カシオ中間期は「EXILIM」「W41CA」などが好調、過去最高に
カシオ計算機が11月1日発表した2006年9月中間期の連結決算は、純利益が前年同期比17.1%増の120億円になるなど、売上高、利益ともに中間期としては過去最高になった。デジタルカメラ「EXILIM」や携帯電話などが好調だった。
売上高は3006億円(前年同期比9.6%増)、営業利益は232億円(同17.6%増)、経常利益は203億円(同14.3%増)。
エレクトロニクス機器事業の売上高は同16.3%増の2566億円、営業利益は同36.7%増の254億円。コンシューマー部門は、コンパクトで初の1000万画素CCDを搭載した「EX-Z1000」や海外展開の積極化で前期に続き好調に推移した。MNS部門は、薄型の「W41CA」など携帯電話端末の新製品がすべて好調になり、売上高は同33.7%増の868億円に拡大した。
デジカメ、携帯電話が好調なため、通期の連結業績予想は上方修正する。売上高が6300億円(前回予想比100億円増)、経常利益が460億円(同10億円増)、純利益が275億円(同5億円増)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
防衛省の「クーラー300台」投稿動画でビックカメラのトラックが注目を集める 同社「販売用の在庫を迅速に提供」
-
2
「文スト」スマホゲーム、きょう告知→あす終了 突然のサ終にユーザー混乱 運営元の廃業で
-
3
「楽天ドライブ」アプリから「データ漏洩」「ハッキングした」通知? 運営元「緊急調査中」「通知を開かないで」
-
4
ドコモ、ahamoを30→40GBに増量 8月1日から 料金据え置きの新キャンペーン
-
5
イオンモール熊本のドローン捜索、状況を現場キーマンに聞いた 撮影を阻んだのは……
-
6
“ダサい”不評の「ドコモの銀行」、従来のアプリアイコン選択可能に 「ご意見・ご要望も踏まえ」
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
タムロン、ソニーからの買収提案認める 特別委員会を設置して検討
-
9
イオンモール熊本内部の撮影、国産ドローンが活躍 日本企業2社が自衛隊などと協力
-
10
光学25倍ズームのソニー「RX10 V」はもう“レンズ一体型α” 1台で何でも撮れそうな万能感に浸れるぞ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR