米長者番付、今年も1位はゲイツ氏
Forbes誌は9月21日、米国の長者番付を発表した。
1位は13年連続でMicrosoft会長のビル・ゲイツ氏で、推定資産は530億ドル。2位は投資家のウォーレン・バフェット氏(推定資産460億ドル)。バフェット氏は6月に、ゲイツ氏の慈善団体への資産譲渡を発表した(6月27日の記事参照)。
3位はホテルオーナーのシェルドン・アデルソン氏だが、4位はOracle会長のラリー・エリソン氏、5位はMicrosoft創設者の1人ポール・アレン氏と、上位5人のうち半分以上をIT関係の企業家が占めた。
このほかIT関連では、9位にDell会長のマイケル・デル氏、12位と13位に最年少となるGoogle創設者のサーゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏、15位にMicrosoftのCEO(最高経営責任者)スティーブ・バルマー氏、32位に人気SNS「MySpace」を傘下に持つメディア王ルパート・マードック氏、同じく32位にeBay創業者ピエール・オミディア氏がランクインした。Google CEOのエリック・シュミット氏は45位、Apple CEOのスティーブ・ジョブズ氏は49位だった。
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