Sony Ericsson、新製品の出荷好調で増収増益
Sony Ericssonは10月11日、第3四半期(7~9月期)決算を発表した。売上高は前年同期比42%増の29億1300万ユーロ、純利益は約3倍の2億9800万ユーロとなった。
サイバーショットモデルのカメラ付き携帯「K800」やウォークマン携帯の出荷が好調で、出荷台数は前年同期比43%増の1980万台。市場全体の伸びの2倍だといい、結果として、世界シェアを約8%に伸ばしたとしている。
サイバーショットブランドの製品など、ハイエンド製品の比率が高まった結果、平均販売価格は第2四半期から上昇して147ユーロとなった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
米Getty Imagesが破産申請へ AI画像の台頭で経営悪化、「報道写真」軸に年内の再建目指す
-
2
キャッシュレスサービス「IDARE」、約13万人の個人情報漏えい 残高や取引履歴なども
-
3
Anthropic、自己複製AIの「兆し」を指摘 55ドルのTVボックス15台で26Bモデルが稼働
-
4
OpenAI従業員、役員会議室に録音装置を仕掛けた疑いでFBIが逮捕
-
5
Apple、「Welcome home」イベントで発表されたことまとめ 日本でも2製品予約開始
-
6
相次ぐ情報漏えいの一因に「A2B攻撃」 公開アプリを解析し裏側のサーバを狙う手口、NICTが公表
-
7
フランスのスーパー数百店舗で冷蔵設備にサイバー攻撃 温度が最高50度に上昇し食品大量廃棄に
-
8
Character.ai、米連邦破産法11条を申請 Disney系が一部IPのライセンス取得で先行入札
-
9
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
10
「Google Play」、AI Studioで作った自作アプリを自分の端末で実行可能に AIでゲームを探す機能も
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR