では注目されたのは“新たな産業革命”だが、一方で警戒感も高まっている。(ロイター)
プロペラを使わない風力発電機で、台風のエネルギーを電気に変えるプロジェクトが始動。クラウドファンディングで資金を募っている。
ヤミ営業が横行する「民泊」が許可制となる見通しだが、貸主がきちんと許可を申請するかどうかは心許ない。抜本的な「解禁」を求める声もあり、予断を許さない。